こんにちは!

 

先週末、映画『ディスクロージャーデイ』を観に行ってきました。




画像はお借りしました。





画像はお借りしました。




映画を観ようと思ったきっかけはテレビ東京のミステリー系バラエティー、やりすぎ都市伝説2026秋で関暁夫が紹介してたから。


このやりすぎ都市伝説、年に2~3回のペースで放送されてていつも欠かさず見ている我が家です。

たまにドキッとするような近未来の話や都市伝説、たまにクスッと笑える芸人さんたちの小ネタなんかもあり面白い。

この番組で紹介されなかったら観ずに終わっていたかもしれないので感謝です。お願い

 

 

監督は『道との遭遇』、『ET』などを手掛けたスティーブンスピルバーグ。


話はずーっと隠されてきた地球外生命体の存在をついに情報開示(ディスクロージャー)するその瞬間を迎えるまでのストーリーです。

詳しく書くとネタバレになってしまうのでこれ以上は書けませんが、想像してた以上に面白かったし、久しぶりに見ごたえのあるこれぞハリウッド映画!な作品を観たな~という気持ちです。

 

地球外生命体や第3次世界戦争、など一見おどろおどろしい恐怖を感じるSF映画かな~?と思いきや、やっぱりそこはスピルバーグ作品、最後はあたたかな気持ちで終われたのがよかったおねがい

 

 

心に残る名セリフもところどころあって私的にはシスターモーラの言葉、『なぜ神はこんなにも広大な宇宙をお創りになったのにそれを私たちだけのためにしておくの?』という言葉。

 

まさしくこれがスピルバーグが観た人に言いたかったメッセージじゃないのかなぁ。

 

この映画を見てほんとに長い間、情報を隠し続けるって大変なことなんだな~と。

宇宙人やUFO出没のうわさってなんなら私が小学生の頃からちらほら聞いてましたもんね。

いやー、大昔からあったねー笑い泣き

 

 

世の中の、これまでにないくらいの早い変化や気象変動を考えるといやでも今後の地球の未来を考えさせられる。

 

ほんとはユージ・オダの『踊る・・』のどちらから観ようか迷ったんですけどね。爆笑

なんだかこちらから先に観るべきかなと思い、先に観てきました。

 

この秋はほかにもトム・クルーズの『ディガー』も面白そうだし、予告編にはほかにもよさげなのがあって。

今後もいっぱい観そうだな~と思わずイオンシネマ系の会員に入っちゃった~。

会費年間500円なら映画3本観れば元取れそうだし新作映画の先行予約もとれるらしいのでグッ

 

映画の料金も今年6月に値上がりしちゃったんですよねアセアセ

今まで夫婦50割引きで二人とも1100円で観れてたのが6月くらいから1300円に。

今月からはまたいろんなものが値上がりラッシュだし、お得に出来るもんはしとかにゃ損、損!

 

というわけで次は踊る・・観に行ってこようと思います。


あ、その前にネトフリで室井慎二の2部作、『破れざる者』と『生き続ける者』を観とかなきゃ。


バイバイバイバイバイバイ