どうも、更新遅れてます![]()
ブログの管理人ユルリです。
今日、前からずっと気になっていた、福岡市立美術館の大竹伸朗展「路上のニュー宇宙」へ行ってきました。
大竹伸朗を始めて知ったのは、NHKの新日曜日美術館を観たのが、きっかけです。
主に海浜のゴミを毎日拾って、それをアートにしているというエピソードがおもしろいなと思いました。
それに、一見、適当にスクラッチブックに張られた脈絡のないものたちが、不思議とアートに見えたんです。
実際、美術展に行ってみて、なんか子供の頃の秘密基地のようなものを思い出しました。
豆電球とか、赤い裸電球、壊れたラジオとか、大人から見ると、タダのガラクタにしか見えないものを、よく子供のとき集めたりしましたが、なんだかそれに似てますね。
子供たちから見ると、そのガラクタにはちゃんと意味があって、そのガラクタに囲まれた空間こそが、秘密基地の醍醐味なんですよね![]()
大竹伸朗展は、子供の秘密基地を、大人の完成度で仕上げたような作品が、たくさんあって楽しかったです。
閲覧してて、思わず驚いてしまうような仕掛けもあって、なかなかシャレが効いてます。
福岡にお住いの方は、ぜひ、行ってみてください。
【期間】 2007年7月14日(土)~8月26日(日)
【場所】 福岡市美術館 住所:福岡市中央区大濠公園1-6
【時間】 9時30分~19時30分(ただし日曜は17時30分で閉館)
【休館】 毎週月曜日
by ユルリ








