在宅ワークって、
「通勤しなくていいし、楽そう」って思われがちだけど、
実際やってみるとそうでもありません。
特につらいのが、運動不足。
気づくと、
一日ほとんど座りっぱなし、なんてこともあります。
在宅ワークで気になるのが、座りっぱなしの時間です。
「長時間座り続けると、寿命が縮むこともある」
という話、聞いたことがある人も多いと思います。
実際、座っている時間が長いほど、
健康リスクが上がると言われているそうです。
これを知ってから、
「運動しなきゃ」というより、
とにかく動かない時間を減らそうと思うようになりました。
私が意識している、運動不足の埋め方
正直、ストイックなことはできません。
だから、生活の中に少しずつ組み込むようにしています。
朝:天気がいい日は30分ウォーキング
天気がいい日は、朝に30分くらい歩きます。
「運動」というより、気分転換に近い感じ。
子どもの通学に合わせて歩く
子どもの通学バスの乗り場まで、片道5分くらい。
行きも帰りも、一緒に歩いています。
短い距離だけど、
これも立派な運動です。
夜のお風呂前:YouTubeを見ながら20分運動
「今日は疲れたな」という日は、
ストレッチだけにすることもあります。
完璧を目指さないのが続くコツ。
在宅ワークだからこそ、意識しないと動かない
会社に通っていた頃は、
通勤だけでそれなりに体を動かしていました。
在宅だと、それがゼロになる。
だからこそ、
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まとめて運動しようとしない
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5分でも歩けたらOK
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できなかった日があっても責めない
このくらいのゆるさでちょうどいいと思っています。
まとめ
在宅ワークは、楽な面もあるけど、
体を動かさないと一気に不調が出やすい働き方です。
普通の会社よりも、座りっぱなしが多いからか
体調を崩す人が(気のせいかもしれないけど)多い気がします。
無理な運動じゃなくて、
生活の中に少しずつ動く時間を入れる。
私はこのやり方で、なんとかバランスを取っています。