こんにちは!実は私、過去に歯周病内科で歯周病治療を受けた経験があります。
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それ以来、毎日のオーラルケアにはそれなりに自信を持っていたのですが……先日、恐ろしい悲劇に見舞われました。
事の始まりは、奥歯に小さな黒い点を見つけたことです。「あ、ちょっと虫歯ができちゃったかな? でもこれなら歯医者で1回治療すれば終わるだろう、なんてことないっ♪」と軽い気持ちで、実に10年ぶりとなる歯医者の門を叩きました。
​これが、地獄の入り口だとも知らずに。


目視検査で漂う不穏な空気と、背後からのささやき

​診察台に横たわり、いざ歯科衛生士さんの目視検査がスタート。ミラーの付いたあの器具で患部を確認し、不意にこう聞かれました。
「ここ、痛みはないですか?」
​(え? 痛み? 全然ないけど…)と心の中で首をかしげていると、私の後ろで、歯科衛生士さんが先生に向かってこう呟いたのです。
​「……ここ、結構大きい」
その一言でダダダダダダとテンションが下がる私。(

え、大きい? まさか、、、小さい黒い点じゃん!軽い虫歯じゃないの?!)急に押し寄せる不安。

「まずはレントゲンを撮って全体の様子を詳しく見ましょうね」と言われ、トボトボとレントゲン室へ向かいました。


レントゲンで見つかった衝撃の事実と、先生からの「ごめんなさい」

​レントゲン写真を見ながら、先生は真剣な面持ちで話し始めました。
「ここの虫歯はけっこう大きな虫歯になってますね。これ、痛みはないですか?亅と本日3度目くらいの痛みないですかコールw
「なんで痛みがないんだろう?神経が死んでるのか、、、?」と先生。
はい、ガン萎えー。更にテンションが下がる私。
さっきまでの「1回で終わるでしょ♪」という余裕はどこへやら。みるみる元気がなくなり、診察台の上で魂が抜けたようになった私を見て、先生は申し訳なさそうに「なんか…ごめんなさいね(苦笑)ゆるまやさんどんどん元気がなくなっていく」と私の肩にそっと手を置き笑いながら謝ってくれましたwその笑いにつられて私も笑ったので少し元気になるw
てっきりすぐに麻酔をして削られる覚悟をしたのですが、その日はレントゲン撮影と、歯周病内科の経験者ならお馴染みの「位相差顕微鏡」での菌のチェックだけで処置が終了。
「痛みがない、ということなので、ますばクリーニングから始めていきますね」とのことでした。
だいぶ力んでいたので拍子抜けしました。
そして余談ですが位相差顕微鏡の結果は「歯周病菌はいないですね」と歯科衛生士さん。
(え?いない?前に減菌はできるけど完全に0にはできない、と言われたことがあるんだけど)と思いながらもだいぶ嬉しくなる私w
とは言え10年ぶりの歯医者さんでだいぶ緊張していたことも合わさりテンション下がったまま家に帰ってきました。


痛みがなくても虫歯は進行している!定期検診の大切さ

​今回の件で痛感したのは、「痛くないから大丈夫」は絶対にあり得ないということです。私のように、10年も歯医者をサボれば、自覚症状のない巨大な虫歯が爆誕し、そして他にも虫歯が、、、。​初期の虫歯なら削る量も少なく、費用も時間もかかりません。しかし、私のようにこじらせると、数ヶ月に及ぶ長期の治療が必要になってしまいます。
「そういえば、もう何年も歯医者に行ってないな…」というあなた。私のように◯本(あえて本数隠すw)見つかってガン萎えする前に、今すぐ定期検診の予約を取ることを強くおすすめします……!


毎日のオーラルケアも大事!

歯ブラシだけ、で終わらせていませんか?歯間の汚れを取るためにデンタルフロス、使いましょう!


 


 


10年ぶりの歯医者でも「歯石はほとんどないですね」と言われたゆるまやも使っている超音波歯ブラシ




 


ピリピリしないうがい薬をお探しの方へ。


 

そして今日も今から5回目の歯医者さんへ徒歩で1時間かけて向かうのであります。

それでは行ってきます😅🫠