押し入れの奥には、もう帰らせない。

 

こんにちは

今日はね、「寝袋」の話をしたいんですけど

えっ、寝袋?ってなりますよね(笑)

 

キャンプもしない私が

なぜ寝袋の話するかっていうと――


これ、防災グッズなんです。

でも、ただの防災グッズじゃない。

 

普段はなんと……
リビングに置けるクッションになるんですよ!!

いやもう、発想が天才。

 

 

 

  忍者みたいな防災グッズ、もうやめません?

 

昔の防災グッズって

 

普段は誰にも気づかれず

静かに収納されて
その時が来たら完璧に働く

 

っていうのが理想とされてきたように思います。

 

……いや、忍者かよ!

って思いませんか?

 

けど現実は

「押し入れに入れて安心しちゃって存在を忘れる」
→「いざという時に取り出せない」ってオチが待っています。

 

 

  防災グッズも、普段づかいの時代へ

 

私は、モノを買うときにいつもこう考えます。

  • これ、どこに収納する?

  • 忘れずに覚えてられる?

  • 普段から使える?

で、今回見つけたのが【SONAENO(ソナエノ)クッション型多機能寝袋】

 

 

 

名前からして備えてる感じ、すごい。

しかもこれ……

普段は、クッションとしてリビングに置いておけるんです!

見た目もシンプルだから、ふつうにインテリアにもなじむ。

 

色がイヤならカバーを掛ければOK

 

 

  便利すぎる機能にびっくりした

 

これ、ただの寝袋じゃないんですよ。

なんかもう、多機能っぷりがすごいんです。

 

✔ クッションとして普段使いOK


✔ 丸洗いできて清潔


✔ 貴重品ポケット付きで避難所でも安心


✔ 足だけ出して歩ける!着たまま動ける!


✔ 枕も目隠しフードもついてる(どこまで至れり尽くせり…)

 

しかも、息子はこれを「来客用布団」に使ってる。
合理的すぎる

 

 

 

  「見える場所にある」が、命を守るかも

 

防災って、「準備したかどうか」じゃなくて、
「ちゃんと使えるかどうか」だなと思うんです。

 

この寝袋なら、普段から目に入る場所に置けるし、
忘れないし、使い慣れてるからいざという時に迷わない。

 

防災グッズって、「奥にしまいこむ」時代から、
「暮らしに馴染ませる」時代になってきたんだなぁと実感してます。

 

 

こんな考え方を「フェーズフリー」と言いますが

名前はどうでもよくて、この発想・アイデアが大事なんだと思う。

 

 

もっと暮らしに馴染む防災、増えたらいいな〜!

読んでくださってありがとうございました

 

 

こんにちは!

今日はちょっと大事な話をします。


しかも、できれば今すぐ知っておいてほしい内容です。

 

テーマはズバリ、「非常用トイレ」。

「え、そこ?」と思ったあなたにこそ、読んでほしい!

 

 

   災害時、一番困るのは“出せないこと”なんです

 

防災グッズ、少しずつ備えてるよ!という方、本当に素晴らしい。でも、食料や水と同じかそれ以上に大事なものがあるんです。それが、“トイレの備え”。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震や台風などでライフラインが止まったとき、
水が流れない、電気も止まる、そんな状況で
一番最初に困るのが「排泄」です。

 

・ ごはんは我慢できても、トイレは我慢できない
・我慢しすぎて病気になるケースもある(膀胱炎や便秘、熱中症)
・ 出せないと、水もごはんも取れなくなるという悪循環

 

さらに、慣れない環境では脳が「ここじゃ出せない」とブレーキをかけてきたりします。

だから、非常用トイレって本当に大事なんです。

 

 

  避難所トイレ、全員が使えると思わないで!

 

 

「避難所に行けばトイレくらいあるでしょ?」と思っている方。

要注意です。

 

避難所のトイレも、ライフラインが止まれば当然使えなくなります。
しかも、不特定多数が使うと一気に不衛生になりがち。

  • 誰がどう使ったかわからない

  • トイレットペーパーがない

  • 清掃が追いつかない

という事態が、すぐに起こります。

安心して使えるトイレを、自宅に準備しておくことは本当に大切です。

 

 

   一番の敵は…「ニオイ」!!

 

災害時、排泄物の“ニオイ問題”は想像以上に深刻です。

  • 排泄物を袋に入れて保管しても、すぐニオイが漏れる

  • 密閉できない袋だと、家じゅうにニオイが充満

  • 最悪の場合、ご近所にまで広がる可能性も

ここで頼りになるのが…

 

私が信頼してるのはこれ!【驚異の防臭袋 BOS(ボス)】

災害用トイレとして、私が本気でおすすめしたいセット。

 

BOS 非常用トイレセット

  • 凝固剤・汚物袋・防臭袋がセットに

  • 特に防臭袋(BOS)の実力がすごい!

  • 使ったあとの袋をしっかり密閉できて、ニオイがまったく漏れない

  • コンパクトだから収納の場所を取らない

 

 詳細・購入はこちら(公式ショップ)
👉 【BOS公式SHOP★非常用 簡易 トイレ100回分】

 

 

 

 

   すでにトイレセットがあるなら防臭袋だけの購入もOK!

水色でかわいく、見た目も清潔感あり

・ペット用と書かれてますが、中身は人間にもバッチリ使えますオムツ処理や介護にも便利!

 

 

詳細・購入はこちら
【公式BOS-SHOP★防臭袋 Lサイズ】

 

 

 

 

  今こそ「買いどき」かも

 

 

非常用トイレって、テレビ番組で紹介されると一気に売り切れます。
(以前『マツコの知らない世界』で紹介されたときもすごかった…!)

 

この記事を読んでる今が、実は「ライバルが少ないタイミング」かもしれません。

いざというとき、
「備えててよかった……!」と思えるように、
今すぐ行動するのが一番の安心につながります。

 

 

 

「読んでよかった!」と思ったら、
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次回は「防災リュックの中身、何入れてる?」の話をする予定です〜!

 

  「元に戻す」の“元”って どこにあると思います?

 

「片付けができる人」と「片付けが苦手な人」
その違いはなんだと思います?

 

性格? 

それとも育ち? 

はたまた部屋の広さ?

 

…いやいや、ちがうのです

 

本当に違うのは たったひとつ

「元に戻す」の“元”の解釈なのです

 

 

たとえば

 

片付けられる人にとっての“元”って
物がきちんと定位置に収まっている

スッキリした状態のこと

 

でも

片付けが苦手な人の“元”はというと

床に靴下

テーブルに郵便物の山

洗面台には謎のヘアピン

 

そう

「散らかってる状態」が

その人にとっての“普通”=元になっちゃってるんです

 

だからね

片付けられる人は

「散らかっても また元に戻せばいいし」って思える

 

でも

片付けが苦手な人は

「どうせまた散らかるんだから意味なくない?」

ってなっちゃう

 

この違い

じわじわメンタルを削ってくるんです

 

散らかった部屋を見るたびに

「私ってほんとダメだなぁ」と落ち込む

 

ようやく重い腰を上げて片付けようとしても

「…いや どうせすぐ元に戻るし」

って やる気が蒸発

 

このループ めちゃくちゃ地獄じゃないですか

 

 

 

  「元」の定義を変えてみよう

 

ここでちょっと視点を変えてみましょう

 

片付けが得意じゃなくてもいい

好きじゃなくてもいい

むしろ ちょっとキライでも全然OK

 

大事なのは

「戻れる場所=元」を作っておくこと

なんじゃないかと思うんです

 

たとえば

ハサミを使い終わったらこのペン立てに

スマホの充電器は引き出しの右端に

いらないDMやチラシはシュレッダーに

 

これだけで
「これどこにしまうんだっけ?」

の小さなストレスが減るんですよね

 

つまり

自分の中の「元」の定義が変わります

 

「片付いた状態」を“元”にしちゃえば
多少散らかっても また戻せばいいだけ

 

ここでやっと

片付けが「やる気」とか「気分」とか
そういう不安定なものから

ちょっと距離を置けるようになる

 

だって

元がないから 戻れない

戻れないから どんどん散らかる

 

散らかった部屋を見るたびに
自分にダメ出ししちゃう

 

このループを断ち切るのに必要なのは
決して「自分を変えること」じゃなくて

「元を設計すること」だけなんです

 

 

たとえガサツでも ずぼらでも
モノの“元”さえ決めてしまえば

心もだんだん落ち着いてくる

 

「あー今日は散らかったな」って思っても
「ま 明日戻せばいっか」って思えるようになる

 

部屋も人生も 散らかるのは当たり前

片づけるのが面倒な日があるのも当たり前

 

でも「戻せる元」があるかどうかで

回復の早さがぜんっぜん違う

 

片付けられる人ってね
ただキレイ好きってだけじゃなくて

「戻せる力を持ってる人」なんだと思います

 

 

 

 

  タグって脇役のはずが…主役だった件

 

この前ね
地元の雑貨屋さんでポーチを見てたら

すごいの見つけちゃったんですよ。

 

「タグ」です。
布製品の隅っこにくっついてる

ひっそりした存在。

 

普段は「ポリエステル100%」とか「洗濯機OK」とか

どうでもいいことしか書いてないアレ。

なのに今回のタグは違ったんです。

 

 

  緊急連絡先まで書ける「命のタグ」

 

手に取ってびっくり。
名前・電話番号・血液型・アレルギー…
ぜんぶタグに書けるようになってるの。

 

 

 

しかもタグは縫い付けだから

うっかりちゃんも落とす心配なし。


さらに

外から見えない場所にあるから

プライバシーも守られる。

 

「普段使うポーチに、しれっと防災が仕込まれてる」

って発想がすごい!

 

楽天市場で同じ商品を見つけました。

コレですコレ!

 

 

 

 

 

  生理用品は必ず持ち歩く → 日常のマストアイテムに防災がセット

 

女子って

生理用品を絶対持ち歩くじゃないですか。


忘れたら地獄だし、急に必要になることもある。

だからこのポーチは、日常のマストアイテム。


そこに防災(=タグの情報)がセットになってる。

 

「防災グッズ持っていきなさい」って言わなくても
ポーチをそのまま持てば、もう防災できてる。

 

この自然さよ。
これが、親の心をつかむのです。

 

 

  男子には向かない?でも「タグ」さえあれば

 

正直、男子にも持たせたいと思ったんです。
でも現実は……

持たせたポーチをどこかに置いてきたり
ランドセルに入れずポケットに突っ込んで

帰るころには消えてたり

 

男子あるある

 

でも考えてみたら
縫い付けタイプとか

アイロンで貼れるやつとか

そういうお名前シール的なラベルを

タグの代わりにズボンやリュックに仕込んでおけば

忘れようがない!
男子にはこっちの方が向いてるかも。

 

 

  タグに書くときのちょっとした工夫

 

布タグに書くときは、にじみが気になるので
油性ペン(布用マーカー)が一番安心。

  • 細めのペンを選んで

  • 一発勝負じゃなくて試し書きする

  • 文字数を絞ってシンプルに

これでけっこう読みやすさが保てるはず。

 

 

 

女子には「ポーチ」ごと持たせる安心感。
男子には「タグだけ」仕込む安心感。

 

どっちも

日常に自然に溶け込む“防災”です。

 

防災は「いつかやる」じゃなくて「毎日持ち歩ける形にする」こと。
その視点

大き目タグ付きのポーチが教えてくれました。

 

 

私がびっくりしたポーチはこちら

商品名にポーチなんて一つも書いてなかったw

 

 
 

 

 

 

 

 

3年ほど前に

長男の部活で使うシャツのニオイや

タオルの生乾き臭をなんとかしたくて

色々調べた結果

セスキ炭酸ソーダで洗い始めました。

 

 

それまで使っていたのは

無添加洗剤さらさ

柔軟剤は不使用でした。

 

 

  わが家の洗濯方法

 

 

・縦型洗濯機を利用

・完全室内干し

・洗濯洗剤にはセスキ炭酸ソーダを大さじ1~2

・柔軟剤にはクエン酸を小さじ1~2

・お風呂の残り湯は使ったり使わなかったり

 

 

 

セスキを使い始めてしばらくの頃に

書いた記事はこちら

 

 

この当時は、襟・袖の汚れを落とすのに

つけ置きをしていたようですが

今はつけ置きもなし。

インドア系女性2人分の洗濯だから、ということもあるかな

 

 

  セスキ洗濯では落とせない汚れがある

 

 

界面活性剤が含まれていないので

ドロ汚れを落とすのには不向きです。

 

ほんと、全然落ちないのよ

ドロ汚れ。

白い靴下などは

気になるかもしれません。

 

野球やサッカーなど、屋外スポーツをしている方や

外遊びが好きなお子さんのいるご家庭の場合

セスキを使うとしたら

洗濯機に入れる前にせっけんで汚れを落とす

という一手間が欠かせません。

 

多少くすんでも大丈夫、という方は

くすみが気になってきたら

石けん水でつけ置きすればOK。

 

私はこっちタイプなのでw

靴下や制服などを

思い立った時につけ置き洗いしています。

 

 

  部屋干し臭の原因は汚れではない

 

 

え、小野さんの家の洗濯物って

実はあまり汚れが落ちてないってこと?

 

と思われますよね。

白さという意味では、そうかもしれません。

 

でもね、ここからが大事なのですが

イマイチきれいに洗いあがっていない

と思われる洗濯物でも

 

\部屋干し臭ナシ/

 

 

 

テレビCMでは、汚れが菌の原因だ

と言われているようですが

汚れが残っているであろうと思われる

わが家の洗濯物からは

部屋干し臭がしないのですよ。

 

じゃあ部屋干し臭の原因はなに?

 

衣服に残った洗剤や柔軟剤が

部屋干し臭の原因になる菌を増殖させている

 

これが、私の実体験からの結論です。

 

 

  セスキ洗濯の嬉しい副産物


それは
洗濯槽クリーナーを使ったときに
黒いひらひらした汚れが浮かなくなったこと。

市販の合成洗剤を使っていた頃は
月イチで定期的に洗濯槽を洗浄しても
毎回黒いひらひらが浮いていたのですが
セスキ洗濯に変えてからは
この汚れが浮かないのです。

黒いひらひらの正体は”カビ” 

そして、カビの原因は
合成洗剤や柔軟剤の残りカス。

 

これらを使わないのだから

黒いカビが付着することがないのです。

衣類をきれいにする洗濯機をきれいに保ち

清潔に衣類を洗い上げたいのであれば
合成洗剤と柔軟剤は使わない方が良さそうです。

 

 

一人暮らしを始めた長男も

完全室内干し

市販の洗濯洗剤を使っていますが

最初の頃は部屋干し臭が発生していました。

 

すすぎの回数を増やし

サーキュレーターを使って

素早く乾燥させることで

ニオイは気にならなくなりましたが

やっぱりそうなるよね、という感じ。

 

長男に続き、一人暮らしを始めた娘は

最初からセスキ洗濯なので

部屋干し臭に悩まされることは無いようです。

とはいえ、狭いワンルームなので

サーキュレーターは欠かせませんが。

 

 

 

セスキ炭酸ソーダもクエン酸も

100円ショップでも購入できます。

部屋干し臭が気になる方は

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

私が実際に使っているセスキとクエン酸はこちら。

洗濯をすると消費が激しいので大容量。

ドラッグストアにマメに買い物に行く必要もなく

重たいものを運んでもらえて便利ですよ。