「ポータブル電源って本当に必要?」 

正直、私もずっとそう思っていました。

 

 我が家は戸建て。

家の前にはハイブリッド車が止めてあり

いざとなれば車内を小さな部屋にできます。だ

 

から防災予算のうち、購入の優先順位は低くずっと気になっているものの後回し案件。 

 

それでも今回、購入を決めました。

 理由はひとつ「ガソリンが手に入らない状況」を想定したからです。 

 

 

  ハイブリッド車があっても安心できない理由 

 

これまでは車がある=電源があると考えていました。 

でも、それはガソリンが普通に流通している前提。

ホルムズ海峡封鎖以降、一連ののニュースを見て考えが変わりました。 

・ガソリンが手に入らない

・給油制限がかかる

・並んでも買えない

 

 こうなると、車は動かせないただの箱です 

 

 

  ポータブル電源があれば何が変わる?

 

 私が楽天市場で購入したのは、ソーラーパネル付きの大容量モデル。

 

 

 

 これがあると、状況はかなり変わります。

 ・停電しても電気が使える

・天気が良ければ充電できる

・燃料に依存しない 

 

エネルギーの選択肢が1つ増えるのです。

 

今の時代、電気がなければ何もできないと言って良いほど電気に依存しています

災害時に電気を調達できることは被災生活に大きな安心感を与えてくれるでしょう。

(とはいえ高価なので買うのに覚悟が必要でした) 

 

 

  守りたいのは「情報・冷蔵庫」 

 

いろいろ使い道はありますが、優先順位ははっきりしています。

スマートフォンの充電と冷蔵庫を守ること。

 

スマートフォンは情報収集源として欠かせない防災グッズ。

普段からモバイルバッテリーを携帯していますが

容量が小さいため、短期的な備えには有効ですが被災生活が長期化すると物足りない。

 

冷蔵庫は言うまでもなく

 ・食材がすべて無駄になる

・買い直しの負担が大きい

・生活の立て直しに時間がかかる 

 

短時間でもいいので、電源を確保できるかどうかは大きな差になります。

 

 

   エアコンは動く?

 

現実的な話 気になる人が多いポイント。 

結論から言うとエアコンは「短時間なら可」レベルです。

 ・消費電力が大きい

・長時間運転は難しい 

 

ただし 

・熱中症対策として一時的に使う

・部屋を一度冷やす 

 

こういう使い方なら、十分価値があります。

 

いずれにせよ、停電しても太陽光で充電できるソーラーパネル付きというのが安心感を増す材料になります。

 実際に買ったモデルはこちら 

 

今回選んだのは、Ankerのソーラーパネル付きモデル。

 

 

 

理由はシンプルで

 ・Ankerへの圧倒的信頼感

・高出力&急速充電

・ソーラーパネルがセットになっている

 この3点です 

 

 

  正直デメリットもある 

 

いいことばかりではありません。

 

 ・価格が高い←最大のハードル

・重い

・使いこなすには慣れが必要 

 

ただ、これは「使わないから無駄」な防災グッズということではなく「使える状態にしていないと無駄」というタイプの道具です。

まあ、防災グッズに限らず全ての道具は「使ってなんぼ」ではありますが。 

 

防災は「買う」より「使える」が大事 

今回ひとつ決めたことがあります。 

 

日常的にガンガン使う 

 

 

・スマホやパソコン充電

・子どもにも使わせる

・どの家電が動くか試す 

これをやっておかないと、いざという時に使えません。

 

 

  こんな人にはおすすめ 

 

・停電対策をしたい

・マンション(集合住宅)住まい

・車に依存した備えに不安がある

・ソーラーで自立した電源がほしい

 

 ひとつでも当てはまるなら、検討する価値はあります。

 

 

 

 

  押し入れの奥には、もう帰らせない。

 

こんにちは

今日はね、「寝袋」の話をしたいんですけど

えっ、寝袋?ってなりますよね(笑)

 

キャンプもしない私が

なぜ寝袋の話するかっていうと――


これ、防災グッズなんです。

でも、ただの防災グッズじゃない。

 

普段はなんと……
リビングに置けるクッションになるんですよ!!

いやもう、発想が天才。

 

 

 

  忍者みたいな防災グッズ、もうやめません?

 

昔の防災グッズって

 

普段は誰にも気づかれず

静かに収納されて
その時が来たら完璧に働く

 

っていうのが理想とされてきたように思います。

 

……いや、忍者かよ!

って思いませんか?

 

けど現実は

「押し入れに入れて安心しちゃって存在を忘れる」
→「いざという時に取り出せない」ってオチが待っています。

 

 

  防災グッズも、普段づかいの時代へ

 

私は、モノを買うときにいつもこう考えます。

  • これ、どこに収納する?

  • 忘れずに覚えてられる?

  • 普段から使える?

で、今回見つけたのが【SONAENO(ソナエノ)クッション型多機能寝袋】

 

 

 

名前からして備えてる感じ、すごい。

しかもこれ……

普段は、クッションとしてリビングに置いておけるんです!

見た目もシンプルだから、ふつうにインテリアにもなじむ。

 

色がイヤならカバーを掛ければOK

 

 

  便利すぎる機能にびっくりした

 

これ、ただの寝袋じゃないんですよ。

なんかもう、多機能っぷりがすごいんです。

 

✔ クッションとして普段使いOK


✔ 丸洗いできて清潔


✔ 貴重品ポケット付きで避難所でも安心


✔ 足だけ出して歩ける!着たまま動ける!


✔ 枕も目隠しフードもついてる(どこまで至れり尽くせり…)

 

しかも、息子はこれを「来客用布団」に使ってる。
合理的すぎる

 

 

 

  「見える場所にある」が、命を守るかも

 

防災って、「準備したかどうか」じゃなくて、
「ちゃんと使えるかどうか」だなと思うんです。

 

この寝袋なら、普段から目に入る場所に置けるし、
忘れないし、使い慣れてるからいざという時に迷わない。

 

防災グッズって、「奥にしまいこむ」時代から、
「暮らしに馴染ませる」時代になってきたんだなぁと実感してます。

 

 

こんな考え方を「フェーズフリー」と言いますが

名前はどうでもよくて、この発想・アイデアが大事なんだと思う。

 

 

もっと暮らしに馴染む防災、増えたらいいな〜!

読んでくださってありがとうございました

 

 

こんにちは!

今日はちょっと大事な話をします。


しかも、できれば今すぐ知っておいてほしい内容です。

 

テーマはズバリ、「非常用トイレ」。

「え、そこ?」と思ったあなたにこそ、読んでほしい!

 

 

   災害時、一番困るのは“出せないこと”なんです

 

防災グッズ、少しずつ備えてるよ!という方、本当に素晴らしい。でも、食料や水と同じかそれ以上に大事なものがあるんです。それが、“トイレの備え”。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震や台風などでライフラインが止まったとき、
水が流れない、電気も止まる、そんな状況で
一番最初に困るのが「排泄」です。

 

・ ごはんは我慢できても、トイレは我慢できない
・我慢しすぎて病気になるケースもある(膀胱炎や便秘、熱中症)
・ 出せないと、水もごはんも取れなくなるという悪循環

 

さらに、慣れない環境では脳が「ここじゃ出せない」とブレーキをかけてきたりします。

だから、非常用トイレって本当に大事なんです。

 

 

  避難所トイレ、全員が使えると思わないで!

 

 

「避難所に行けばトイレくらいあるでしょ?」と思っている方。

要注意です。

 

避難所のトイレも、ライフラインが止まれば当然使えなくなります。
しかも、不特定多数が使うと一気に不衛生になりがち。

  • 誰がどう使ったかわからない

  • トイレットペーパーがない

  • 清掃が追いつかない

という事態が、すぐに起こります。

安心して使えるトイレを、自宅に準備しておくことは本当に大切です。

 

 

   一番の敵は…「ニオイ」!!

 

災害時、排泄物の“ニオイ問題”は想像以上に深刻です。

  • 排泄物を袋に入れて保管しても、すぐニオイが漏れる

  • 密閉できない袋だと、家じゅうにニオイが充満

  • 最悪の場合、ご近所にまで広がる可能性も

ここで頼りになるのが…

 

私が信頼してるのはこれ!【驚異の防臭袋 BOS(ボス)】

災害用トイレとして、私が本気でおすすめしたいセット。

 

BOS 非常用トイレセット

  • 凝固剤・汚物袋・防臭袋がセットに

  • 特に防臭袋(BOS)の実力がすごい!

  • 使ったあとの袋をしっかり密閉できて、ニオイがまったく漏れない

  • コンパクトだから収納の場所を取らない

 

 詳細・購入はこちら(公式ショップ)
👉 【BOS公式SHOP★非常用 簡易 トイレ100回分】

 

 

 

 

   すでにトイレセットがあるなら防臭袋だけの購入もOK!

水色でかわいく、見た目も清潔感あり

・ペット用と書かれてますが、中身は人間にもバッチリ使えますオムツ処理や介護にも便利!

 

 

詳細・購入はこちら
【公式BOS-SHOP★防臭袋 Lサイズ】

 

 

 

 

  今こそ「買いどき」かも

 

 

非常用トイレって、テレビ番組で紹介されると一気に売り切れます。
(以前『マツコの知らない世界』で紹介されたときもすごかった…!)

 

この記事を読んでる今が、実は「ライバルが少ないタイミング」かもしれません。

いざというとき、
「備えててよかった……!」と思えるように、
今すぐ行動するのが一番の安心につながります。

 

 

 

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次回は「防災リュックの中身、何入れてる?」の話をする予定です〜!

 

  「元に戻す」の“元”って どこにあると思います?

 

「片付けができる人」と「片付けが苦手な人」
その違いはなんだと思います?

 

性格? 

それとも育ち? 

はたまた部屋の広さ?

 

…いやいや、ちがうのです

 

本当に違うのは たったひとつ

「元に戻す」の“元”の解釈なのです

 

 

たとえば

 

片付けられる人にとっての“元”って
物がきちんと定位置に収まっている

スッキリした状態のこと

 

でも

片付けが苦手な人の“元”はというと

床に靴下

テーブルに郵便物の山

洗面台には謎のヘアピン

 

そう

「散らかってる状態」が

その人にとっての“普通”=元になっちゃってるんです

 

だからね

片付けられる人は

「散らかっても また元に戻せばいいし」って思える

 

でも

片付けが苦手な人は

「どうせまた散らかるんだから意味なくない?」

ってなっちゃう

 

この違い

じわじわメンタルを削ってくるんです

 

散らかった部屋を見るたびに

「私ってほんとダメだなぁ」と落ち込む

 

ようやく重い腰を上げて片付けようとしても

「…いや どうせすぐ元に戻るし」

って やる気が蒸発

 

このループ めちゃくちゃ地獄じゃないですか

 

 

 

  「元」の定義を変えてみよう

 

ここでちょっと視点を変えてみましょう

 

片付けが得意じゃなくてもいい

好きじゃなくてもいい

むしろ ちょっとキライでも全然OK

 

大事なのは

「戻れる場所=元」を作っておくこと

なんじゃないかと思うんです

 

たとえば

ハサミを使い終わったらこのペン立てに

スマホの充電器は引き出しの右端に

いらないDMやチラシはシュレッダーに

 

これだけで
「これどこにしまうんだっけ?」

の小さなストレスが減るんですよね

 

つまり

自分の中の「元」の定義が変わります

 

「片付いた状態」を“元”にしちゃえば
多少散らかっても また戻せばいいだけ

 

ここでやっと

片付けが「やる気」とか「気分」とか
そういう不安定なものから

ちょっと距離を置けるようになる

 

だって

元がないから 戻れない

戻れないから どんどん散らかる

 

散らかった部屋を見るたびに
自分にダメ出ししちゃう

 

このループを断ち切るのに必要なのは
決して「自分を変えること」じゃなくて

「元を設計すること」だけなんです

 

 

たとえガサツでも ずぼらでも
モノの“元”さえ決めてしまえば

心もだんだん落ち着いてくる

 

「あー今日は散らかったな」って思っても
「ま 明日戻せばいっか」って思えるようになる

 

部屋も人生も 散らかるのは当たり前

片づけるのが面倒な日があるのも当たり前

 

でも「戻せる元」があるかどうかで

回復の早さがぜんっぜん違う

 

片付けられる人ってね
ただキレイ好きってだけじゃなくて

「戻せる力を持ってる人」なんだと思います

 

 

 

 

  タグって脇役のはずが…主役だった件

 

この前ね
地元の雑貨屋さんでポーチを見てたら

すごいの見つけちゃったんですよ。

 

「タグ」です。
布製品の隅っこにくっついてる

ひっそりした存在。

 

普段は「ポリエステル100%」とか「洗濯機OK」とか

どうでもいいことしか書いてないアレ。

なのに今回のタグは違ったんです。

 

 

  緊急連絡先まで書ける「命のタグ」

 

手に取ってびっくり。
名前・電話番号・血液型・アレルギー…
ぜんぶタグに書けるようになってるの。

 

 

 

しかもタグは縫い付けだから

うっかりちゃんも落とす心配なし。


さらに

外から見えない場所にあるから

プライバシーも守られる。

 

「普段使うポーチに、しれっと防災が仕込まれてる」

って発想がすごい!

 

楽天市場で同じ商品を見つけました。

コレですコレ!

 

 

 

 

 

  生理用品は必ず持ち歩く → 日常のマストアイテムに防災がセット

 

女子って

生理用品を絶対持ち歩くじゃないですか。


忘れたら地獄だし、急に必要になることもある。

だからこのポーチは、日常のマストアイテム。


そこに防災(=タグの情報)がセットになってる。

 

「防災グッズ持っていきなさい」って言わなくても
ポーチをそのまま持てば、もう防災できてる。

 

この自然さよ。
これが、親の心をつかむのです。

 

 

  男子には向かない?でも「タグ」さえあれば

 

正直、男子にも持たせたいと思ったんです。
でも現実は……

持たせたポーチをどこかに置いてきたり
ランドセルに入れずポケットに突っ込んで

帰るころには消えてたり

 

男子あるある

 

でも考えてみたら
縫い付けタイプとか

アイロンで貼れるやつとか

そういうお名前シール的なラベルを

タグの代わりにズボンやリュックに仕込んでおけば

忘れようがない!
男子にはこっちの方が向いてるかも。

 

 

  タグに書くときのちょっとした工夫

 

布タグに書くときは、にじみが気になるので
油性ペン(布用マーカー)が一番安心。

  • 細めのペンを選んで

  • 一発勝負じゃなくて試し書きする

  • 文字数を絞ってシンプルに

これでけっこう読みやすさが保てるはず。

 

 

 

女子には「ポーチ」ごと持たせる安心感。
男子には「タグだけ」仕込む安心感。

 

どっちも

日常に自然に溶け込む“防災”です。

 

防災は「いつかやる」じゃなくて「毎日持ち歩ける形にする」こと。
その視点

大き目タグ付きのポーチが教えてくれました。

 

 

私がびっくりしたポーチはこちら

商品名にポーチなんて一つも書いてなかったw