2007年ベストアルバム15枚目
Linkin Park/Minute to Midnight
1.Wake
2.Given Up
3.Leave Out All the Rest
4.Bleed It Out
5.Shadow of the Day
6.What I’ve Done
7.Hands Held High
8.No More Sorrow
9.Valentine’s Day
10.In Between
11.In Pieces
12.The Little Things Give You Away
アメリカ出身、オルタナティブメタルバンドLinkin Parkの3rdアルバムです。前作より四年ぶり、プロデューサーはリック・ルービンとマイクシノダ。全米一位、オリコン一位を記録し全世界で2000万枚を超えるセールスを記録しています。
プロデューサーにリック・ルービンと聞いてびっくり。SLAYERを手掛けてた人だなーって。意外な組み合わせな気がしました。まあ、メタルよりもラップやヒップホップを有名にした方のようですが(笑)前作から4年が空き、ニューメタル勢で売れてたバンドが淘汰されていきLinkin Parkはどんな新作を出すのか?注目されたと思います。
チャート的には全米一位、オリコン一位、世界各国で一位を取りましたが音楽性は変わって新基軸を打ち出し賛否両論を巻き起こしたようですね😅それまでLinkin Parkで特徴的だったヒップホップやサンプリングなどのカラーが減り、チェスターの歌が目立つオルタナティブロックな作りになりミディアム曲が増えアップテンポな曲があまり目立たなくなりましたね。
まあ、ミクスチャー/ラウドロックでアゲアゲな曲が好きだったリスナーには肩透かしを食らった感じなんでしょうけど、メランコリックなメロディやモダンなリフ、静のイメージが強くなったサウンドは自分はそこまで違和感なかったかなぁ。まっ、一撃必殺な曲は2か4あたりなんでしょうけど、In The EndとかFaintとかそこまでではないとは思いますけど😅良いアルバムですよ。
Given Up
Leave Out All The Rest
Bleed It Out
Shadow Of The Day
Whaw I've Done
No More Sorrow
