2026年10月15日改編
2005年ベストアルバム13枚目
Kamelot/The Black Halo
1.March Of Mephisto
2.When The Lights Are Down
3.The Haunting (Somewhere In Time)
4.Soul Society
5.Interlude I: Dei Gratia
6.Abandoned
7.This Pain
8.Moonlight
9.Interlude II: Un Assassinio Molto Silenzioso
10.The Black Halo
11.Nothing Ever Dies
12.Memento Mori
13.Interlude III: Midnight - Twelve Tolls For A New Day
14.Serenade
アメリカ🇺🇸出身、パワーメタルバンドKamelotの7thアルバムです。前作より2年ぶり、前作で取り上げたゲーテのFaustを基にしたストーリーの続編であり、完結となっているコンセプトアルバムです。
前作までにあったスピード感はやや抑えめにプログレッシブな面やバラードなどで繊細にストーリーを描き出す展開がメインになった感じですね。まあ、スピード曲は2や4などないわけでないので、聴かせつつも高揚感は上げられます。随所にあるSEとミドルテンポな楽曲などメリハリをもたらす流れになっているようです。
最後の方に向かうに連れてクライマックスを迎えるように流れが構築されているので、ストーリーを詳しく理解して聴いたら世界観に引き込まれるのだろうなと思います。ロイ・カーンの情感こめまくりの歌声は時に濃ゆいほどに説得力を持って聴き手に語りかけてくるようです。
イェンス・ヨハンソン、シモーネ・シモンズ、ジャグラットなど多彩なゲストが参加しています。雰囲気作りが徹底されているし、ストーリーがあまり分からなくてもアルバムの世界へと引き込まれますねー。
March Of Mephisto
The Haunting
When the Lights Are Down
Soul Society
