2024年12月8日改編
1983年ベストアルバム19枚目
Ozzy Osbourne/Bark at the Moon
 
1.Bark at the Moon
2.You're No Different
3.Now You See It (Now You Don't)
4.Rock 'n' Roll Rebel
5.Centre of Eternity
6.So Tired
7.Slow Down
8.Waiting for Darkness

 

イギリス🇬🇧出身、ヘヴィメタルのアイコンOzzy Osbourneの3rdアルバムです。前作より2年ぶり、邦題は月に吠える。




前作に貢献したランディ・ローズが不慮の事故死を遂げ、ツアーはデビュー前のNight Rangerよりブラッド・ギルスを迎えて乗り切りライブアルバムを挟むも、加入には至らず(ブラッドギルスはNight Rangerに戻りデビュー)日系人のジェイク・E・リーが加入しました。ボブ・デイズリー(Ba)が復帰し、キーボードはドン・エイリーが担当しています。

 
 
前者の作品に引けを取らないスケール感とパノラマ感を持った名盤です。ギタリストは変われどオジーの歌は全く変わらない存在感を出してます。表題曲の空耳でばかだもーんと聴こえるとか聴こえないとか・・・笑
 
 
カラオケでこの曲が歌われる時やアマチュアのコピバンライブやセッションなどではボーカルは、ばかだもーんと歌うのを周囲からお約束の用に求められているケースがかなりある気がしますが、それだけメタルのスタンダードとして浸透している曲という事でもありますね。
 
 
 
邦題が「月に吠える」はアルバムジャケットから連想されたのでしょうけど、オオカミ男のような姿に扮するオジーが出てくるのもなかなか見ものですね(笑)
 


Bark at the Moon


centre of eternity

 

So Tired