さて、大変お待たせしました
「クラシックロックジャム」のライブレポを
お届けしたいと思います




残念ながらメンバーが多かったので
各曲を歌ったボーカリストは覚えているのだけど
演奏陣に関しては、曲によって追加・変更があったりしたので
細かくは覚えきれていないことをご了承願いたい



2007/10/7 at 東京厚生年金会館
「CLASSIC ROCK JAM-SPECIAL EDITION-」


セットリスト

愛をとりもどせ!!~WE ARE THE CHAMPIONS/クリスタルキング('83)~QUEEN('77)
GIRL GOODBYE/TOTO('78)
ANARCHY IN THE UK/SEX PISTOLS('77)
HUNGRY/WHITE LION('87)
BIG GUNS/SKID ROW('89)
RED HOT/MOTLEY CRUE('83)
18 AND LIFE/SKID ROW('89)
NEON KNIGHTS/BLACK SABBATH('80)
CATCH THE RAINBOW/RAINBOW('75)
LIVIN'ON PRAYER/BON JOVI('86)
THE FINAL COUNT DOWN/EUROPE('86)
CUM ON FEEL THE NOISE/QUIET RIOT('83)
PAINKILLER/JUDAS PRIEST('90)
GIMME ALL YOUR LOVIN'/ZZ TOP('71)
GIRLS,GIRLS,GIRLS/MOTLEY CRUE('87)
ROCK IN AMERICA/NIGHT RANGER('83)
WHOLE LOTTA ROSIE/AC/DC('77)
BURN/DEEP PURPLE('74)
ROCK AND ROLL/LED ZEPPELIN('71)



全曲、ロック史を代表する名曲ばかり
残念ながら知らない曲もあるのだが(苦笑)


自分がいた場所は一階席ではあるけど
PA宅のすぐ後ろでホールのかなり後方であり出口に近い
ステージは見えるけど、顔ははっきりと見えませんでした。。。



普段、なかなか見ることが出来ないライブ中のPAの作業を
こと細かに見ることが出来たのが興味深かったですね~



絶対に客席にいる人間には分からないような
ステージ上のサウンドの細かい微調整を常にやっていて
何個トラックがあるんだ~!?というくらいのバカデカイモニターを操作し
プロの技を垣間見てました~



さて、各曲にスポットを当てて
話を進めていくと・・・


愛をとりもどせ~WE ARE THE CHAMPIONS
GIRL GOODBYE

(デーモン小暮閣下/Vo 加納秀人(ex.外道)/Gu 是方博邦/Gu 満園庄太郎/Ba 五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY)/Dr)


洋楽のクラシックロックを取り上げていると事前情報であったのに
いきなり愛をとりもどせ!!がくるとは誰もが予想しなかったであろう
ワンコーラスのみだったが、サプライズなプレゼントに観客は大喜び

続くクイーンの名曲で場内は閣下の歌声に
聞き惚れていたであろう


閣下の歌声をライブで初めて聴いたのだけど
やはりタダ者ではないですぜ!
声量、声の広がり、伸び、ビブラート、クリアな高音と
マイクがいらないんじゃないかと思うくらいの
圧倒的な歌唱力と声量に驚かされましたね~


ステージ上の存在感もズバ抜けてるし・・・
聖飢魔Ⅱのライブを見てみたかったな~と
20周年再結成があったのだから、25周年もあるんじゃないかと・・・
もしあったら、絶対に行きたいですね~


五十嵐さんと満園さんとは閣下はお忍びの姿で通っていた(苦笑)高校の
スクールメイツだそうで・・・
学年は違うようですが、前々から一緒にやろうと話ていたそうで
今回のライブで実現したわけで閣下は喜んでおられました



個人的に存じ上げてなかったのですが
是方さんのギターに惹かれました
僕が今まで見てきたギタリストとタイプは全然違うんですが
プレイスタイルがカッコいいなぁ~と・・・
ギターソロが印象的でした



ANARCHY IN THE UK
HUNGRY

(鮎貝健(TOBYAS)/Vo 加納秀人(ex.外道)/Gu 是方博邦/Gu 満園庄太郎/Ba 五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY)/Dr)


閣下からバトンを受けてボーカルを務めるのは
某番組でMCを務め、ROCK FUJIYAMA BANDで元メガデスのマーティー
すかんちのローリーとバンドをやった鮎貝健さん


閣下のインパクトが絶大だったので
パワフルなんだけど伸びがあまりない鮎貝さんの歌は
残念ながらあまり印象に残らなくなってしまいましたね~


ピストルズのカバーなんてハマってるんですけど。。。
MCも閣下の後だけに観客を盛り上げきれなかった印象があります


まあ、順番が悪かっただけだと思います



BIG GUNS
RED HOT
18 AND LIFE

(ANCHANG/VoGu 大村孝佳/Gu NATCHIN(ex.SIAM SHADE)/Ba宮脇JOE知史Dr)

クラシックロックジャムに初登場のANCHANG
5月のANTHEMとの対バンライブ以来
約半年振りですね~、お元気ですか!?(爆)



バックのメンバーも僕には馴染みの深い方ばかりで
親しみやすいメンバーが揃いましたね~



ANCHANGはものすごく緊張しているらしく
リハで間違えまくったり、カンペを置いていることなど
かなりヤバイことをしゃべりまくってましたが
そんなマイナスをプラスに変えてしまうANCHANGのMCは
さすがの一言



歌はちょっとヨタレ気味でしたけど
魅力たっぷりに聴こえてしまうのは
ANCHANGのキャラゆえなのかもしれませんな~


そうそう大のモトリーファンであるという
NATCHINがRED HOTを演奏するためだけに
髪を逆立て、メイクをしてきたことを書いておきます
この曲の気合の入り方はすごかったですよ~
ヘドバンかましてましたし^^
いつものにこやかなNATCHINさんとは一味違いましたね~



NEON KNIGHTS
CATCH THE RAINBOW

(坂本英三/Vo ANCHANG/Gu 大村孝佳/Gu NATCHIN(ex.SIAM SHADE)/Ba宮脇JOE知史Dr)


さあさあ、お待ちかねの真打登場!!
我らが坂本英三の出番でございます!!



ANCHANGがギターに加わり一層豪華な
バンドとなりました


冒頭から「さわやかさ」をテーマに
爆笑を誘う英三さん



「ブラックサバスでさわやかってどんなんでしょうね~(苦笑)」と
自らにツッコミながらイアンギラン時代のサバスの代表曲
NEON KNIGHTSを熱唱する


まさかNEON KNIGHTSを選曲するとは思わなかった・・・
適度なマニアックさにさすが英三さんだぜ・・・と思うアタシ(爆)



「DIO萌え」を公言する英三さん
続いて演奏するRAINBOWの曲をライブバージョンで再現すると宣言
またまたかなりマニアックな声援を観客に要求してましたが(苦笑)
ロニー時代のRAINBOWを深く愛するが故なのでしょう・・・



MCはさておき
CATCH THE RAINBOWの歌唱は素晴らしかった!!
ラストのヴォーカルだけスポットライトを浴びて
まるで魂が昇天するかのような歌声は間違いなく
虹を掴んでおりました・・・


大丈夫ですよ、ディオは英三さんがディオの曲を歌うことを
許してくれますよ!



さぶちゃんのコブシよりディオのコブシを
確かに受け取りましたぜ~(苦笑)




圧巻の英三さんのステージが終わり
少休止も兼ねてクラシックロックジャムでは恒例らしい
プレゼントコーナーへと進む



東海林のり子さんが登場
60歳からクラシックロックジャムに参加して
今年で13年目で73歳!!
元気ですね~



プレゼントコーナーは
東海林のり子さん、鮎貝さん、ANCHANG、英三さんで進行



クラシックロックジャムのTシャツ、メンバー全員のサイン入り色紙
ボンジョビのパーカー(!)などなどレアな豪華グッズが目白押し!!



抽選に当たった方、羨ましい限りです~




プレゼントコーナーが終わって
ライブはいよいよ第二部へと進行!!




・・・となるのだけど
残念ながら、時間が遅くなってしまったのと
文がかなり長くなってきたので
一旦、ここで切ります



第二部は明日、書きますので
お楽しみに!!



では!!