さてさてお待たせしました第2部です。
その前に・・・



第一部を読んでない方は・・・↓
http://blogs.yahoo.co.jp/e_a_yuro/13713289.html





4バンド目はOne Night Stand

このバンドに関しては全く持って予備知識なく
ライブ当日を迎えたわけですが。。。



ATOMICのライブのMCで
「今日は元メンバーの堀江さんと共演します」と
話していたので、どんな人だったかな~と思って
ライブが始まるのを心待ちにしていたのですが
メンバーが登場して、まず・・・




女ボーカルだ~☆




ハイ、おバカです(苦笑)
女性HR/HMシンガーは大好きなユロゾーです^^
SHOW-YAの寺田恵子姐さんや浜田麻里、陰陽座の黒猫、
洋楽だとARCH ENEMYのアンジェラ嬢やエヴァのエイミーリーなど
挙げたらキリがないです。




そして、ドラムを見て
堀江さん=ドラムと脳が思い出す。




ラモス瑠偉似の人か!!




そうそう
「Tornedo Eve」を買ったとき
メンバー写真を見て彫りが深い人がおられると思ってましたが
それが堀江さんだったのです。



「女子高生命」と唱え続けて20年余り・・・。
数々のバンドを渡り歩いてきたドラマーさんで
関西では有名なドラマーであり
人呼んで堀江仙人と呼ばれているそうですwww



そして、堀江仙人の顔をプリントした
Tシャツも販売していた。
各サイズ一枚づつで売れ残ってたけど
関西だとけっこー売れるそうな。。。



今回の出演者でひときわ異彩を放つ
堀江仙人とはどんな人なのか?
ボウケンジャーなアナタは
下記リンクを見てみてくれ!
(運気が下がっても責任取りませんwww)






さてさて
肝心のライブは?と言いますと
TOTOやらBOSTONやらジャーニーやら・・・
いわゆるAOR系と呼ばれる音楽のカバーバンドでした。



ラストの「Any way want」(by ジャーニー)ぐらいしか
知りませんでした・・・・。
しかしながらこういうバンドって
オリジナルを知らない人であっても
自分達のオリジナルのように聴かせられるか?
ってのが一番のミソ



原曲を全く知らない自分みたいな人には
きっちりとオリジナル曲のように
聴こえておりました。



後日、永野CAPのブログで知るのだが
メンバーは歴戦のツワモノ揃いであったことが判明。


Vo:久保田陽子(元サーベルタイガー) 
Gt:三宅庸介(元テラローザ)
Ba:西野潤一(元ハリースキュアリー)
Key:遠藤均(元ブラインドマン)
Dr:堀江仙人(女子高生命)



すげ~、ジャパメタを知っている人には
バンド名を見ただけでいかにとんでもない連中が集まっているか
わかると思います。。。



そうか~、ボーカルの人、元サーベルにいた人だったのか~。
車庫入れで廃車にする女という肩書きからして
タダ者じゃねぇや・・・。




耳がとろけるような心地よいカバーではあったものの
曲が進むにつれて次のバンドが気になってしょうがなかった・・・。
だって、次はいよいよお待ちかねの英三さんなのだから・・・。





そして次はメインであるさかもとえいぞう

すでに時計は21時を回っている。
かなり長丁場のライブとなりましたが
この時を待っていたかのように(苦笑)
力を温存に温存し尽くし、前列中央に陣取り
首、腰など入念なストレッチ開始(失笑)


バットは充分に振れてまっせ!!www


転換中、回りの同志と話をしながら
幕が上がるのを今か今かと心待ちにしているユロゾ~であった・・・。




21時20分、幕があいて
SE「PRECIOUS MOMENT」が流れる
まずドラムの藤野が登場、続いてギターの内田
GEORGE@SATO、ベースの坂3と続きセッティングに入る。



イントロが始まって颯爽と
我らのさかもとえいぞう登場!!
前がはだけたセクシーシャツでめっさ笑顔だ~!!



以下、セットリスト

1.メタルハンサムマン(メタルハンサムマン)
2.ロマンスプロムナード(メタルハンサムマン4~FOREVER YOUNG~)
3.Dr.Heavy Metal(SHOUT DRUNKER)
4.初愛(メタルハンサムマン)
5.銀の鞭WILSPLASH!(メタルハンサムマン4~FOREVER YOUNG~)
6.なんとなくクリムゾン(メタルハンサムマン)
7.Hearts of steel(メタルハンサムマン)
8.FOREVER YOUNG(メタルハンサムマン4~FOREVER YOUNG~)
9.茜色(メタルハンサムマン)
10.紅茶のおいしい床屋さん(SHOUT DRUNKER)



1.2.はさかもとえいぞうライブでは
すっかりおなじみの流れで
1.で目が覚めるような超絶的なシャウトを連発、
間奏でGEORGE@SATOのMCを挟みつつ
英三さんにしか歌えないであろう英三節全開な名(迷?)曲。
2.はイントロとアウトロで手拍子が入る。
ちゃんとキメは揃えて「ソゥ!」「ヘイ!」と掛け声かけなきゃダメだよwww


3.ここで早くもヘドバン全開の曲が登場!!
う~ん畳み掛けてきますね~(苦笑)
サビではコブシを振り上げながら皆で熱唱すべし!!

4.度々、演奏されるもののここで出てくるとは思わなかった。
唯一意外な選曲の曲。

5.前の曲が終わりギター内田のソロタイム。
ドラム藤野は残り、坂3、英三さん、GEORGEはステージから退場。
こうなると次ぎやる曲はもちろん「銀の鞭」
SMマスクを付けたGEORGEが一足先にステージに登場
中指を立て「アー」と客を煽りながら
「銀の鞭」のイントロをもったいぶりながら弾く
(英三、坂3の衣装替え待ちのため)

完了しイントロが始まると
下手から鞭を持った坂3、上手よりドクターの白衣に着替えた英三さん登場。
ここからSMショーの始まり(苦笑)
鞭を持った坂3がメンバー一人一人にお仕置き鞭の洗礼を与える。
間奏では自らカモンと英三さんが鞭を受ける
(何か痛かったらしい・・・)
ステージ中央で坂3がグロウルし、英三さんがシャウトする
全く持って摩訶不思議な世界を醸し出す。
坂3が今日で卒業なので今後、鞭を振るうポジションは
誰がやるのだろう・・・。


6.曲が終わって坂3、英三さん、GEORGE退場。
坂3が投げたSMマスクを俺の隣の方が見事ゲット!!
「早速・・・」といわんばかりに着けておりましたwww
ステージに目をむけるとドラム藤野のソロタイム。
いつもの流れなら衣装替えをして、
英三さんがカラオケをバックに
ここで「PRECIOUS MOMENT」を唄うのだが
今日はSEだったため、「なんとなくクリムゾン」という
これまた異質な曲を演奏。
間奏ではGEORGEと英三さんが共にマイクを向け合い
「ハハハハハハ」と笑いあう。

7.ベース坂3のソロを挟み
雰囲気はガラっと変わってスピードメタルナンバーを披露。
待ってました!!とばかりにヘドバンするオーディエンス
サビではみなコブシを振り上げて絶唱

8.またまたスピードメタルナンバー
もう熱気ムラムラムンムン☆
最高だぜ!!英三!!

9.さかもとえいぞう名義の曲では一番の名曲である「茜色」
誰もがこの曲を聴きたいに違いないであろう
俺はず~っと我を忘れ英三さんと共に歌っておりましたwww
ロナルド氏もステージに!!

10.ラストを飾るのはやっぱりこの曲しかない
「紅茶のおいしい床屋さん」
・・・間違ってるだろ!?(苦笑)
髪切れって・・・。
元は「READY FOR LOVE」というタイトルだったが
最近はサビのワンフレーズをタイトルに使うようになった。
英三さん、少年ハンサム隊、GEORGE、ロナルド氏が集い
さわやかにポップにライブは幕を降ろすのであった・・・。









ライブ全体の感想としては
半年振りのメタルハンサムマンでのライブ。
選曲は意外な曲はあったが、ほぼいつものメタルハンサムマンの
セットリストであったし、ライブもいつも通り笑いありバンキングありの
英三メタル全開の楽しいライブであった。


大衆酒場、昭和ハンサムマンとメタルとは無縁な
ゆる~いライブが続いていただけに
今回のライブは来月の予断を許さないライブの前哨戦として
ヘビィメタルライブを展開していたように思う。



現にMCではマシンガンのように話まくり
素の英三はこの日以降は出せる機会がなくなるため
「来月はカッコいい俺でいなくちゃいけないので
 今のうちにタップリ話させてくれ!!」と
まるで懇願するような感じではあったが


日本を代表するメタルバンドであるANTHEMのフロントマンして
来月21日はワンマンライブに望まなければいけない。
5月のメタルパワーズとは状況が全く持って違うので
7月は相当に気合を入れてライブに挑むのであろう英三さん・・・。


今度はカッコいい英三さん、魅せてくれよ!!
期待してるよん♪



さてさて、今回で卒業となった坂3と藤野。
各々バンドをやっているのでその活動に専念するとのこと
「内田君はまだまだ働いてもらうよ☆」と
ややドSな発言をまじえていたけど
若いメンバーそれぞれにテクニックを披露させる
ソロパートを毎度必ず自分のライブに挟むあたりは
後輩思いというか、ナイスな先輩というか・・・。



早くも8月に追加で横浜アリーナサウンドホールでライブが決定。
まあ、その辺は別記事にてまた書きます・・・。




P.S 通路でロナルド氏を発見。
   シャウト塾ではお互いすっかり顔なじみなので
   すれ違うとき「どーも」と挨拶。
   GEORGE氏はあまり面識ないので目が合っても挨拶出来ずでした・・・。
   坂3目当てなのかV系のバンギャルが多かったさかもとえいぞうライブであった。。。









以上
長くなりましたが
坂本英三(メタルハンサムマン)「メタル地獄~坂3、藤野卒業ライブ~」
ライブレポをお届けしました~☆