・・・というわけで行ってまいりました。
さかもとえいぞう「青春のPOPS」 at 飯田橋Space With

大衆酒場ではセットリストをメモするのを忘れたので
今回はしかりとメモしておこうと思ったのですが
すでに愛盗人にセットリストが載っておりました。

僕はさきほど、帰宅だというのに英三さんはもう帰宅して更新かぁ~。
遠方から見に行った時差が残念ながら生じてしまったようです!
以下、「愛盗人」よりセットリスト引用

青春のPOPS 飯田橋Space With
1:Your song (Elton John)
2:Overjoyed (Stevie Womder)
3:Just the way you are (Billy Joel)
4:I feel the earth move (Carole King)
5:Englishman in NY (STING)
6:You've got a friend (Carole King)
7:I only wanna be with you (Bay City rollers)
8:Hardluck Woman (KISS)
(ロナルドさん客席に登場)
9:In these arms (Bon jovi)
10:Open Arms  (Journey)
11:Separate ways (Journey)
12:Private eyes (Hall & Oates)
13:What's going on (Marvin Gaye)
14:Isn't she lovely (Stevie Womder)
15:Wild one (Suzi Quatro)
本編終了

セルフアンコール
16:Overjoyed (Stevie Womder)
17:茜色
18:紅茶の美味しい床屋さん


今回はどんなセトリになるのかと思っていましたが、
洋楽のカバーがメインでした。
残念ながら、大半の曲を知らないのですが四ツ谷OUT BREAKでのBDライブでやった曲もあった。
「困ったときのボンジョビ」と宣言している(苦笑)、「In these arms」のカバーが
一番印象に残りましたね~。
新たに「困ったときのジャーニー」なる新しい法則も生まれたようですが・・・(苦笑)

今日は平日のライブプラス急遽決まったライブであったため
英三さんも言っていたが、今日のライブに来た人はコア中のコア・・・。
例えるならANTHEMで1000人近くライブに訪れ、アニメタルでも700人~800人くらい来て
ソロとなると100人くらいになるけど、今日の飯田橋に来た人数は30人弱。
絞りに絞り込んだ、英三ファンならぬ英三マニアと言えるであろう観客であった。

30人中、男は6人(うち一人はかなり遅れて登場)
残り24人は女性と、男客はコアな英三ファンであること間違いなし。
自分も含め、「魁!シャウト塾」でも顔を見たことがある
常連さん達ばかりだ。

今日のライブは大分、微笑ましく見る部分が多かったが(苦笑)
MCは大いに盛り上がった。しゃべりはやっぱり一級品だね~。
歌も良かったですけど、ライブというよりエンターテイメントな雰囲気が強かったライブでした。

飯田橋Space Withはライブハウスというより、ライブバーのような雰囲気だった。
お客さん達は酒を飲みながら、肴をつつき演奏を楽しむ・・・。
終始、観客の温かい視線に見守られながら(苦笑)英三さんは歌っておりました。

ピアノとアコギだけの演奏陣。
参加は少年ハンサムマンのウッチーこと内田君と大衆酒場で過去にキーボードを弾いていた
鶴岡さんという方が参加。
途中、ロナルド氏が客席に現れ客席がどよめくが、英三さんは特に触れることなくスルー。
今回はスタッフがいない状態で英三さん単独でのライブ進行。
途中、アコギを弾いて歌ったり、最後のほうはお客さんと手拍子したり
終始、楽しそうでした。
飯田橋でライブをやりたかったそうなので、念願がかなってよかったですね~。
(文京タクシーはウケたwww)

参加された方々は、近郊の方が多かったのか普段着の人がほとんどで
遅れてやってきた方が来るまで、客席にスーツ姿の人は僕だけでした・・・。
飯田橋に着いてから、場所が分からなくて大分迷いました。
飯田橋は初めて来たので土地勘のない人間には
九段下方面へ歩くと言われても、どっちだがさっぱり分かりませんでした。
何とか開演10分前に着いたのですが、席は後ろの方になりました。
だけど、先に述べたようにスーツ姿は僕だけだったので
目立ってましたよ~www

大分、常連になってきたので英三さんも僕の顔を覚えてくれたのか
今回も突然、振られました。
なんと本編の締めで「ジャーン」と合わせる人を、突然客席を指差して
「キミ!キミが締めてくれ!!」と言ってきたので、「僕ですか?」とジェスチャーを送ると
「そう、キミだよ!」・・・やはり俺か。
というわけで立ち上がって腕を挙げて拍手の音頭を取ると
ウッチー、キーボードの方が合わせようと俺を見る。
そしてお客さん全員が俺を見る。
「うわ~、外せねぇ~」とちょっとあせるも、タメてジャンプして
見事に締めを決める!
良かった~、大役は果たせたようだよ(苦笑)

予定していた15曲プラス遅れて来た人のために
スティービィーワンダーをもう一回、ハンサムマンの曲を2曲演奏してライブは終了。

英三さんのライブ告知があったが
どうやら少年ハンサム隊にメンバー変更があるようだ・・・。
ベースの坂3とドラムの藤野君が卒業し、内田君は残留するが新たにメンバーを加えてライブをするとな。
年齢がまた21歳のベースと20歳のドラムと若い。
6月30日に横浜アリーナサウンドホールにて、坂3、藤野君の卒業ライブがあり
7月27日に新メンバーでのハンサムマンライブを四ツ谷OUTBREAKにてやるそうです。
興味のある方は、是非行かれてみてください。
僕はもちろん行きますがね・・・。

それにしても、6月は大衆酒場、シャウト塾、昭和ハンサムマン、メタルハンサムマンと
週ごとに必ず英三さん関連の企画があることになった。
う~、そのころは無職の身かもしれないので金銭的にかなりヘビィーな日程だ。
この2ヶ月、しっかりと貯めこんでおこう(苦笑)

4月はとりあえず大衆酒場のファンクラブ限定イベントだけのなので
英光塾生でない僕は、来月はゆっくりと静養しようと思うが
5月はいよいよ英三さんのメインであるANTHEMに初参戦することになる。
しっかりと予習しておかないとね!


・・・余談だが、今日のライブで大分、気力を盛り返せました。
明日の自分のライブに良い活力となりそうです。
ありがとう、英三さん!