「検査結果を家族の方と聞きにきてほしい」と病院に言われた父。母とともに病院へ行き、胃がんを伝えられた。そして、タバコをやめた。また、精神的にもかなり落ち込み「俺がガンになるなんて...」と言っていたそうだ。

 

 私はね...自覚症状がないのなら、

 落ち込まなくてもいいんじゃない?と思った。 

 だって、いままで身体は順調だったのだから!

 

image←ガンと診断された父

 

(奇跡のリンゴの)木村秋則さんの本にガンを患った友人について書いてあった。「ガンも自分の一部、仲良く付き合っていくよ...」と木村さんの友人が言ったと書かれていた。(その後、木村さんもガンになったそうです💦)私は、共感した。ガンにも役目があるんだよ!

自分が自分の一番の理解者であり、病気から自己理解が深めることが有意義であると信じている✨奴隷脳はいらない!自分の意思を素直に出していこうよ💕

 

 

 

「俺は死ぬんだ!」と入院中に父は言った。父は、ガンから死の恐怖を教えられた💣その恐怖を拭う存在は、医師もしくは母でしかない。私は、出来る範囲の努力はしたが...父に伝わったかどうかはわからない。父の要望は、これまでに通院した病院を変えないことだった。その病院は、自宅から近い総合病院。ガン患者を治療することから、「人が死んだ」と聞いただけで悪い評判になってしまうものだ。今思えば、これまで通院していた病院でガン手術をしてよかったと思う。

 

いい病院、悪い病院は、あると思います。

ご縁のある病院なら「いい病院」にしていきましょうよ!お互い利害関係はあるでしょうが、お互い言いたいこと言ってから利害関係を成立させましょう!


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「自分軸」は、大切ですね!

「経過観察の依頼」は、父の為に行動したようで、自分がガンになった時の為のシュミレーションのよう✨誰もが一度は死ぬんだから...悔いのない行動をしていきたいものですね🍀