私の家族が亡くなった時は、直葬(じかそう)でシンプルに葬儀を済ませたいと思う。遺骨も海洋散骨で墓地は不要だと考える。

 

叔父の安否確認から3日後に葬儀を行い、葬儀費用は約140万円かかった。通夜、告別式と2日間行い集まった人は、20人弱。香典は、費用の一割ぐらい集まった。葬儀は、親戚などに気遣いせず済ませたいと思い、叔父のアドレス帳から訃報連絡はしなかった。故人と付き合いがあれば、葬儀の連絡先も増えたのだろう。(親戚関係は事後報告)実際に訃報連絡したのは、安否確認から関わりのできた人達となった。叔父の兄弟、賃貸管理会社、1F事務所の人、宗教関係世話人、議員さん。ちなみに、喪主は母。祖父母の代から信仰していた宗教で葬儀を行うことが最善の供養になると思っていたのだろう。

 

 

(葬儀の種類)

 火葬式、直葬(式を行わず火葬のみ)

 一日葬(通夜なし、告別式のみ)

 家族葬(通夜、告別式 親族のみ)

 一般葬(通夜、告別式 会葬者)

 

近頃は、葬儀仲介業者、葬儀社のCMがテレビに流れます。SNSにも広告が出ます。葬儀の規模等は、喪主が決めるべきでしょう。費用を最小限にして現金を残すのか、今後の人間関係を広めるために一般葬を行うのか。お金がかかることなので、故人の交友関係よりも喪主の人間関係を重視すべきだと思います。


去年亡くなったデザイナー花井幸子(以下、花井先生)。夫であり社長の葬儀は、増上寺で行われた。花井先生の葬儀は去年済んでおり、2月にお別れ会が開かれるそうだ。こんな風に故人を偲ぶ気持ちは、葬儀の規模だけではなく大事ですね。


喪主になることも、相続代行することも、日常の生活からは、考えないと思います。いざという時の備忘録として残します🍀