叔父の死亡を確認した晩、地元の議員さんに相談した。(この方は小学校のイベントで消防団が消火活動実演を行った際、知り合いとともに来ていた消防団員)
「突然で申し訳ありませんが、親戚がなくなりました。今後の手続き等、相談したいのですが、電話してよろしいでしょうか?よろしくお願いします。」とmessengerへ送った。
先方は年始の挨拶回りなどで忙しくしており、議員さんから電話を頂いた。そして、叔父が亡くなった状況を伝え、叔父の年齢、資産状況や事業の内容などいろいろ聞かれた。私が知りたかった確定申告については、所属する法人会に確認してくれるとのことだった。また、叔父の部屋に青色申告決算書があったので、亡くなった年の決算書を提出しなくてはならないと思った。そのため、決算書を作成してもらえる税理士はいないか?税理士の依頼をした。
(税理士を依頼した理由)
駐車場等の事業を行っていた
叔父が亡くなった年の確定申告が必要
(予備知識)
相続税を納める人は、亡くなった人に対し8.8%(R2年分)
実際に相続税を納める人は、1割弱と少ないのが現状