安否確認の翌日、警察署へ行った。

新潟のおじさんが東京に出てきて、母と私の3人で警察署の小部屋で話を聞いた。母は、突然の兄の死に動揺しているのか?書類の記入は私が代筆。警察署の書類記入が終わると、その部屋を借りて葬儀社との打合せを行った。葬儀社の方は、名札を付けたスーツ姿の2人で、すぐにわかった。葬儀スケジュールなど手際よく決めていき、役所の届出を代行してくれた。

 

葬儀は、安否確認から3日後に都内寺院にて、母が喪主で2日間(通夜・告別式)行うこととなった。亡くなった叔父がお寺に信仰していた為、すべてお寺まかせで決めた。勧誘が心配だったが、地域世話人の方と連絡をとり、葬儀で不明な点は随時確認した。

 

安否確認からの葬儀準備は、簡単に決められない。大方、葬儀社の言いなりで決めた。私は叔父と付き合いがなかったし自宅へ行ったこともなかったので、ドライに対応できたが、母は叔父の生活を想像していた。葬儀社から遺影の依頼があり、警察署での手続き後叔父宅へ向かった。写真は見つかったが浴衣姿でカラオケ歌っている💦お酒が入ってちょっと赤ら顔💦遺影になる写真ではなかったが、表情の良いものを選んで葬儀で使うことにした。部屋のにおいが気になり、コンビニで消臭剤を買って設置した。また、帰り道でふと気づいたことがあった。「通報者へお礼、誰かしたかな?」賃貸管理会社は帰路途中駅にあり乗り換えで降りた時に、身内に確認も取らずに電話を入れた。案の定、誰も連絡していなかった。私は、途中下車して賃貸管理会社へ向かった。

 

この日の出来事をまとめると、、、

(警察署)

 死亡状況の説明

 届出書の記入

 

(葬儀社)

 葬儀スケジュール調整

 お寺・祭壇・お返し・礼状を決める

 役所へ届出書提出

 遺体安置

 

(自宅)

 遺品整理

 遺影を探す

 

(賃貸管理会社)

 通報のお礼

 賃貸事業にかかわる話

 

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