治療室 百合音(ゆりね)ブログ

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楽しく簡単に続けられそうなことや日々のあれこれをお届けします

千葉県船橋市で鍼灸・按摩マッサージ指圧治療を行っています。

気功・食養生相談なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください☺️

 こんにちは😊


治療室 百合音の生田 明美です。


 今朝は53、4kgで、昨夜から400g減でした。


朝の体重が夜の体重よりも500gから1kg減っていると、


結構代謝が上がった証拠らしいです。


惜しい‼︎


 今夜は54、2kg。


歩数は1万歩は超えていました👏


こんな感じで毎日日誌をつけていきたいと思います。





ではでは🖐️



 こんにちは😊


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 6月から足踏みとお散歩、階段の登り降りで歩数を稼ぎながら、


試しにタンパク質中心のメニューに変えてみたのですが、


月経前に湿疹が結構出てしまったり、


毎日鼻が詰まるようになってしまったり、


便秘気味になることが増えてしまい、


「もしかしたらこれはタンパク質中心をやめた方が良いのでは?」


という疑惑が生まれました。


確かに3キロは減りました。


でもこれは運動のおかげもあるかも知れないし、


代謝が上がっているとしたらお米生活にしても結構脂肪燃えるんじゃない⁉︎


という希望的観測のもと、


昨日からお米生活に戻しています🤜


 それで早速今日から夜と朝の体重も計測して、


どう変化するのかを観察していきます。


観察するには同じタイミングが良いとのことなので、


夜は入浴後、


朝は起きてお手洗いに行った後、


ここがタイミング良さそうなので計測し続けてみようかなと思います。


 今夜は53、8kgでした〜。


歩数は16097ほ 9、2km


結構歩いたね🙌





それではまた🖐️



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 40代に入ると痩せにくいなぁと感じることはありませんか?


痩せにくいだけではなく、


お腹周りの脂肪がついたなぁとか、


筋トレしてもすぐに炎症が起きたり、


どこかをすぐに痛めたりして筋トレ中止・・・。


実は私たち夫婦がこの状態に陥りまして、


今年はさらに様々な実験をしております。


2月からはできる限り毎日歩くようにしました。


6月初旬くらいまでは1日3000から5000歩くらいとそれでも昨年より多め。


旦那さんは週3日は職場の往復で8キロ前後歩くので結構な距離ですよね。


でも6月に入って雨が多くなり、


旦那さんも湿気にやられて私を連れ出す体力が減ってしまったので、


「じゃあ歩ける時だけでいいかなぁ」


と一瞬思ったのですが、


「いやいや、これじゃあ去年までの私と同じ😨


ここでパターンを変えるのよ、私🤜」


と思い直して家の中でも足踏みや階段昇降をこまめに実践して、


とうとう1日1万歩前後を叩き出すようになりました(やや大袈裟な表現💦)。


 しかも、


食べた後のすぐの軽いお散歩は、


血流を良くしたり血糖値を安定させたり、


血中のブドウ糖を筋肉へ運んでくれたりと良いことがありそうだと分かったので、


そちらも実践していました。


食事についても実験的にタンパク質を中心にしましたが、


その結果はまた次回にしますね。


歩数を増やしたことによってだけではないかも知れませんが、


2ヶ月で3キロほど体重が落ちました。


上記にも書きましたが、


タンパク質中心にしたというのももしかしたらあるかも知れませんが、


これはちょっと改善しなくちゃいけないかもとも思って、


今日からお米中心に変えたところです。


なぜ変えようと思ったのかは次回にしますが、


歩くようになっての変化としては、


食べてすぐにうたた寝していたのをやめたので、


眠たくなることが減りました。


ちゃんと測っていないので分かりませんが、


もともと低血圧気味なので、


食後に低血圧になってしまって眠たくなっていたのかも知れません。


何故そう思ったかと申しますと、


食食べている時は暖まるのに、


食後にはすぐ冷えてしまうからです。


こちらも色々な要因があるとは思いますが、


とにかく眠気は減ってきました。


明日からも自分の体を観察して、


結果を書いてみたいと思います✨





それではまた🖐️



 こんにちは☺️

治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。

 最近アメリカではファウチ氏とコロナワクチンの話題で持ちきりになっているみたいですね。

何度も聞かないと記事にできないくらい難しい問題だなと感じてはいますが、

どちらにせよ新しいワクチンには懐疑的な私。

西洋医学の全てを否定するわけではないですし、

また東洋医学で全ての病を治せるのだとも思っていませんが、

息子が小さい時にインフルエンザワクチンを打った後すぐにインフルエンザを発症したということをきっかけに以降、

疑いの気持ちが強くなりました。

 その様な訳で我が家はコロナワクチンを打たないという選択をしました。

漢方系の方とかセラピストさんなど自然療法に関わる方、

またお母さん方なんかは打たない派が多かった様に感じています。

私の周りに多かっただけかも知れませんが😅

2度打った友人は脳出血で倒れ、

今もリハビリを頑張っています。

不正出血になった方や足が動かなくなってしまった方などもいました。

政府は今でも、

「懸念される問題はなし」

と国会の答弁で発言していますね。

 誰かが言ったから、

あの有名な人が言ったから、

権威ある人が言ったから・・・と自分の命の選択を誰かに委ねることの危険性をまざまざと見せつけられた出来事でもありました。

これから日本でもMRNAのインフルエンザワクチンが出回るかも知れません。

まだまだ問題点が多いと言われていますね。

ほとんどは大丈夫な人が多いと思いますが、

今までのワクチンよりは懸念点があると私は思っていますので、

今後もウォッチしていきたいと思います。

参考動画です。


https://youtu.be/CWth4ym16vw?si=zLoq5KLZc1stQSuA






ではまた😊



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 今日は山の日。


祝日ですが火曜日は元々休業日なのであまり関係なし😅


子供達も夏休みですので祝日感が殆どありません。


ですが一つだけ恩恵を受けたことがあります。


お義母さんお勧めの洋食屋さんへ平日に行こうとすると火曜日しかないのですが、


そのお店は火曜日休業。


しかし今日は祝日。


祝日が火曜日と重なる日には翌日が休業日になるとのことで、


今日は奇跡的に予約が取れました🤜


 確か創業が大正時代の洋食屋さんで、


私が幼い頃の洋食屋さんと言えばこういう雰囲気だよねというお店で、


とてつもなく懐かしさを覚えました。


中へ入ると、


「あ〜この香り!


まさしく昔懐かしい洋食屋さんの香り!「


と心が弾んでしまいました。


恐らくですが、


ナポリタンの香りではないかしら?と推測しています。


昔の洋食屋さんと言えば私の中で印象的なのはコーンポタージュ。


あのとろみと甘さは家では出せませんね。


何十年ぶりかで美味しいコーンポタージュをいただきました


パンも素朴で、


焼きたてのカリッともちっとした食感がたまりません。


お腹がいっぱいになってしまってデザートを頼めませんでしたが、


旦那さんが一口くれたコーヒーゼリーは手作りだそうで、


これまた絶品でした。


今日は売り切れてしまっていましたが、


そこの名物はお持ち帰りできるカレーパン。


パンが分厚くて食べ応えがありました(以前にお義母さんからお土産でいただいたことがあるので)。


 超ローカルなのですが、


京成津田沼駅から徒歩5分ほどにあります、


あけぼのというお店。


お料理は作ってくださっていますのでゆっくりめに運ばれます。


お時間にゆとりのあるひのランチやディナーにとってもお勧めです😉


https://9901-329ece74dfa-e9f185f1fdb9e4e622ad7b468ad00262e6e790e6.production.preview.ccmphp.com/






それではまた😊



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 船橋はですが、


今年は過ごしやすい夏となりました。


夜にクーラーをつけなくとも眠れる日がちらほらとありましたし、


昼間でも幼い頃のような夏休みの雰囲気漂う日が昨年よりもありました。


今日も日差しは強いですが、


とは言え秋めいた柔らかさも混じっています。


 子供達の夏休みも後半分となり、


今年は午年とあってか時間の過ぎるのが早く感じられます。


そして自分の奥にある感情やら記憶と向き合う機会もとても多いです。


特に人に対して、


「私がこれをしなかったら可哀想。」


という思いが根深くあるということに気付かされ、


手放さなくてはならないという現象が起きました。


まさしく強制終了を余儀なくされた、という感じです。


とても良いタイミングであったのだと思います。


そういう時ってありますよね。


少し痛みを伴いましたし、


それはまだ今も出てきます。


でも自分の成長のために必要なことなのだなと分かるので、


私の大好きなホオポノポノで毎日自分と向き合い、


浄化をしています。





もしかして更年期というのは、


体だけではなくくて、


後半戦に向けての心の準備期間というか、


切り替え時なのかも知れませんね。



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 昨日は私の誕生日ということで、


薬味たっぷりの素麺をちょっとずついただいた後、


旦那さんが作ってくれたチーズケーキと、


娘が買ってきてくれたアイスやお菓子で夕食が賑やかになりました。





写真を撮り忘れてしまったので💦


この前食べた冷やし中華😅


49歳になり、


更年期真っ只中なだけあり、


体調や気持ちの面でも生活面でも変化が大きな年となりました。


こちらで少しずつシェアできたらなと思っています😊


昨日も今日も気持ちの良い朝ですね。


お互いに体調に気をつけましょう🤜






 ではまた🖐️



 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


前回は出血・内出血がごく稀に起こってしまう理由をいくつか書いてみましたが、。


今回はできる限り痛みや出血が起こらないように、


鍼にはどのような工夫がされているのか⁉︎


について書いてみたいと思います


 1 鍼先が細く滑らかに研磨されている。


日本では松葉型と言って、


先端がほんの少し二つに分かれていて痛みを起こしにくく、


さらに滑らかに研磨されているため細胞や血管を傷つけにくい構造になっている鍼が多く使われているほか、


先端が丸型でこちらも滑らかに研磨されていて、


細胞や血管を傷つけにくい構造の鍼なども使用されています。


 2 鍼の太さ。


日本では0、16ミリ前後〜0、30みり程度ととても細く、


海外でも大体同じくらいの太さが使用されているようで、


ステンレス製のちょっと硬めの鍼が主流なので、


細身の鍼が好まれるのでは⁉︎


と、これは私の勝手な見解です😅


 3 滑らかさを追求したコーティング。


鍼の表面はシリコンなどの素材でコーティングされていることが多く、


刺入時の引っ掛かりなどを防いで滑らかに体内に入っていくように工夫されています。


 4 技術&管を使って鍼を刺入。


こちらは鍼の工夫ではありませんが、


江戸時代に盲目の鍼師である杉山 和一が発明したといわれている管鍼法(かんしんほう)というものがあり、


管に鍼を入れた状態で刺していきます。


これは痛みが出にくくツボの位置を逃しにくいという特徴がある(こちらは私の経験談です)ので、


物凄い発明なんですよね。


中国では鍼が太いため先端が松葉型であっても、


刺入方法の工夫で痛みを起こしにくくしています。


 もしかしたら他にもあるかもしれませんが、


これだけでもかなりの工夫がされていますよね😊


本当に先人たちの知恵と現代の研究の合わせ技で、


鍼を打つ方の私たちもお仕事がしやすくなっていますし、


受ける方達にも負担がかからないような工夫がたくさんあって、


これって愛なんじゃ⁉︎


と感慨深いものがあります。






それではまた🖐️


 こんにちは☺️


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 治療をしているとたまーにですが出血や内出血を起こしてしまうことがあります。


基本的には、


注射針と違って先端が丸みを帯びた円錐形になっているので、


刃物のように切断するのではなく、


組織をかき分けながら進んでいくイメージ。


毛細血管も同じように、


弾力のある血管壁が鍼に押されてよけてくれることが多いらしいのです。


これが「基本的に出血しにくい」理由のひとつなのですが、


それでもやはり出血・内出血が起こってしまうには次のいくつかの理由があります。


 1 血管密度が高い部位のため。


顔・頭皮・手足など。


  •  2 皮膚が薄くて血管が浅いところにある場合。

  •  3 毛細血管がたまたま太めだったり、走行が複雑だった時。

  •  4 加齢や内服薬(血液サラサラ系)で血管が脆くなっている時。

 などがあります😊

 免許を取ってすぐに就職した治療院では女優さんや漫画家さんなど有名人もいらっしゃいましたし、

特に女性は美容鍼に興味のある方が多かったのですが、

内出血のリスクもあるので注意が必要で、

あまり気にしないとおっしゃる方以外は、

お顔は接触鍼やマッサージのみで対応する治療院も多いのではないかなぁと思います(こちらは調べていないので個人的な肌感です)。

 出血・内出血を起こしにくくしている理由には、

上記にも書きましたが鍼の先端が工夫されているということもあります。

とても面白いのでまた次回に書いてみたいと思います✨




それではまた🖐️



 こんにちは😊


治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。


 お客様から、


「鍼を刺した後って穴が空いたままにならないんですか!?」


と聞かれて当然のように、


「大丈夫ですよ。」


と答えたのではありましたが・・・


そういえば何故なんだろう⁉︎


答えられない💦


と思いきちんと調べてみることにしました🤜


するととても面白いことが分かったのですが、


ざっくり言うと皮膚の構造的な特性+生体防御反応の速さのおかげ、


ということらしいです💡


 ・1 皮膚の真皮層は、コラーゲン線維・エラスチン・ヒアルロン酸などが絡み合った含水ゲルのような状態なんですって。



鍼の直径は0、16ミリ〜0、20ミリくらい(それ以上太い鍼を使用することもあるが太くても0、30ミリくらいまでだと思います)ととても細く、


刺すとき細胞を「切る」というより、


線維の隙間を押し広げながら進むイメージに近いらしいのです。


なので抜鍼(ばっしん)すると、


押し広げられた線維がバネのように元の位置に戻ろうとする‼︎という物凄い機能。


 ・2 更に表皮の角質層は、


常に細胞が積み重なって外界をブロックしていて、


鍼で空いてしまった極小の穴は、


角質層の自己修復(隣接細胞の移動)が数十分〜数時間単位で起きる🤯


 ・3 刺鍼(ししん)と同時に、



  • 血小板が集まり(一次止血)、

  • 数秒〜数分で微小損傷部位を塞いでくれる🤜

  • フィブリン(血液の凝固に関わるたんぱく質で、血液が固まるときに網目状の構造を作り、

  • 血栓やかさぶたの基盤になる。)が形成されて、

  • 顕微鏡レベルの穴を埋める。

  • 肥満細胞(マスト細胞)が脱顆粒してヒスタミン(化学伝達物質で炎症や免疫などと関係している)を放出 


  • → 毛細血管を広げて修復細胞を集める‼︎


この反応が30秒〜数分という驚くべきスピードで起きるらしい。


 ・④ 採血の注射針と比べて、


鍼は直径が数分の一と損傷面積が極小だから、


③の反応が短

時間で
起こる。


 と長々と書いてしまいましたが😅


鍼が細いという点と、


肌の防御機能や構造的な理由が相まって、


すぐに塞がるのですね。


人間の体って本当に不思議ですよね♡





それではまた🖐️