こんにちは😊
治療室 百合音(ゆりね)の生田 明美です。
先日出先で、このような親子の会話を耳にしました。
子供 「お母さ〜ん、抱っこして〜」
お母さん 「や〜だ」
この短い会話が3回くらい繰り返されました。
お母さんによって子育てに対する考え方は違うのは重々承知ではありますが、
私にとってはモヤッとする会話の一つであります。
以前にも知り合いの親子がこのような会話をしていました。
しかも母親は絶対に抱っこしてはくれません。
何故だろう!?
抱っこされたら子供はとーーーっても安心するのになぁ、といつも思うのです。
どのような心理が働いてこのようになるのかは勉強不足でわからないのですが、、
ひとまず私は自分の気持ちをクリーニングしておくのでした。
うちもそうですが、子供たちは二人とも抱っこやおんぶが大好きでした。
赤ちゃんの時などは、
寝たからお布団に降ろそうとすると、
ぐっすりと寝ていたくせにバレてしまって😅よく泣かれたものでした。
でも可愛いんだなぁこれが。
坐骨神経痛になっちゃってもやめられないのです。
もうマゾとしか言いようがないのですが💦すやすやという寝息を聞いているのが何とも幸せで、
こちらも安心感で満たされます。
確かに、大きくなってきた子供を抱っこするのは大変だし、
二人目や三人目がお腹にいる時に抱っこするのはきついかもしれませんけどね。
でもそういう時は説明して、
「ごめんね」
と言ってむぎゅーっとするときっと、子供たちは安心すると思います。
多分ですけど。
私も完璧にできているわけではないし、
他の人から見たら穴だらけかも知れませんが、
なんかここにはこだわりがあるのですよね。
肌と肌のふれあいで愛情が伝わるような気がします。
そして説明すれば伝わるような気がします。
そしてそういうコミュニケーションが子育ての中でも特に楽しいなと思うのです。
それにそういうコミュニケーションを多くとった子供たちはきっと、
安心して自立して行けるのではないかなとも思っています。
まぁ性格にもよるかも知れませんが。
あんなに抱っこが大好きだだった甘えん坊の息子は、
一人でバイクに乗って色々なところへ行きますし、
バイトもしっかりとしている。
やりたいこともあるしとても楽しそうです。
やっぱりちっちゃい時はたくさん抱っこしてあげてほしいな、と思ってしまう今日この頃なのでした。
それではまた🖐️














