バイト終わって携帯見たら、後輩から、明日飲みましょう!ってメールが来てて、

嬉しかったので即OKしてしまいましたが、

よく考えてみれば、明日は書かなきゃいけないレポートあったはず?

というわけで、今日は夜更かしでレポートに勤しみます。


四)   働きマン/安野モヨコ

いきなりマンガ!(笑

“口は災いのもと”って言葉、久しぶりに聞いた。

最近思うのは、自分の目で見たものとか、自分の耳で聞いたものとかを大事にしようということ。

いろんなものに流されすぎないで、ね。

みんながみんなそうだったら、

人間関係ってもうちょっと風通しがよくなったりするんじゃないのかなぁ。

むずかし。

少なくとも自分は、これからの自分は、そうであろうと思う。
今日、英語の授業があったんだけど休んでしまった。眠くて・・・。

最近多いんだよね。こういうの。

そのぶんなにか生産的なことをしなくちゃと思うのだけれど。

で、ずっと玄関に場所をくっていたコミック本たちを売りに行ったんです。近所の古本屋に。

そしたらー、ほとんど値段がつかなくって、それでもひきとってもらえるのかと思ったら、ひきとりにお金がかかりますとかいうの。信じられない!じゃあいいですって持って帰ってきた。

じゃあ捨てるしかないかなー。あーあ。

絶対けちだ、あの古本屋!菊名駅近くのちっちゃい本屋。



三)   風の耳たぶ/灰谷健次郎

実は読み途中。

これからまた読むとこ。

先輩のおすすめで読んでるのなんだけど、なんかいろいろ考えさせられるよ。まだ途中なのに。

勢いで読めない本。

こういうの持って、温泉とか行って、だら~って本読んでたいなぁ。
先週くらいにね、実は、ほんとに落ち込んだ。っていうか、悩んだ。

人生をドロップアウトするなら今だ!っていうくらい。

まだ簡単に解決するような問題じゃないけど、精神的に安定はしてきたかな、今は。

それにしても一人暮らしって、ごはん食べなくても学校行かなくても、鬱っぽくなってても、だーれもつっこんでくれないんだよ。

よけいに誰かにわかってほしくて、自然と落ち込み度を増してみたりしちゃったりね。

自分をわかってほしかったら、まず人をわかろうとすることが大事なのかもしれない。


二)   天国はまだ遠く/瀬尾まいこ

自殺をしようとして結局たちなおる人の話。

これを買ったときの心境をあらわしてますね。

だって、帯に書いてある言葉が

「不器用にしか生きられないあなたに贈る清爽な旅立ちの物語」

私のことか?読めってことか?と思って。

読んでく中で、主人公と一緒に自分も立ち直れたら、とかって思ったのかな。

夕方に、横浜のスタバでがーっと読みました。

結果は、

残念ながらそこまで心に響くものではなかったのだけれど(笑

自分に余裕がなかったからもあるんだろうね。

またいつかあらためて読み返したら違う魅力が見つかるんじゃないかな。

本て、出会うタイミングも大事だね。

この本をいつか読み返したときは、このつらかったことを、「過去の記憶として」多少なりとも思い出すのかなー。