あさって、日曜には男子慶早戦がある。

部のモチベーションと勢いが最高潮に達しているのがわかる。

すごくいい。

ずっと、関東も全日本も心の底ではとても羨ましくて、

自分は関東で負けて女子慶早戦で負けて最悪で

なんか、ひねくれた目で見てしまうこともいっぱいあった。

ちなみに今はそんなにないな。

自分でも、そんな風にしか思えない自分がすごくいやだった。

全く、人間のちっちゃさがよくわかる。

悔しいし、羨ましいけど、

控えめに言って、今、このチームは最強だ。

でも、よく考えてみたら自分もそのチームの一員なんだ。

一緒に戦える、一緒に喜べる気持ちが

そろそろ、やっと整った、かも。

恥ずかしいことに。

こんな低次元な感情を持ってしまうことが、やだな。

情けないな。

あなたはGreat Teamに所属した経験がありますか?という

あの印象深い質問に、

部員全員がイエスと答えられるような結末が

ほしくてたまらない。



七)   勝負勘/岡部幸雄

とても大事にしてる本。

勝負のしかた、日々の取り組み方、競技観、

全部、まさにその通り!って感じ。

引退論は、共感しすぎてなんかすっきりした。

同業者には紹介したくない本。自分の思考回路が読まれる気がするから。

違う話だけど、昨日の夜の「プロフェッショナル」は高野進コーチが出てて、

かーなり勉強になる内容だった。すごい人だわ。

いま、シエルドマリのフェイスケアいこうか悩み中。

たまにくるお客さんの店で、割引してくれたりする。

今日は、嬉しいことがたくさんと悲しいことが一個あった。


いいことは、 部活で、一番尊敬している師範の先生に褒めていただいたこと。


見てもらえてたことが嬉しかった。


それと、尊敬してる先輩に話しかけられたこと。二回も!嬉しかった。


あと、バレー部の同期との会話が楽しかったこととか


天気がよくて、学校の紅葉がきれいだったこと。


寒くなってきて空気が澄んでる。


あと練習してて少し新しい工夫ができてうまくいきそうなことも。


悲しかったのは、同期の二人が帰りに駅で話をしてるのを見たとき。


早慶戦の前後で少しぶつかったりして複雑になってから、


二人はよく私のことを話しているみたい。


なんかさみしくなったけど、


なにか問題があると思ってるなら


それをちゃんと解決するようにはたらきかけてきてくれるはずだと思うから


なんとなく問題をほっといたりうわべだけでこれからつきあっていこうとかするような


そんなことはあの二人はしないと思うし、私はあの二人を信頼してるから。


でも、今はあの二人の表情や態度に、


気づかないふりをするのが私の精一杯なのだけれど。


六)   優しい秘密/村山由佳


人間的な成長って、一人ではできないこと。


わたしはまわりの人間にとても恵まれている。


信頼と、優しい気持ちを持って日々接していけば、きっと乗り越えられるはず。

早慶戦の前後でいろんなことがありすぎて心がボロボロになって、

なにもかもがいやになって、

一週間くらい音楽が聞けなかった。

早慶戦の前はずっといろんな音楽聞いてたから。

特に、早慶戦用に元気が出るような曲を集めたプレイリストの曲。

もう絶対聞けない!と思ってた。

他にも、音楽にはいろんな思い出がつまりすぎて、もー当分無理だ!と思って。

だから、全然いままでに聞かなかったCD借りてきてみたりした。

でも、今、平気で聞けるようになってきた。

そんなもんかねー。記憶なんて。

なんにせよ、音楽より本のほうが記憶とか思い出が残りにくいと思うんだよね。

音楽を聞いたらいろんな思い出がよみがえってきたりするけど、本てそれほどでもなくない?


五)   パイロットフィッシュ/大崎善生