気分転換には、家事!
一向にキレイにはならない部屋ですが。
一) 二十八光年の希望/辻仁成
意図せず二冊連続で辻仁成作品になっちゃいました。
これも改題で、もとは、いまこの瞬間 愛しているということ、という題だそうです。
これを読んだ率直な感想、愛されてー!と思った。
言葉にしない部分でも、全部理解して、思いやって、認め合うような恋愛のかたち。
読む人のどれくらいがこの話をハッピーなストーリーだと感じるかはわからないけどね。
でも、そういう愛のかたちはいいなぁと思う。
実際はなかなかそううまくいかなくて、疑っちゃったり、不安になったりして、それでその人なりに解決して成長していく過程が、恋愛なんだと思うんだけど。
辻仁成さんの作品は、精神論的な部分とか難しいとこでも、媚びてない感じがする。
そこがいい。
というか、この人、頭よすぎると思う。どんな人生を生きて、何を考えてるのか、未知。
何冊も挙げてったら、私の恋愛観や人生観についても、自然に浮かび上がってきたりするのかなー。
一向にキレイにはならない部屋ですが。
一) 二十八光年の希望/辻仁成
意図せず二冊連続で辻仁成作品になっちゃいました。
これも改題で、もとは、いまこの瞬間 愛しているということ、という題だそうです。
これを読んだ率直な感想、愛されてー!と思った。
言葉にしない部分でも、全部理解して、思いやって、認め合うような恋愛のかたち。
読む人のどれくらいがこの話をハッピーなストーリーだと感じるかはわからないけどね。
でも、そういう愛のかたちはいいなぁと思う。
実際はなかなかそううまくいかなくて、疑っちゃったり、不安になったりして、それでその人なりに解決して成長していく過程が、恋愛なんだと思うんだけど。
辻仁成さんの作品は、精神論的な部分とか難しいとこでも、媚びてない感じがする。
そこがいい。
というか、この人、頭よすぎると思う。どんな人生を生きて、何を考えてるのか、未知。
何冊も挙げてったら、私の恋愛観や人生観についても、自然に浮かび上がってきたりするのかなー。