気分転換には、家事!

一向にキレイにはならない部屋ですが。



一)   二十八光年の希望/辻仁成

意図せず二冊連続で辻仁成作品になっちゃいました。

これも改題で、もとは、いまこの瞬間 愛しているということ、という題だそうです。

これを読んだ率直な感想、愛されてー!と思った。

言葉にしない部分でも、全部理解して、思いやって、認め合うような恋愛のかたち。

読む人のどれくらいがこの話をハッピーなストーリーだと感じるかはわからないけどね。

でも、そういう愛のかたちはいいなぁと思う。

実際はなかなかそううまくいかなくて、疑っちゃったり、不安になったりして、それでその人なりに解決して成長していく過程が、恋愛なんだと思うんだけど。

辻仁成さんの作品は、精神論的な部分とか難しいとこでも、媚びてない感じがする。

そこがいい。

というか、この人、頭よすぎると思う。どんな人生を生きて、何を考えてるのか、未知。

何冊も挙げてったら、私の恋愛観や人生観についても、自然に浮かび上がってきたりするのかなー。
わたしの日々の生活を、読んでる本や考えてることを織り交ぜて綴っていきたいと思います。

毎日いつも本を読んですごしながらいろんなことを考えて、この感動や感情を残しておきたいなぁ、と思ったのではじめました。


いちお、簡単に今現在のプロフィールを書いときます。

大学3年。

東横線沿線に一人暮らし中。

大学では体育会に入っていて来月からは主将になります。

大学での研究内容は専らスポーツマネジメント系。

性格は基本的に根暗で、

大事にしてることは、「向上心」。

こんな感じで、あとはおいおい。




では早速。

序)   青空の休暇/辻仁成

今日読んでたわけじゃないですが、最初なので大好きな一冊を選びました。

これは、愛と永遠の青い空という作品を文庫化にあたって改題したものなんです。

なので私が初めて読んだのは愛と永遠の~だったわけだけれども。

これ、読んだ後、実家の母親に買ってプレゼントしちゃいました。

それほど心に響く作品だったってことね。

これを読んだ後は、壮大な、すっきりした気持ちになれると思う。あと、生きることに対して力がわいてきて、誠実な気持ちになれるんじゃないかな。

大好きな人に読んでもらいたい一冊です。

でもね、女の幸せを満たせる本ではないと思う。女として、ではなくて、一人の人間として読む本。

今、大事な人に、おすすめの本を聞かれたら、一番に答えるかな。

誇りをかけて、ひたむきに戦ってる人に、読んでほしい。



こんな感じで、自分の本に対する思いを自分勝手に綴っていこうと思います。