あのさぁ!

「今日はまじでやること多いからムリ」とかいって私に作業とか仕事を任せる人たちって、

私のこと暇だと思ってんのかな??

まぁ、そうじゃないんだとは思うけどさ。

ちょっとくらい文句いいたくもなるよ。正直。たまには。

部活の話なんだけどさ・・・

不満に思ってもしょうがないってわかってるけどさ。・・・

優先順位と、その重みの比率が違うということなのかね。

私の場合は(“剣道”と同位で)部活がかなりの比重を持って1位になって、

んで順に勉強、生活、恋愛という順位なんだ、たぶん。だいたい。

しかも最近ときたら

生活と恋愛って、同義にできるのでは?と思っちゃうくらいの手の抜き様。

むしろ、だれか褒めてほしい。

だから、私の場合は部活に関する大抵のことは自分のいろんな時間を削ってでもやるのが当然になるし、優先順位に基づいて考えれば多少のことは割り切れる(はず)。

それだけの話。

その優先順位や考え方が

人によって違うってことは

頭ではわかろうとしてるつもりなんだけど

うん、、わかってるつもりなんだけど。

でもさ、私だって、すくなくともいろんなことを犠牲にしてやってるつもりは

少なからずあるのにさ

それ自体はいいんだけど、

なにが不満かって

「たいして犠牲を払わず、

ひまそうだし

よゆうあるからいーじゃん」

って思われるのが

そりゃーちょっと気にいらない。という話。つまらないことだけど。

はっきり言って

私の最近の最大の犠牲は自分の意思と時間(と恋愛)だ!!

と言いたい。

でも、こんなことを言っても

いいわけがましいから、

今期犠牲にしたものは来期で取り返して余りあったといえるように

頑張るつもりだよ。

まだ、十分取り返せると思うしね。

「自分は犠牲をはらった」とか言ってしまうこと自体

言い訳だし

能力がないことを露呈することになるから、言いたくないよね。

あ、そういえば。不完全燃焼なことつながりでもう一個、

全っ然関係ないんだけど

大学2年から思ってることなんだけど、

後輩にアドバイスしたり起こったりする場面で、

自分がしゃべる標準語の白々しさに自分が先に冷めてしまうことが多い!(笑

「~でしょ?、だから、~じゃん!」とか、

自分が落ち着かなくて、だいたいしゃべってる最中から集中してない(笑

普通の会話は全然気にしないのに。

だから、地元の人には最近とくに自然に言葉を使い分けちゃうかも。

たとえば、早稲田の主務のちづこなんかは、中学校から仲いいけど、最近とくに甘えっぱなし。

さてさて、今日は、試合の後OGの飲みと忘年会に参加して、明日も朝早いのに、これから部活のちょっとした仕事をやらないといけない。夜更かし。

まー、最近みんな新体制になって忙しくて余裕なくなってるしな。こんなときこそ頑張ろう。

うーん。

愚痴いいすぎた!

でも書いてすっきりしたから忘れよー。






十六)   龍時/01-02
自分には、Whatを考える能力はあっても自然にHowにつなげて実行できるセンスがないんじゃないかということ。が今日わかった。

たとえば自分の思っていることや正しい答えがあっても、他の人にそれを有効に伝えるのが下手。

自分の思っていることは当然あって、相手の考えも理解して認めていてその上で、自分と相手の意図意見を上手に歩み寄らせるコミュニケーション能力が低いということ。

今日のセミナーの7人のグルワで、転職のコンサルティングのやつ、5人がA、1人はBと答えて自分ひとりがDと答えて、結局一番正解に近いのはDだったんだけどそれをみんなに納得させることができなかったり、それ以前にまぁいっか別にと思ってしまったり。

まぁとりあえず、今日のセミナーはとてもよかった。

ちなみに、LMIのキャリアビルディングセミナー。

今までの就活感が見通しが悪く湿度100%のスポンジだったとしたら今はちゃんとビジョンが描けて吸水性もいい感じのスポンジになったよ。

就活をリアルに俯瞰でとらえることができた感じ。

ところで、成長著しい企業の経営者というのは私の中でとても話上手なイメージがある。

うまく印象にのこるワードを選んだりするセンスにも優れているし。

そこでふと思ったのが、成長中の経営者に聞き上手な人はいるのかという素朴な疑問。

私は、人間同士の感情と認識の相互の影響について最近とても実感していて、自分が今身につけたい能力はまさに「聞き上手」の人に習うところが大きいのだけれども

どうなんだろう。

「聞き上手」のメリットは何なんだろう?

とりあえずそれを知りたい。そしたら自分も少しはそれに近づける気がする。

今日は、練習して同期と新体制のことで話をしてセミナーに行って用事があってバイト先にいってごはんを食べて帰ってきたので、一日が長かった。

今日稽古あったっけって感じ。いや、あったんだけど。

今日は4年生の現役として最後の稽古だった。

北澤さんと稽古したあとに、素直に大泣きした。

昨日、今日と、きついけどいい稽古だったと思う。

今年一年間、なんだかんだいって濃かったなと思った。

稽古終わって考えてたことは、今年一年間、気づいたら私の頭の半分を北澤さんが占めてたということ。ちょい大袈裟かもしれないけど。

そんな一年間だったな。

という感じだ。





十五)   陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎

先輩に借りた本。うん、面白かった。こういうのは好きだ。

というか、頭がはたらいてるときに本を読むとこんなにも違うのかということに驚いた。

最近頭は「作業」ばっかで「仕事」を放棄してたので、今日頭が回転してるときに本を読んでとても面白くてびっくりした。

まじで。違うもんだな。

気分転換とか時間つぶしとか現実逃避でする読書とは絶対違う。だから本ていうのは、読み返したときに新しい発見があったりするんだろうね。

そういえば最近、新しいチーム作りとかに関して意図してバカになろうとしてる自分がいる。これまでの自分と同期の二人との位置関係や今の二人の状態や今後のことを考えて、自分なりにバランスをとってるつもりなんだけど。

自分がひっぱろうとはしないで、冷たくならない程度に一歩ひいて見ることが今は必要だと思って。

でも、バカなふりしてたら本当にばかになってしまった経験がある(笑)から気をつけなきゃ?

まわりとのバランスをとりながら、そのせいでストレスをためないことが、意外と難しい課題。

今年は気をつけないといけないね。
また少しずつ日々に緊張感がなくなってきてる。

慣れってこわい。

常に優しさと謙虚さと緊張感を持って毎日を丁寧にすごさないと。

一日も無駄にできない!

十四)   龍時01-02/野沢尚