昨日まで2日に渡って生産馬のデータ集計と考察を書きました。
昨日の記事にもコメント頂いたのですが
お花隊さんのブログの集計データが
すごく参考になりました![]()
お名前に反してアバターがカルト教団みたいですが…(笑)
自分のデータとお花隊さんのデータ、
さらにJKAさんが毎シーズン公開されている
データなども踏まえると…
繁殖牝馬の能力と生産馬の能力の関係や
虫を飼った場合の効果など、だいたい予想ができました。
お花隊さんのデータは
わたしの福島時代の52~54シーズンのデータに近いですが、
プレ会員の多くの方が当てはまる??
大小クワガタ+生産テクニックLv3の環境では、
繁殖牝馬の能力の平均値が☆33.5くらいであれば
-1程度、仔馬の平均は落ちるみたいです。
さらにトノサマバッタ
を飼っていれば
-0.5くらいまで軽減できそうですので、
繁殖牝馬の質がもう少し低い☆32.5くらい?であれば
±0近くになるかもしれません。
※ここからは仮定のお話しで面白くないと思いますので
お暇な方だけお付き合いください。
後で読み返したのですが、非常にわかりにくいです。。
わたしの今シーズンの生産データは、
母馬の平均:32.96
仔馬の平均:31.73(-1.23)
ということで、
恐らくオオクワガタかトノサマバッタどちらかがいれば
過去のデータから推測すると、悪くても
仔馬の平均:32.16(-0.8)
くらいにはなっていたと予想します。
問題は、生産系のペットはマーケットで高額ですので
大金を投じてまで購入する価値があるのかどうか?ですが、
今シーズンのわたしの採用頭数/生産頭数は
9/26頭 でした。
9頭採用は現役馬の枠の数で決めていたのですが、
恐らく仔馬の平均が☆32.16あれば
早い段階での採用馬が増えますので
もう少し生産頭数を減らせていたと思います。
さすがに☆32.16で半数も採用できると思えませんので
ざっくり9/22頭 くらいになっていたと仮定して、
今シーズン26頭の生産で消費したアイテムと
22頭だった場合に消費するアイテムを
マーケット価格に換算してみます。
<26頭の生産で消費したアイテムの価格>
全相馬眼 26枚×20億円=520億円
現相馬眼 26枚×3億円=78億円
ガイドブック 7冊×30億円=210億円
血統大辞典 1冊×40億円=40億円
コクワガタ 1枚×170億円=170億円
合計1018億円
<22頭の生産で消費するアイテムの価格>
全相馬眼 22枚×20億円=440億円
現相馬眼 22枚×3億円=66億円
ガイドブック 6冊×30億円=180億円
※生産が早く終われば減るはず?
血統大辞典 1冊×40億円=40億円
コクワガタ 1枚×170億円=170億円
合計896億円
ということで、合計の差し引きで
122億円節約ができることになります。
オオクワガタのマーケット価格は
100億円ちょっとですので、
費用対効果としては悪くないということになります。
ただ、あくまで採用馬が規定数に達したら
終了する方法で生産した場合で、
仔馬の能力の良し悪し関わらず
繁殖牝馬を全部使いきるような生産をした場合は
節約の効果は無いと思います。
ちなみに、トノサマバッタは
現在マーケットで売りに出されてはいませんが、
過去の売買履歴を見てみたところ…
すごい金額です![]()
ですが、、こんな金額で買うほどの価値は無い![]()
![]()
と、断言します。
転売目的でも999億円以上の売買はできませんし。。
以上、結論としては
数字が仮置きばかりであんまり参考になりませんが
オオクワガタは今のマーケット価格なら
買っても損は無いのかな?と思いました。
そもそも通常会員のわたしには買えないのですが…![]()
そのうちプレ会員化したら購入するかもしれません。
