こんばんは

 

今年はインフルエンザの流行が、

通年より早いようですね

 

風邪の流行る時期には、メディカルアロマを

大活用していることもあって、予防接種を

受けたことが余りないのですが、

 

受験生を抱える今年は、さすがに

親子ともども受けないと!

 

この間、風邪予防に効果的なハーブをご紹介したので

今日は肌トラブルに抜群の働きをしてくれる

『マリーゴールド』について書きたいと思います

 

キク科の一年草であるマリーゴールドは、

和名ではキンセンカとしても有名で、オレンジの

鮮やかな色合いがとても綺麗なハーブです

 

主要成分にカロチノイドやフラボノイドを含み

主な作用として、以下が挙げられます

 

✓ 皮膚・粘膜の修復

✓ 消炎作用

✓ 抗菌・抗真菌・抗ウィルス作用

✓ 発汗作用

✓ PMS(月経前症候群)や生理痛緩和

✓ 胃炎、胃潰瘍緩和

 

肌のトラブル全般に、とても良く使われる他、

ホルモン系や消化器系にも働きかけてくれる

非常に万能なハーブと言えます

 

古代エジプトでは若返りの薬として、

ジプシー達の間では万能薬として

重宝されてきた歴史もあります!

 

単体のハーブティとして飲むと、苦味があるので

他のハーブティーとブレンドすると良いかもしれません

 

キク科に属していますので、キク科アレルギーの方は

注意が必要となります

またホルモン系に働きかけますので、妊娠初期には

多量に飲むのと控えてくださいね

 

因みに、このマリーゴールドは、カレンデュラとも

呼ばれていて、オイルに漬け込んだ浸出油は

アトピー肌にも重宝されています♪

 

 

こんばんは

 

日本は海に囲まれ、山や川の恩恵も沢山

受けている自然豊かな国だと感じます

 

『自然との共生』、これは忘れず

日々の生活を大事にしたいものです

 

今日は、アトピー克服のための8回目の記事になります

 

以前の記事にも書いてきたことですが、

アトピーの原因には個人差がありますし、

複数の要因が重なって発症することも多いです

 

その一つの要因と言われているものに

”腸”機能の低下が挙げられます

 

腸と健康については沢山の書籍も出ていますよね!

乳酸菌なども凄いブームになりましたが、

これも腸に働きかけるものです

 

 

 

私が突然大人アトピーを発症したのも、

主に食生活の偏りが原因だったことが

後から判明しました

 

健康オタクを自称し、スーパーフードを

せっせと食べ、朝は果物を沢山摂取し

おやつにはドライフルーツやナッツを

沢山食べていたのに・・!

 

どんなに栄養が豊富で、体に良いと言われている

食べ物でも、毎日そればかりではバランスを崩し、

さらに特定の食材ばかり食べすぎることで、

ある日突然、アレルギー反応が出ることも

少なくないんです

 

私は良かれと思い、果物を食べ過ぎていましたし

毎日同じ食材ばかり、摂取していたこともあります

 

 

腸の消化機能には限界があるので、

同じ食材、同じ栄養素ばかりをせっせと

食べても体に全て吸収できず、余った分が

不要物として、発症という形で肌に現れてしまう、

これが私のアトピーでした

 

お酒を良く飲む方は、アルコールの消化が

追い付いていないのかもしれません

 

甘いものが大好きな方は、砂糖の消化が

追い付いていないのかもしれません

 

毎日の食事を振り返り、偏りはないか、

見直すと意外な原因が見つかるかもしれません!

 

ポイントは

✓ 同じ食材ばかり食べ過ぎないこと

✓ 満腹になるまで食べないこと

 

腹八分とは、本当に昔からの知恵なんです^^

目指せ腸美人ですね、美肌にも直結します!

 

 

こんにちは

 

知人がブティックをOpenさせることになったので、

お祝いに観葉植物を贈ろうと、近所のお店に

選びに行ってきました

 

 

どれを贈ろうか、お店の人と相談しながら

色々見ているだけでも本当に楽しい!

 

結局、幸せを運ぶ木とされ、商売繁盛の

意味を持つ”ガジュマル”にしました^^

 

根が独特の形で可愛いですよね!

 

 

自宅にも、数種類の観葉植物がいますが、

色々見ている内に、次は大きめの木を

置きたいな~という願望が湧いています笑

 

 

 

こんばんは

 

神無月とも呼ばれる10月に、

全国の神様が集う場所が

島根県にある”出雲大社”です

 

ずっと行きたいと思っていた神社の1つで、

私も2年前の10月、拝んでまいりました★★

 

 

縁結びの神様としても、名高い神社ですよね!

 

鳥居をくぐり、本殿までの参道は下り坂になっていて

清々しい気配を全身で感じ、身も心も引き締まります

 

 

太く力強いしめ縄も、有名ですよね! ↓↓

公私共に、素晴らしいご縁が結ばれるよう、

真剣な面持ちで手を合わせる方が途絶えません

 

 

出雲大社の参拝方法は少し特徴があり、

通常の二礼二拍手一礼ではなく

「二礼四拍手一礼」となります

 

境内はとても広く、日常を離れた

ゆったりとした時間が流れています

 

こういう神聖な場に身を置いていると

日本に生まれ育ったことに対する

感謝の気持ちが、自然に芽生えてきます

 

 

こんばんは

 

今日は、ちょっと漠然としているテーマですが

”痛み”について書いていきたいと思います

 

痛みって、強さや感覚も様々で、数値化しにくく、

他人と共有できない感覚ですよね

 

痛みを感じる場所は、全身どこでもあり得ますし、

どこまで耐えられるかも、個人差が大きいです

 

痛みの捉え方は、人種によって違うと言われ

 

日本人やネイティブアメリカン、アイルランド人は

痛みを「我慢すべきもの」と考え、

 

ユダヤ人やイタリア人は、人前で公然と痛みを

訴えようとする、傾向があると言われています

 

他にも、男女によっても、生まれ育った環境によっても

痛みへの反応や感じ方は変わってきます

 

だけど、痛みが不快な感覚であることは

万国共通ですし、程度によっては日常生活に

支障が出てきてしまうこともあるので、

”痛み緩和”のための精油は、覚えておいて

損はないはず!

 

メディカルアロマでは、痛みに対し

色々な角度からのアプローチが出来ますが

今日は、肩こりや筋肉痛、腰痛、痙攣に

効果的な”バジル”をご紹介します

 

 

名前の由来がギリシャ語の「王」を意味する

バジルは、ハーブの王とも呼ばれ

イタリア料理等、料理でも大活躍していますよね

(ジェノベーゼは私も大好きです♪)

 

そんなバジル精油の主な効能は

 

✓ 鎮痛作用

✓ 鎮痙攣作用

✓ 消化促進作用

✓ 感染症予防

✓ 抗菌、抗ウィルス作用

✓ 抗炎症作用

✓ 殺菌、消毒作用

✓ 神経強壮作用

✓ 自律神経調整作用

 

などが挙げられます

 

この精油固有の特徴として、

痙攣や痛みを抑える、強い作用があるため、

 

運動前後のマッサージや、頭痛、筋肉痛、肩こりなど

あらゆる場面で重宝できるかと思います

 

胃痛や胃痙攣にも効果的ですので、

食べ過ぎやストレス性による胃の不調時にも

試していただければ!

 

少し甘くスパイシーな香りが、

頭をスッキリさせれくれますので

集中力を高め、やる気を引き出してくれます

 

痛みに打ち克ち、日々仕事や勉強に

頑張る方にぜひ使っていただきたい精油です

 

◇今日の精油◇

バジル

科名:シソ科

学名:Ocimum basilicum 

抽出部位花と:花と茎葉

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要原産地:エジプト、モロッコ、フランス、マダガスカル、等