こんばんは

 

私たちの身体の大半は水分から

成り立っていますよね

 

そのため、普段口にする水分(飲み物)の

肌への影響も侮れないんです

 

特にアトピー克服期には、砂糖は大敵

基本的に、糖分が入っている飲料は控えた方が良いです

 

 

市販の野菜ジュースやエナジードリンク、缶コーヒー等にも

相当の砂糖が入っているので、要注意です

 

では、どんなものを飲むことが良いのでしょうか

 

✓ 白湯

✓ 緑茶

✓ ルイボスティー

 

等がお勧めです

 

カフェインのアトピーへの影響は、色々説がありますが、

刺激物であることは間違いないので、症状がひどい時は

出来るだけ控えた方が良いかと思います

 

乳製品がアトピーを悪化させている場合には、

豆乳に切り替えたり、今は色々な代替品があるので

自分がストレスを感じない範囲で

気を配ってみてくださいね♪

 

 

あと、身体を冷やすことも良くありませんので、

出来る限り常温の飲み物を^^

 

こんばんは

 

11月に入りましたね

何だか2019年も終盤という気がしてきます!

 

この時期は、暗くなるのが早いせいか、

日に日に寒さが増してくるからか、

気分も滅入るという方が少なくありません

 

晴天が少ない国では、うつの発症割合が

高いというデータがあるとも聞きます

 

そんな夜長の季節を、明るく過ごして欲しいので

今日はうつの予防に最適な、”柑橘系”の精油を

いくつかご紹介します

◇オレンジ

万人に好かれる、甘い香りです

より甘いオレンジ・スイートと

少し苦味を感じるオレンジ・ビターが

あるので、お好みで使い分けると良いですね

 

◇マンダリン

男性にも人気のある、落ち着いた

甘みが特徴的な精油です

安眠に誘ってくれるので、重宝します

 

◇グレープフルーツ

柑橘系精油の中では、独特の苦みのある

精油で、ダイエット効果も期待できます

 

◇ベルガモット

紅茶のアールグレイの香りづけや

香水にも使われる、高貴な匂いの精油です

鎮静作用の高いエステル類を多く含み、

虫垂神経へ働きかけてくれます

 

◇ユズ

お年寄りにも受け入れられやすい香りで

日本人には馴染み深い精油です

 

これら柑橘系の精油は、気分を前向きに

明るくリフレッシュしてくれる作用に優れ、

嫌う人が余りいないのが特徴的です

 

『うつ』と診断される前に、ちょっと落ちこんだ時や

何となく物悲しいとき等、に

ご自宅で使ってほしいと思います♪

 

※上記精油のうち、オレンジ・スイート以外は

光毒性がありますので、肌に塗布してから

5,6時間は直射日光に当てないよう、

夜間の使用をお勧めします^^

 

こんばんは

 

10月も今日で終わり

2019年も残り2か月ですね~

 

あまり実感湧きませんが、11月に入ると

年末まで一気に加速する気がします!笑

 

今日は、会社でも自宅でも常にPCやスマホに

囲まれているデジタル世代に欠かせない

ハーブ ”アイブライト” ご紹介します

 

Eye(目) Bright(輝く)という名前の通り、

目の様々な症状に有効に働きかけてくれます

 

ヨーロッパでは目の万能薬として重宝される

このハーブは、夏から秋にかけて小さく

可愛らしい花を咲かせます

 

日本では南アルプスや八ヶ岳に自生しています!

 

主な効能として

 

✓ 抗炎症作用

✓ 収斂作用

✓ 視力低下防止効果

✓ 強壮作用

✓ 殺菌作用

が挙げれます

 

そのため、目の充血や延長の緩和、疲れ目に

とても有効なんです

 

他にも、結膜炎やものもらい等の感染症、

アレルギー症状にも作用するので

本当に目の万能薬と言えますね!

 

目のかゆみや鼻水にも効果が

期待できるので、花粉症で悩んでいる方は

以前ご紹介したネトルとブレンドして

摂取することをお勧めします^^

 

こんばんは

 

日増しに「涼しい」から「寒い」へ

移行しつつありますね!

 

秋や冬は空が綺麗と良く言われますが

それには理由があるんです^^

 

✓ 空気が乾燥し、空気中の水蒸気が減少する

✓ 上空のジェット気流が、チリやホコリを吹き飛ばしてくれる

 

星が夜空に綺麗に映え、天空観測には

最適な季節と言えますね!

 

そんな今日は、”世界一美しい星空”と注目されている

NZ南島にあるテカポ湖をご紹介します

 

人口300人くらいの小さな村にある、この湖は

NZで最も晴天率が高いと言われる地域になります

 

ここから見える星空は、世界初の「星空」の

世界遺産登録を目指しているんです

 

まるで宇宙と一体化するような、

天に吸い込まれるような幻想的な

星空にため息が出てしまいます

 

 

湖を見下ろすMt.Johnの頂上に

設置されている世界最南端の天文台から

南十字星等、日本では見ることができない

星々を観測できたら最高だな~と思います

 

 

こんにちは

 

土曜の午後にふさわしいテーマかは別として、

皆さんはLOH症候群って、聞いたことがあるでしょうか

 

加齢男性性腺機能低下症候群とも呼ばれ、

 

男性ホルモンの代表格、”テストステロン”

部分的欠乏によって起こる様々な症状、

つまり『男性の更年期障害』のことです

 

更年期というと、女性特有のイメージを

持たれている方もいるかもしれませんが、

性ホルモンの減少は男女問わず、加齢と共に

起こるものになります

 

テストステロンの主な働きには、

✓ 骨や筋肉の発達促進

✓ 内臓脂肪を抑制し、男性的な体作り

✓ 判断力、理解力、記憶力等、認知能力の向上

✓ 免疫力、骨量の維持

✓ 性欲の高まり

 

が挙げられます

 

テストステロンは、20歳をピークに徐々に

減少していきますが、仕事のストレスや過労、

食生活などによって、個人差もあるようです

 

このホルモン減少が加速してしまうと

様々な男性更年期症状が起こるように・・

 

興味や意欲の低下、認知能力の低下、

短気、性欲減退、筋肉量の減少、内臓脂肪の増加などが

代表的な症状と言われています

 

仕事のパフォーマンスに直結するものも多く、

無視していると怖いですよね!

 

今日ご紹介する精油 ”ニアウリ・ネロリドール”

男性ホルモンと同じ作用をすると言われる

ネロリドールという成分を多く含む精油です

 

 

殺菌力や抗菌力も強く、風邪の諸症状や

痛みに有効に作用してくれます

 

イライラが強い時や無気力な気分を、前向きにし

心を穏やかに保ってくれる精油です

 

血圧降下作用、抗炎症作用も期待できますので

男性には、ぜひ覚えておいて欲しい精油になります

 

ニアウリ・シネオールという精油もありますが

含有成分が異なります

 

男性ホルモン様作用としては、断然、

ニアウリ・ネロリドールなりますので

お間違えないようにしてください!!

 

また、女性がこの精油を使うと、過剰反応を

起こすこともあるので、ご注意ください!

 

◇今日の精油◇

ニアウリ・ネロリドール

科名:フトモモ科

学名:Melaleuca quinquenervia CT(Nerolidol) 

抽出部位花と:葉

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要原産地:オーストラリア、マダガスカル、等