こんにちは

 

街にクリスマスツリーが飾られ、冬の到来も

近いな~と感じる季節ですね!

 

今日は、アトピーの原因は判明しない中で

外用薬をずっと使い続け、症状だけ抑えることに

漠然とした不安を感じている方向けに書きます

 

私は肌が敏感で、発疹が出ることも良くあるので

皮膚科にお世話になることも少なくありません

 

だけど、行ったことがある方ならお分かりの通り

肌に何らかの形で炎症が出る原因は複雑で、

その症状だけを見ても原因を判明するのは

お医者さんであっても至難の業かと思います

 

そのため、応急処置的に、出てしまっている

症状(発疹、痒み、乾燥等)を抑える薬を

処方されることが殆どになります

 

 

私も大人アトピーが治った後でも、何かが

トリガーとなり、炎症が出ることはあります

 

皮膚科で

『原因は何でしょうか』

『どうしたら、発疹が出なくなりますか』

と色々質問しても、

 

大体返ってくる答えは

『原因を特定するのは難しい』

『炎症を抑えることで、様子見ましょう』

『化粧品とか、季節的なものとか、体調とか、原因は複数考えられるから。。』

等です

 

これは仕方ないと思います

 

皮膚科のお医者さんにとって、沢山いる患者さんの

私生活の全てを細かく把握することは出来ません

 

だからこそ、一番自分のことを知る自分自身が、

原因かも?と思えるあらゆることを洗い出し

時間も根気も必要ですが、1つずつ潰していく

必要があるんです

 

例えば私の場合ですが、今年になって歯科矯正が終わり

プラケットを外した後、歯列維持のために歯の裏側に

取り付けた金属ワイヤーでアレルギーが出たことがあります

 

 

皮膚科に駆け込みましたが、やっぱり原因は色々あるからと、

ステロイドの塗り薬を処方されました

 

最初なんて、顔だけに発疹が出ていたので

ニキビと間違えられ、ニキビの薬が出ました苦笑

 

薬を塗っても治らないな、、おかしいな、という

疑問から金属アレルギーの可能性に行き着き

すぐにワイヤーを外してもらったら、見事に症状は

治まりました!!

 

アレルギーの原因となっているワイヤーを

口内に入れたまま、いくら外側から薬を

塗っても、症状は治まらない訳ですよね

 

アレルギーを持つ人は今、とても多いと聞きます

食品、花粉、金属、ホコリ、動物など

ありとあらゆる身の回りにあるモノが

トリガーとなる可能性があります

 

ポイントは、今まで平気だったものが

ある日、突然アレルギーの原因となりうること!

 

例えば、知人は牛乳が大好きなのですが

(そのお陰で背が高くなったと、いつも言っています^^;)

飲み過ぎたからか、30半ばにして、乳製品を食べると

発疹が出るようになってしまったそうです

 

だからこそ、自分の身体が発する信号を

無視しないで、気にかけてあげたいですね^^

 

 

こんばんは

 

皆さんは、普段そんな音楽を好んで

聴いているでしょうか

 

私は何でもありですが(ロック等ハード系意外^^)

その時によって、聴きたくなる曲がローテーションで

回り巡ってきます

 

 

通勤中など毎日リピートして聴き続け

自分の中で満足したらまた次の曲へ、という感じで♪

 

Billy Joelの”Honesty”も良く聴いていたし

渋い所では、浜田省吾の”悲しみは雪のように”が

突然聴きたくなったこともあります笑

 

そんな歴代のリピートソングの中で、ただ聴いていただけで

号泣してしまった曲が1つあります

それが、キロロの『未来へ』です

 

これは、その時の自分の感情とぴったり

リンクしたからだと思いますが、娘から母親に

向けてのメッセージが痛いほど伝わってきて。。涙涙

 

 

Greeeenの”遥か”にもすごくはまった時があるので

子供を持つ立場になったからこそ、なのかもしれません

 

親になって、初めて知る感情もありますし

本当に今だからこそ、胸に染み入るのかな~と!

 

自分だけの特別な曲って、誰もが持っていると思います

 

 

そういう目に見えない大切なモノは、

ずっと大事にしたいですね♪

 

こんばんは

 

11月って、まだ季節的には一応秋なので

寒さを感じても、コートやタイツなど冬物を

いつから着ようか結構迷います(笑)

 

今日は女性のための精油といっても過言ではない

精油の女王『ローズ・オットー』について!

 

誰もが知る、バラの花びらから摂れる精油ですが

香りだけではなく、効能も素晴らしいものがあり

特に女性の美、健康に強い味方となってくれます

 

1つ難点があるとしたら、、、

精油の中でもトップクラスの価格ですかね^^;

 

バラの採油率はとても低く、精油1滴を抽出するのに

バラの花200個が必要と言われる程なんです

 

 

そのため、最高級のローズ・オットーは

液体の宝石と比喩されることもあるようです

 

それだけ価値があると認められ、若返りの薬、

不老長寿の媚薬として憧れられていました

 

ローズ・オットーには確認できているだけでも

300以上の成分が含有され、心・体・脳に

優しくも強く働きかけてくれます

 

 

主な作用としては

 

✓ 鎮静、抗うつ作用

  ネガティブな気分を鎮め、癒し、幸福感をもたらしてくれます

✓ 免疫調整作用

✓ 血液浄化作用

✓ 抗菌、抗ウィルス作用

✓ 抗炎症作用

✓ 強肝、強脾作用

✓ 子宮強壮作用

✓ ホルモンバランス調整作用

✓ 更年期障害緩和

✓ 月経前症候群緩和

✓ 肌弾力回復作用

✓ アンチエイジング作用

 

本当に沢山ありますね!

意外なところでは、昆虫忌避作用もあるようです

 

注意点として妊娠中の使用は控えてください

 

また、同じローズの精油でも、溶剤を使って

抽出するローズ・アブソリュートという精油もあり

こちらは肌に直接塗布することはNGとなります

 

日常使いというより、自分へのご褒美として

ちょっと贅沢なケアをしたい時、等

ここぞという時に使って欲しい精油になります♪

 

 

◇今日の精油◇

ローズ・オットー

科名:バラ科

学名:Rosa damascena

抽出部位花と:花

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要原産地:ブルガリア、トルコ、モロッコ、等

 

こんばんは

 

今日はこの時期ならではの、絶景をご紹介したいと思います

 

壮大な山々の恩恵に預かる日本では、京都を始め、

有名な紅葉スポットがいくつもありますよね

 

その中では、比較的知名度は低いですが

知る人ぞ知る、秘境があるんです

 

青森県の八甲田山の麓にある標高460mの

山奥にある蔦沼です

 

国立公園に指定もされてる、十和田八幡平に

含まれるエリアになります

 

 

ブナの原生林が残る、手つかずの大自然の中に

ひっそりと佇む蔦沼ですが、紅葉シーズンには

赤く燃えるような木々が、沼の水面に反射され

息を飲むほど美しい瞬間に立ち会うことができるとか!

 

 

特に早朝、朝日に照らされた紅葉と沼に移った景色に、

心を奪われる人は少なくないようです

 

 

限られた時期にしか見ることが出来ないからこそ

希少性も高まるのかもしれないですね

 

近くには温泉もあるので、旅行も兼ねて

一度は訪れたい場所の1つです!

 

 

こんにちは

 

今年は10月の気温が例年より高かったため、

紅葉が遅れ気味のようですね!

 

春は桜、秋は紅葉とシーズン毎の楽しみがあるのは、

四季がある日本ならではと、嬉しく思います

 

今日は、精油の特徴の1つである『揮発性』について

触れたいと思います

 

揮発性とは、常温・常圧の時の、液体から気体への

変わりやすさを指します

 

精油は揮発性が高く、精油の瓶のふたを開けておくと、

芳香成分が空気中に拡散し、匂いを放ってくれます

 

そして、この匂いは時間が経つと薄まり、消えていってしまいます

 

この揮発性の高さは精油ごとに異なり、3つに区分されています

 

◇トップノート

嗅いだ瞬間にふわっと香る、揮発性がとても高い分類です

持続性には乏しいといわれ、柑橘系の精油に多くなります

(グレープフルーツ、ベルガモット、ティーツリー、レモングラス、ペパーミント等)

 

◇ミドルノート

トップノートの香りが弱くなったころ、香り始めます

揮発性・続性共に、中間に位置する分類で、

花やスパイス系の精油に多くなります

(ラベンダー、イランイラン、ローズ・オットー、ジャスミン等)

 

◇ベースノート

トップ、ミドルノートの香りが弱まった後でも香り、

揮発性が低い代わりに、持続性が高い分類で、

木や樹脂系の精油に多くなります

(フランキンセンス、サンダルウッド、パチュリー等)

 

私たちが、精油をブレンドするとき、この3つのノートを

意識しながら組み合わせることで、長く香りも効能も

楽しむことができるんです!

 

 

香水を作る時などにも役立ちますよ♪