自律神経失調症、って聞いたことありますか

 

詳しく知らなくても、耳にしたことがあるのではないでしょうか

現代病といえるくらい、日本でも悩まされる人が増えている疾患の1つです

 

◇自律神経=私たちの意思とは関係なく、内臓や血管、腺などの機能を自動的に調整する神経系

 

交感神経と副交感神経から成り、この2つは拮抗的に(バランス良く)作用しています

 

 

冒頭の自律神経失調症というのは、この2つのバランスが崩れ、体の様々な

器官が正常に働かなくなってしまうことで起こる症状のこと

(やる気が出ない、体が重い、だるい、寝られない、神経過敏、食欲不振などなど)

 

原因は、ネットの使い過ぎやストレス、疲労、ホルモンの乱れなど

本当に多様ですが、誰にとっても無縁とは言えないものです

 

精油には、自律神経の調整をしてくれる作用もあると

言われていますが、使い方を誤っては逆効果になることも!

 

起床後から日中は、交感神経を活発にしてくれる精油、

夕方から睡眠前までは、副交感神経を活発にしてくれる精油を

上手にチョイスして、1日の神経の疲れは、その日のうちに解消してくださいね♪

 

1年の中で最も暑い、この時期

 

熱中症のニュースも連日のように耳にするので、心配です、、

 

室内と屋外の気温差も、体調を崩す一因になりますので、体調管理にはお気を付けくださいね!

 

今日は、そんな今の季節にピッタリの精油【ペパーミント】をご紹介します

 

 

ペパーミントは主成分にメントールが含まれ、爽やかでスーッと鼻に抜けるような香りが特徴です

 

身体を温めたあとに冷まし、爽快感をもたらしてくれる作用があります

 

冷却作用のほか、鎮痛作用にも優れているため、発熱時や

頭痛や歯痛、喉の痛みを抑える効果が期待できます

 

他にも、痰や咳を伴う呼吸器系の不調や、食べすぎ、飲みすぎによる消化不良、

胃もたれなど、消化系の不調にも、大活躍してくれます

 

メントールは、ガムや歯磨き粉にも頻繁に使用されているので、

誰でも親しみやすく、1本あると重宝する精油です

 

レモンやオレンジなど柑橘系の香りやラベンダーとの相性が良く、

私はブレンドして希釈したスプレーを家の掃除に使っています

 

家の中が爽やかで”涼”を感じ香りに包まれますよ♪

 

◇今日の精油◇

ペパーミント

科名:シソ科

学名:Mentha piperita

抽出部位:全草

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要原産地:フランス、イギリス、アメリカ、イタリア、オーストラリア

 

※禁忌・注意事項があるので、きちんと調べてからお使いくださいね

 

 

メンズエステも珍しくなくなって、男性もお化粧する今

 

最近では、通勤時に日傘をさしている男の人を

見かけることもあり、性別問わず”美肌”意識の

高まりを感じます!

 

ところで、毎日使うスキンケア製品ですが

”ヒアルロン酸配合”とか”コラーゲン●●㎎配合”とか

そういう謳い文句を良く見かけますよね

 

何となく肌に良さそう

何となく効果がありそう

 

そんな気にさせられますが、実はほとんどの

美容成分は肌に浸透していないのをご存知でしょうか・・

 

私たちの肌は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造に

なっていますが、表皮には、有害物質から防御してくれる

バリア機能が備わっています

 

 

分子量500以上の物質は、浸透しないように

守ってくれているんですね

 

この分子量っていうのは、分子を作っている

成分の元素の各分子量を合計した数値のこと

 

昔、科学の時間に習った、HとかOとかCとか・・

文系の私にはうまく説明できる自信はありませんが

イメージだけでも持っていただけたら嬉しいです

 

ちなみに、化粧品に良く配合されている(とPRされている)

ヒアルロン酸の分子量は約100万、コラーゲンは約30万なので

桁が違います。完全に表面ではじかれていますよね!

 

頑張っている肌のバリア機能を通過して、

その下の層(真皮、皮下組織)にまで浸透するには

◇分子量が500より小さいこと

◇水にも油にも溶ける成分であること

 

この2つの条件をクリアする必要があります

この条件を有効成分が満たすのは、中々難しいです!

 

ところが、私がメディカルアロマを本格的に学ぶきっかけとなった

理由の1つでもありますが、精油は分子量が500以下で、

さらに油溶性だけど、水にも少し溶けるという性質を持ち

肌の奥、さらに血管にまで浸透してくれるのです♪

 

ラベンダー精油を皮膚に塗布し、マッサージした後に

血管からラベンダーの成分が検証された、という報告もあります

 

もちろん、1つ1つの精油を構成する成分や心身への作用、

禁忌事項・注意事項など知らずに、使ってしまうのは

リスクがあるので、気を付ける必要があります

 

ただ、精油を知り、使いこなすことができれば

その可能性は、一般的に知られているよりも

もっと幅広く深いものなのも事実です

 

定期的に、(+ご要望に応じ随時)開催している

”メディカルアロマ”を日々の生活に問い入れる

レッスンでも、参加された方から驚きと嬉しい感想を

沢山いただきます

 

植物の生命力に感謝ですね★★

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

皆さんは、パーソナルカラーをご存知でしょうか

 

自分の素肌、目の色、地毛の色などから

似合う色を診断していくことで、

4つのタイプに分類できます

 

の4つの季節で表現することも多いので、

「私は夏タイプ」とか「ウィンターだった」等、

会話で聞くこともあるのではないでしょうか

 

私は学生のころ、このパーソナルカラーにはまり

スクールに通ったことがあり、色彩検定も持っています♪

 

当時、好きだった淡いラベンダー色の洋服を着ることが

多かったのですが、私は”春”タイプのイエローベース!!

 

ラベンダーは似合わない色だったことを知り、

夏タイプの姉と、洋服を交換したのを覚えています

 

 

 

春と秋タイプ=イエローベース

夏と冬タイプ=ブルーベース

 

分かりやすい例でいうと、

朱赤のような黄色寄りの赤は、イエローベース向き

ワインレッドのような深みのある赤は、ブルーベース向き

 

色は3属性と呼ばれる”色彩”、”彩度”、”明度”で成り立ちます

 

◇色彩:赤・橙・黄・緑・青・紫などの色のこと

黄緑などは中間色になります

 

◇彩度:高くなるほど鮮やか、低くなるほど鈍くなります

 

◇明度:高くなるほど明るく、低くなるほど暗くなります

 

春と夏タイプは、明るい色が似合い

秋と冬タイプはダークな色が似合います

 

洋服だけに限らず、髪のカラーリングや小物にも、

自分をより健康的に鮮やかに映えさせてくれる色を

選びたいですよね!

 

ジュエリーでは、イエローベースはゴールド、

ブルーベースの方はプラチナやシルバーが

似合いますよ!

 

 

 

 

初夏から晩秋まで、勢力を増す”蚊”

 

私は非常に刺されやすい体質なので、

昔からこの季節は外出時に虫よけが

欠かせませんでした

 

肌は弱いので、虫に刺されることと

殺虫成分が肌を刺激することの、どちらがマシか

悩んだことも数知れずです・・

 

けれどメディカルアロマを知り、資格を取ってからは

昆虫忌避作用があると言われている、複数の精油を調合し、

オリジナルの虫よけスプレーで、快適な虫除けライフ♡♡

 

小さいお子さんがいて、殺虫成分が強い市販のスプレーを

使うことを躊躇う方にもお勧めです!

 

昆虫忌避作用があると言われる精油は

◇レモングラス

◇ゼラニウム

◇ユーカリ・レモン

◇リトセア

◇シトロネラ

など

 

私が一番良く使うのは、レモングラス

 

 

虫よけ以外にも、集中力UP、神経を落ち着かせる、

血管を拡張(冷え性にGood)等、嬉しい作用が沢山です♪

 

この香りは、ホテルや心療内科等でも、良く漂っているので

嗅いだことがある方が多いのではないでしょうか

 

 

あと、タイ料理に良く使われているので、有名ですよね!

 

子供や男性にも人気のある香りなので、

汎用性が高い、常備したい精油の1つです