連日、猛暑が続いていますね~。

この季節、お肌にとって本当に過酷!苦笑

 

ところで、スーパーフードやオーガニック等、

健康志向がトレンドにもなっているので、

「長生き」とか、「アンチエイジング」に効果的な

食べ物が、あれこれ特集されていますね

 

ただ、1つの食材をとっても、色々な説がありすぎて、

どれが自分に合っているのか、悩んでしまう人も

少なくないと思います

 

欧米の一大ブームから人気が出たスムージーも、

体の造りが異なるアジア圏の私たちには向いていない、

ということもあるので(体を冷やしてしまうから)、

なんでも取り入れるのではなく、取捨選択したいものです

 

実は科学的に”健康に良いこと”が立証されているものは、

5つだとか!!

 

◇茶色い炭水化物(玄米や全粒粉等)

◇野菜・果物

◇魚

◇ナッツ類

◇オリーブオイル

 

ちなみに野菜は良くても、野菜ジュースはNG・・

 

 

私は数年前に、突然大人アトピーになった時、

かなり本格的に栄養学を学んだので、

特に油には人一倍気を付けています!

 

油は、良いものと悪いものの差が顕著なので

別記事で詳しく書きたいと思っています

 

日本人の腸の長さは、欧米と比べても長いため、

たんぱく質(特に牛肉や豚肉)を消化するのに

時間がかかってしまい、不向きなんです

 

穀物文化だった歴史の意味も、分かる気がします

 

自分の身体のことは、他人任せではなく、

自分が考えてあげたいもの

 

ブームやメディアの情報ではなく、自身の身体や肌が

発している声を聞いて、食材を取り入れていきたいですね♪

 

 

 

 

 

 

人は自分が好きな香りには、

無条件に惹きつけられます

 

逆に嫌いな匂いには、反射的に

嫌悪感を抱いてしまいますよね

 

これは、人間の本能で反応している領域なので、

自分の理性では止められない現象です

 

どんなに外見や条件が良い異性でも、

匂いが受け付けられなくて。。

っていう経験はないでしょうか

(私はあります笑)

 

自分の好きな香りを身にまとうことは、

自身のストレス軽減にも関係してきますし、

 

あなたが放つ匂いに、誰かが魅了されることも

珍しくありません

 

毎日の生活の中で、もし人工的な匂いに囲まれ過ぎているなら

植物が放つ、自然の香りをぜひ取り入れてみてください!

 

 

自ら動くことが出来ない植物は、生命の維持のため

芳香成分(=精油)を放出し、

害虫や鳥などの天敵、乾燥、紫外線などから

身を守っています

 

嗅覚を研ぎ澄ますことは、人間の本能を

目覚めさせ、本来の姿に戻してくれることに

繋がっていきますので、

 

香りの力はあなどれません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディフューザーやお香などで気軽に

アロマを楽しんでいる方も増えていますが、

 

好きなアロマの種類を教えてください!

って聞かれたら、どんな精油が浮かびますか?

 

有名なところでは

◇ラベンダー

◇ローズ

◇ローズマリー

◇レモン

◇カモマイル(ローマン/ジャーマン)

◇ジャスミン

◇ベルガモット

◇ゼラニウム

◇ペパーミント

などでしょうか

 

私は、色々ありすぎて悩みますが、1つだけ挙げるとしたら

フランキンセンス(別名:乳香)になります

 

カンラン科ボスウェリア属の樹皮から、抽出されるこの精油

 

 

その起源は古代エジプトにまで遡り、神に捧げるための

神聖な香りとして焚かれていたんです!!

 

イエス・キリスト誕生の際に、東方三賢者が贈り物として捧げた

3つ(乳香、没薬、黄金)の1つでもあり、その価値が窺われますね

 

 

気品のある高貴な匂いがするフランキンセンスは、

呼吸を深くしてくれたり、肌を若々しく保ってくれたり、

空間の浄化など、色々な作用があると言われています

 

乾燥地帯の樹木から抽出されるため、保湿作用も◎

(私はもっぱら、美容に活用していますが)

 

ぜひ一度、トライしてみて欲しい、精油の1つです!

 

◇今日の精油◇

フランキンセンス

科名:カンラン科

学名:Boswellia serrata/Boswellia carterii

抽出部位:樹皮

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要原産地:インド、ソマリア、エチオピア

 

突然ですが、【ホメオスタシス】って聞いたことありますか?

 

何となく言葉では知っていても、細かいところまでは

良く分からない人も多いかな、と思います!

 

ホメオスタシス(Homeostasis)とは、

生体が外界や体内環境の変化を受けても、体温や血糖値などの

生理状態を常に一定範囲内に調整し、恒常性を保つこと★★

 

 

病気の時、熱を出して汗をかくのも、食後血糖値が上昇した時に、

インスリンが分泌されるのも、全部、このホメオスタシスを維持する

働きのお陰なんです!

 

逆にこの機能が低下すると、様々な病気リスクが高まる・・

とても大事なものです

 

人間のホメオスタシスは、「神経系(自律神経)」「内分泌系(ホルモン)」「免疫系」

この3つの相互作用によって、保たれていると言われています

 

 

それぞれの詳細については、別の記事でご紹介しますが、

植物から抽出する精油は、この3つの全てに作用する、

と言われているんです!!

 

(もちろん、精油のグレードは大事で、ヨーロッパでお医者さんが処方するのに

使われる、メディカルグレードの精油であることもポイントです)

 

精油とは、植物の葉、茎、花、根、樹皮等から抽出する

芳香成分(有機化合物の集合体)のこと

 

 

ただ香りを楽しむだけでは勿体ない、

もっと日々の生活に取り入れたい、

そんな想いから、メディカルアロマについて学び、資格をとりました

 

老若男女

全ての層に【メディカルアロマ】をもっと身近に、

楽しんでもらえたら、嬉しいです♪

 

 

 

私たちが普段、意識することがあまりない五感

 

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚

 

この中で嗅覚だけが、他と異なる特徴を持っているのを

ご存知でしょうか?

 

それは

 

”人間の本能にダイレクトに作用する”ことです!

 

例えば、私たちがノートを見た時、どういう反応をするでしょうか

 

「これはA4の大きさの白いノートだな」とか

「使いかけだな」とか、頭で考えて理性で判断していますよね

 

では、コオロギの鳴き声を耳にした時は、どうでしょうか

 

「秋になったな、コオロギが鳴いているな~」等、

やっぱり頭で、音の正体を判断していますよね

 

ところが、嗅覚の場合、私たちは、理性、知的に判断するよりも前に

記憶や本能を司る大脳で「快・不快」「好き・嫌い」を感じ取るんです

 

匂いだけが、人間の動物的な部分に作用するということです!

何となく懐かしい香り、記憶を辿るような匂い、

理屈では説明できないけれど、心地よい香りなどなど

 

良く恋愛の場面で言われる、「生理的に受け付けない相手」っていうのも

匂いがNGってこと、多いですよね!

 

これらは、全部頭ではなく、本能で判断しているんです

 

私は、メディカルアロマの勉強を始めたとき、

この五感のことを知り、かなり腑に落ちました

 

匂いを嗅いだ時、どういうルートを辿って、

私たちの体内に取り組まれるのか、どんな作用があるのか

 

本当に奥深すぎて、可能性を感じたのを覚えています

 

これから、私が普段から取り入れている植物の香り(精油)のこと、

メディカルアロマのこと、美容や健康のこと等、楽しく発信して

いきたいと思っています!

 

お付き合いいただけたら、嬉しいです♪