こんばんは

心と体に優しいのに、万能な精油

暦上では、秋の長雨の季節が到来

夏とはまた違う、独特の情緒を楽しみたいですね!

 

今日はアトピー性皮膚炎をはじめ、アレルギー症状に

と重宝する精油”カモマイル・ジャーマン”をご紹介します

 

キク科の一年草であるこの植物は、心身をリラックスさせる

ハーブの代表格で、昔から万能民間薬として親しまれてきました

 

 

作用が穏やかなので、子供からお年寄りまで安心して

使えるのも嬉しいですね!

 

胃腸の働きを健全に戻し、疲労やストレスからの回復、

女性特有の月経にまつわる症状の緩和にも

有効と言われています

 

さらに特徴的なのが、抗炎症作用!

この精油に含まれるカマズレンという成分が、

炎症を鎮め、痒みを抑えてくれるんです

 

またカマズレンによって、精油の色が

深みのある綺麗な青色なことも独特です

 

アトピー体質や、アレルギー症状の緩和に

とても良く使われる精油となります!

※キク科アレルギーの方は使用をお控えください

 

◇今日の精油◇

カモマイル・ジャーマン

科名:キク科

学名:Matricaria recutita

抽出部位:花

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要原産地:エジプト、スロベニア、フランス

こんばんは

 

この間、家の中にいて秋の虫のような可憐な

鳴き声がしたので、季節を感じていたら、、

 

かけていた音楽のBGMでした!苦笑

 

だけど日増しに朝と夜の気温が下がっていますよね~

クーラーから解放される日も近そうです♪

 

ところで、普段どんな音楽を聴くことが多いでしょうか

 

私はその日の気分で、邦楽も洋楽もクラシックも

聴きますが、クラシックの良さを分かってきたのは、

やっぱり、ある程度大人になってきてからです

 

私の母は、私や姉が小学生のうちから、定期的に

クラシックのオーケストラに連れて行ってくれていました

 

当時は完全に音楽(クラシック)より団子で、

オーケストラ終了後に食べられる食事目当てww

 

だけど、今でも鮮明に記憶に残っていることが!

 

いつもは長いオーケストラの時間を持てまして

いることが多かったのですが、一度鳥肌が立つ程

心に響いた曲に出会ったことがあります

 

それがドヴォルザークの「新世界より」でした

交響曲第9番第四楽章の旋律に、強烈に惹かれて

ぞわーっと鳴ったのを覚えています

 

 

今でも、ここぞって言うときには

新世界よりを聞いていたりします

 

何度でも聴きたくなる音楽があるって

素敵なことですよね!

 

 

こんばんは

 

時期外れなタイトルですが、花粉症に悩む人は

すごく沢山いますよね

 

一言で花粉症といっても、大元を辿れば

アレルギー反応

 

小麦、卵、乳製品などの食物、ペットや金属など、

何か特定のモノに身体が過敏に反応し、

炎症や痒み、クシャミなどの反応を起こすのが、

アレルギーです

 

 

怖いのは、これまで何ともなかったモノに

ある日突然アレルギーが出ることもあること

 

花粉症もそうですよね、ある年から発症して、

それ以降は毎年、ということが大半です

 

そんな悩ましいアレルギー体質を

改善してくれるハーブがあるんです!

 

※ハーブというのは、薬効作用を持つ植物

 

 

それは”ネトル”です

イラクサ科の多年草で、ビタミンやカルシウム、

鉄分という栄養素が沢山含まれています

 

血液をサラサラにしてくれる効果が期待でき、

綺麗な血液を毛細血管まで巡らせてくれる作用が!

 

血液がドロドロになることで起こる、様々な

トラブル解消に、もってこいのハーブと言えますね♪

 

他にもヒスタミンを含むため、喘息や花粉症などの

アレルギー症状緩和にも期待できるんです

 

 

花粉が飛び交う数か月前から、ネトルのハーブティーを

日常的に飲むと良いと言われています

 

毎日摂取することで、体質を改善していき

美肌になっていけば、嬉しいですね!!

 

ネトルのハーブティーは、独特の薬草っぽい味で

好き嫌いは分かれますが、試す効果はあるかと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

1日の仕事を終えて帰宅したら、

その日の気分や体調を考えながら

自分の欲している香りをブレンドして

デュフューザーで室内に満たすのが日課です♪

 

 

今日は、大人アトピーを発症した時に、1番に

私が考えたこと、対策としてやってみたことを

書いていきます

 

幼少の時から、敏感肌で刺激物やホコリに

弱かったので、外部環境に原因がある、と思い

徹底的に家の中を綺麗にするとこから始めました

 

✓新しく空気清浄機を購入

布団掃除を購入

掃除機を毎日かける

 

とにかく部屋の中からホコリというホコリを

除外することに注力したんです苦笑

 

これは、あまり効果がありませんでした

そもそもの原因が違っていたので当たり前ですが・・

 

他にも、水道水に含まれる塩素が刺激になるのでは?と

塩素を除去してくれるシャワーヘッドを購入

 

 

なんだか物に頼ろうとしてばかりで

今となれば恥ずかしい限りです!

 

だけど、ホコリがアトピー肌にとって刺激となり

炎症を悪化させるのは事実ですし、

塩素が肌にピリピリした感触をもたらすことも

 

アトピーの原因は1つだけではなく

元々の肌質に加え、生活習慣や外部環境、

ストレス等様々な要因が複雑に絡み合って

発症してしまうんです

 

だから、他の人には効果的だった方法が

自分には合わないこともあるし、逆もまた然り

 

あまり短期的な目線ではなく、

自分の肌を労る気持ちで、

向き合っていければ良いなと、思います

 

 

 

 

こんばんば

気温はまだ暑いですけど、

夏も終わりに近づいてきましたね~

 

皆さんは、普段自分のジェンダー(性差)を

意識することはありますか?

 

ジェンダーレスも叫ばれる現代ですので

”女性らしさ”とか”男性らしさ”は、あえて考えない、

気にしない風潮になりつつもあります

 

職場でも女性に対して、服装や髪形のことを

話題にするのが難しい、と男性上司や同僚が

言っているのを時々耳にします

 

確かに、性別による差別はNGですし

生まれつきの性別のことで、嫌な思いをする人が

一人でも少なくなれば良いな、と思います

 

ただ、男性と女性とでは、体の構造的に

ホルモンの種類や量、バランスが異なります

 

女性特有の生理や、男性の髭

これらも生物としての違いによるものです

 

仕事や人間関係のストレスや、食生活の乱れ、

過労、電磁波、気候など、様々な要因で

私たちはストレスを感じ、ホルモンが乱れてしまいます

 

女性が、仕事に励んでいる時、体内では

男性ホルモンが多くなっているとも!!怖

 

仕事をバリバリこなすキャリアウーマンが、

ある日、産毛が髭のように濃くなっていることに

衝撃を受けた!なんていう話も聞きます・・

 

大人になってから、ニキビに悩む女性も多いですが

これは、男性ホルモンの分泌が過剰になり

皮脂量が多くなってしまったからです

 

心身の健康を保ち、自分が自分らしくいるために

本来あるべきホルモンバランスを知り、

オンとオフを使い分けることは、すごく大切なんです

 

そこで、今日はホルモン分泌に関わりのある

精油、イランイランをご紹介します♪

 

熱帯地域で、深い香りを放つこの黄色い花は

”花の中の花”という別名を持ち、

インドネシアでは新婚初夜にベッドに

敷き詰める伝統もある、非常に官能的な花です

 

この花から抽出される精油は、独特な甘みのある

香りが特徴的です

 

持続性があるため、香水にも良く使われています

 

精神のバランス(興奮と鎮静)をとってくれ、

喜びや幸せの感情を呼び戻します

 

催淫作用があり、女性ホルモンの調整、

生殖系の不調を改善すると言われています

 

睡眠前に、ベッドルームにスプレーしたり

枕に垂らすことで、深い眠りに!

(逆に、朝の使用はあまりお勧めしません)

 

 

◇今日の精油◇

イランイラン

科名:バンレイシ科

学名:Cananga odorata 

抽出部位:花

抽出方法:水蒸気蒸留法

主要原産地:フィリピン、マダガスカル