すずめ日記

すずめ日記

見えるコトにこだわるデザイナの言いたい放題

 

すずめはすずめだからお米好き。

でも、太ると飛べなくなるかもだし、ちょっと節約してる。 

 

いやあ、

お米、確かに高くなったよね。世間も大騒ぎ。

 

でもさ、ちょっと考えてみた。

もともと、お米って安すぎたんじゃないだろうか。

安すぎるって、どういう基準?

我が家の家計に都合が良い値段っていう意味で、適正だったのかもしれない。だけど、農家にとってはどうだったんだろう。

小耳に挟んだハナシじゃ海外に売れば高値がつくとか。。。

だったら、海外に売れば良いじゃん。ってことになる。

 

うーん。

じゃあ、ちょい、計算してみよう。

500kcalあたりの、主食を比較して、何が高いか。

 

パン、うどん、パスタ。。。お米と、いろいろある中、

500kcalあたり、どれが一番安いのか。

 

 

 

 

500キロカロリーの量と価格

少し前まで、米は5キロ2000円だった。(もっと安いのもあったけど)

それで500カロリーあたりの価格を、他の主食?と比較してみた。

 

 

 

米 140g ご飯大盛り一膳   56円 

食パン 4枚切り2枚  200g ・半斤 80円

うどん 乾麺 142g  70.1円

パスタ 乾麺 132g   85円

 

 

ただし、今スーパーでは、5kg 4700円となっている。

そうすると、少し前の56円が132.5円/

確かに、今の価格は高すぎる

が、もともとの5kg2000円というのも安すぎたのではないだろうか

もし、5kg 3000円だったら、84円、2500円だと70円になる。

もしかして、この辺りが適正な値頃感ではないだろうか。

 

これからは、農家も守っていく市場を作っていかないと、また、同じことを経験してしまいそうな気がする。

 

ちゅんっ。

 

 

==========

 

 

もとネタ

 

500カロリーあたりの重量

米  100g  356.1 kcal
食パン 4枚切り1枚 100g 248
うどん 乾麺 100gあたり約350 kcal
パスタ乾麺は100gあたり約378kcal
 

 

 

価格、イオンスーパー(ネット)

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米 140g ご飯大盛り一膳  132.5円/ 56円 (5kg 2000円)
食パン 4枚切り2枚  200g ・半斤 80円
うどん 乾麺 142g  70.1円
パスタ 乾麺 132g   85円
 

全世界、皆、トランプバッシング。

どう見ても、好きになれない顔。

やることなすこと、下品。

しかも、関税を武器に、日本を攻撃してくる。

アメリカ人の友人もあいつはサイコパスだといってた。

 

———

いやあ、ちょっと考えてみると怖い。

アメリカって国は、サイコパスが大統領になり、全世界を蹂躙しちゃう。

そう言えば、昔の映画で、そういうのがあった。。。 

 

誰かが同調圧力をテーマにした本をSNSにアップしてた。

ああ、なるほど、こういうので、アメリカ人はトランプ支持しちゃったのね。

 

いや、そうなのか?

ホントに?

 

 

同調圧力で本当に54%が動くか?

無教養で貧困に陥っている層が支持している?

54%がそうなのか?

 

アリエナイ。

 

 

 

そうだ。

すずめたち、本当に考えたことがあるのか。

「なぜ」彼が指示されているのか、その論理的な答について。


無教養な人々が騙されている?
お金持ちが利益誘導のために支持している? 
トランプは頭がおかしい?

 

 

54%が彼を支持している理由がコレだと我々が納得してしまっているとしたら、それもまた、あまりに短絡的じゃないか。

 

 

 

同じことはウクライナでも起こった気がする。

「プーチンはバカ」


そんな短絡的な「答え」によって、ゼレンスキーを英雄にしたてた。その挙句、英雄が率いる国は今たくさんの死者を出した。それでもそれは批判されることはなく、今持って支持されてる。

そう言えば、当初はあんなの、一週間で終わると多くが思っていた。だけど、いやあ、5年ぐらいかかるんじゃないか。って言ってる声もあった。単に頭がおかしいプーチンの仕業だったら、5年もやってるか。。。?っと疑問がよぎったが、

やっぱ、プーチンは頭がおかしい。

で考えるのをやめた。結果、今まだゼレンスキーは世界の英雄。

 


なんか似てるじゃん。。。。

 

 

 


もし、トランプがやっていることが、全世界が批判していると同じく、
非論理的で、それを支持する人たちは単に同調圧力に屈しているだけ。
もしそうなら、アメリカ国民は相当バカ。

でも、54%が指示するという事実は、そうではないことも示唆してる。ハイレベルの教養のある層も入っていないとその数字になりっこない。
その事実に目をつぶり、彼のやっていることを、「頭がおかしい」「アメリカ人はバカ」ということで思考停止して、納得してしまうのは、あまりにに短絡的。
そもそも、私たち「外国人」が見るメディアは、CNNや国外のもの、なるほど、右派には反対の方向性を持つものです。本当に私たちの感覚は正しいのか。

私たち自身、同調圧力に流されてる気がする。

 

 

ちゅんっ。

少し前、こんなブログ書いたんだけど:

https://ameblo.jp/yuriko2007/entry-12839245251.html

 

 

>ただ、私の目には「陳腐」。ちょっと前の中国でパクられたディズニーキャラクターのような感じ、整形と画像処理で作られた安物の洋服モデルの陳腐さがある。今はまだ珍しいので、これが陳腐なのか、とってもきれいなイラストなのかは判断できないかもしれないけれど、そのうちこれが氾濫すれば、誰もが陳腐さに気づくだろう。

 

これは2024年2月4日の日記だった。

それから、半年ちょっとののち、

こんな感じの広告が流行った。 

 

流行ったって、要はサギで、

多くが一目瞭然でコレは詐欺だって思ったはず。

下に書いたURLにも誰かが詐欺って、書いてるけどね。

 

 

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=61568348410537

 

 

 

なぜ、詐欺だって分かったんだろう。

いうまでもなく、このイラストのせい。

一昔前なら、こんなのを描けるイラストレーターは相当腕がイイはずで、そんないいアートワークを使える会社は信頼できる!って思われたかもしれない。 

 

だけど、今は違う。

この絵、誰が見ても、AI

で、すずめが日記を書いた半年後にはもう、多くの人がその「陳腐さ」に気づくようになったんだと思う。なんとも言えない臭さがある。それが、「詐欺」を露呈させてしまっているのだ。

 

 

さらに言えば、実はこの日記を書こうと、同じようなAIイラストの陳腐な広告を探したのだが。。。無い。出てこないのだ。2025年の4月現在は、ほぼ、AIイラストの広告がなくなってしまった。(すずめがうまく引き出せなかっただけで、まだまだあるとは思うけど)

 

要するに、AIイラストの陳腐さに大衆が気づいたことをクライアントたちは知って、もう、とっくに使わなくなっているのだ。 

 

 

すずめがいいたかったのは、ここ。

AI生成グラフィック。

その命のあまりに短かったこと。1年もかからなかった。半年で、大衆はもう、飽きてしまった。飽きるどころか、もう臭さに辟易してしまった。 

  

 

技術革新の速さが問題にされるけど、

大衆の感覚の進化は、もしかしてそれよりも速いかもしれない。

 

ちゅんっ。

 

 

バリアフリーとユニバーサルデザインと、どっちがいいの?

ただバリアを除くだけじゃなく、「みんなに」優しいのが、ユニバーサルデザイン。

だから、ユニバーサルデザインの方が進んでるのだ。

 

みたいなハナシを聞くことがある。

まあね、そういうコトバ狩りをしてもしかたないので、チキンな(すずめだけど)すずめは、はい。そうですね。ちゅんっ。っとお返事するんだけど、でも、実はすずめは、バリアフリー派だ。

 

 

もともと、「バリアフリー」ってのは、建築の分野から始まったんだそうだ。

家の中にある段差。まさにバリアを除くことによって、人に優しい建物にする。そんな感じ。

 

じゃあ、ユニバーサルでサインはどっからだろうか。

そもそも、ユニバーサルデザインって、英語なの?

いやいや、実は英語でもそういう言葉はあるかもだけど、当時は英語圏の人たちは誰も知らない言葉だった。ユニバーサルデザインって、あまりにプレーンな言葉で、何も特定できない。一般的すぎ。意味のわからない言葉だと、言われていた。

そもそも、そんな概念自体がなかったので仕方がない。あえて言えば、Accessible Design, Design for all。。。。これもまた、シンプルすぎで、ミもフタもない言い方だけどまあ、universalよりかは、まだ意味がわかるだけまし。

で、この言葉が本格的にいつ、稼働しはじめたかというと、2002年。

日本で最初の国際ユニヴァーサル学会が開かれた時。学会の名前とともに作った。それまでもいくつかの言葉があった。例えば、バリアフリーだけじゃなく、共用品とかね。そういうのがみんな負けて、ユニヴァーサルになっちゃったワケだ。

 

 

じゃあ、ユニバーサルデザインって何?

みんなに優しいデザイン。ってことだ。例えば、欧米でユニバーサルデザインの例としてよく挙げられたのが、丸っこいおしゃれなハサミ。丸っこいので、誰の手にも優しい。子供でも安全。

 

 

じゃあ、バリアフリーは?

建築系の話で言えば、家の中にはいろんなバリアがある。畳の部屋の前、キッチンの前。

こういう段差をなくして、人がつまづいたりしないようにしようと、段差そのものを取り除いたり、スロープのような形にしたりしたワケだ。

 

 

さてさて。

じゃあ、「皆に優しい」なんてのが、ホントに可能なのか。

丸っこいハサミは本当に優しいのか。 

 

 

ところで、アーギュメントとしてよく言われる例がある。

視覚障害のための誘導の点字ブロック。

これは視覚障害者が外出する時に、なくてはならないもの。これがなければ歩けない。

一方、高齢者や、手足が不自由な人は、つまづくことがある。これもまた危険。

じゃあ、どうするか。

視覚障害者さんのいうことを聞いて、作るか、

高齢者さんの方を立てて、廃止するか。

人数的には、高齢者の方が多い。

じゃあ、取っ払うか。

間をとって、

点字ブロックの突起の高さは5mmだから、2.5mmにしよう! 

とかってのがありがちだけど、両方にダメダメな結果だろうね。

 

 

答えは出ないわけだけど、要するに、「みんなに優しい」なんて、アリエナいのだ。

(何かギミックをつければ、少なくとも値段が高くなるんだしね。)

 

 

 

すずめは、「バリアフリー派」だっていったワケはココにある。

「みんなにやさしい」なんて幻想。全ての人に使いやすいなんてできない。

 

もっと、謙虚になろうよ。

結局は、何か一つ、バリアに注目して、それを取り除いてやることによって、使える人の人数を増やすこと。人にはそれしかできない。だから、とことん、バリアと向き合って、きちんと取り除いてやる。

 

 

世の中には星の数ほどあるバリア。簡単に「みんなに優しい」なんて、作れっこない。 

だったら「バリアフリー」って言葉の方が潔いんじゃないだろうか。
 

 

 

ちゅんっ。

 

 

 

トランプさんの相互関税、いろいろ言われてる。

そっか、この際、皆もう一度よく考えてみるといいのかも。

  

 

世界一の消費量を持つアメリカ。

小麦の生産は「世界のパンかご」

だから、アメリカが関税だのなんだので、国を閉じられたら怖い。

でも、まあ、それならそれでしょうがない。

我々も考え直そう。

 

 

今回のことで、とってもわかったのは、しっかりした政治システムを持ってて、安定していると思っていたアメリカ。選挙の結果によっては、こんなことが起こる。関税がめちゃ高騰って、そりゃ、貿易にとっては政情不安と同じじゃん。選挙みたいな博打によって、こんなことが起こる国を信用してるから間違いなんじゃないだろうか。

 

 

 

かなり前の日記:

 

https://ameblo.jp/yuriko2007/entry-12863033614.html

 

ザクっと人口
日本 1億
EU 4.5億
アメリカ 3.3億
中国 14億

インドも14億、ASEAN全部で6億、ロシアは1億ちょい。

———

 

 

我々は、いろんな製品開発、ビジネスを考える上で、いつも「世界戦略」という言葉を掲げてきた。だけど、「世界」って、EUとアメリカだけだったんじゃないだろうか。

だけどね。EUとアメリカを足しても、中国の半分ちょっとしかない。この他にはインドや東南アジアもある。おそらく中国はこの数字にとっくの昔に気づいていて?自分たちだけで回していけると知ってる。

 

 

もうしょうがない。

ご親切なことに、アメリカはすべての国に同じように、関税をかけてくれる。どこもアメリカと付き合えない。マーケットは世界地図。今までアメリカから買ってたテスラは、買わなくて良い。代わりに日本車を買ってもらおう。小麦が買えないなら、中国から買ってあげよう。代わりに日本米を減反やめていっぱい作って、売れば良いじゃん。

今まで、いろんな規格や特許はアメリカ先導だった。そのあたり、新しいスタンダードを作ることだってできるかもしれない。 

 

 

 

 

これは、チャンスかも?

  

 

 

ちゅんっ。

まず、すずめ的、結論を言えば、

同じような目にあったら、速攻で、降伏すること!

これが今回のこの事変?で、学んだことだ。

   

 

 

んな、コト書くと、まず、

「ロシアが悪い!」トカナントカ反論がくるだろう。

はいはい、

他の国に武力を持って、侵攻することは、悪い。

そんなの幼稚園児でも知ってる。

もちろん、ロシアを擁護するつもりはない。ドンバスでの事情は戦争前からいろんなところで出てた。だからと言って、武力で他国が解決しても良いわけじゃない。

この手の話は、みんながいろんなところで言ってるから、どうぞ、よそで。

 

 

 

もう、そんな「どっちが悪い」論は、不毛。それが、すずめの主張。

どちら側、どんな形にしても、多くの犠牲者を出してしまった。

どっちが正しい?

ここまでの人の命を犠牲にしてまで、自分の正義を主張することに、何の意味があるのか。
命を犠牲にしての正義の主張は間違っている。断固!

 

 

今の時代はもう、揶揄することができるけど、第二次世界大戦中の日本人もそうだったろう。あの時代、死にに行く息子に万歳をした母親も、自分は正義だと信じていただろう。だけど今の我々は知ってる。あれは間違っていたと。 

命を犠牲にしてまで主張する正義に何の意味があるのか。

 

 

世界中?の「プーチンのバカ」コールの中、ゼレンスキーは英雄に仕立てられていった。

すずめは薄気味悪さを感じてたけど、元俳優?コメディアンという彼は、さすがにプロフェッショナル的に広告塔として魅力的だった。でも、本当に「大統領」として有能だったのか。

 

 

 

本当に、彼がすべきだったことは、アレだったのか。

第一に「政治」が持つべきは、命を犠牲にしない「賢さ」だったのではなかったか。

 

世界中の「プーチンはバカ」のコールの中、

世界中から 武器弾薬という、人殺しの道具が集められ、

マッチポンプさながら、ウクライナの地に火が燃え広がっていく。

 

 

もし、これが日本だったら?

火がつく前に、どんなことをしても、消すべきだ。

どんな恥ずかしいことをしても、

どんな理不尽なことに耐えても、

自分の家族は、絶対に犠牲にしてはいけない。

そして、自らの正義はゆっくりと、静かに、「賢く」主張していこう。

 

 

 

今なお、「プーチンはバカ」コールに支えられて、ゼレンスキーは英雄を続けている。

だけど、十年後、三十年後の人々は、気づくんじゃないだろうか。

本当に、あれは正しかったのか。 

 

 

正義は、静かに、賢く主張すべきだ。

命を犠牲にしてまで、守るべき正義はない。
 

 

 

 

お父さん、お母さん、あなたの子供を思い浮かべてほしい。

5歳?15歳?35歳?

 

 

 

すずめはあなたに、聞きたい。

あなたは、その子に、銃を持たせ、よその国の誰かを殺しに行き、「国の正義のために」自分も死んでこいと言うのか。

それとも、

どんな恥を忍んでも、どんな仕打ちに耐えても、誰も傷つけることなく、生き延びなさいと言うのか。 

 

日本に同じことがあった時のために、今、しっかりと決めておいて欲しい。

 

 

 

 

ちゅんっ。

 

ビッグデータは星占いを超えられるか?

 

 

何年か前のこと。

ある勉強会で、誰でも見たことのある、そっち系の有名人(学者さん)がいた。すずめは、

「ビッグデータと星占いって、どっちが当たるんですか?」

って聞いたら、烈火の如く怒って、ドン引きしてしまった。

オトナがあんなに怒るかな。。。

 

----------


最近、よくビッグデータってのが出てくる。

なんだか、魔法みたいなモンらしい。いろんなデータを普通のヒトには計算できないよーな量を集めて、そこから答えを導く。

おおお、すごいじゃん。

 

え?

でも答えって何?

 

例えば、

日本中の人、ってのは難しいので、

(なぜ難しいかというと、あなたのデータ、記録しても良いですかっていうのを、一人一人確認してかなくちゃいけないしね)

まあ、或る街全部とか?、一定の組織とか?っていうのの中っていう、或る程度限られた範囲になるわけだけど、その人たちのいろんなデータを集めるわけだ。

それを、例えば、健康について解析する。

 

すると、

例えば、こういうヒトがナントカっていう癌にかかって若くして死んでる人がミョーに多いっていうのがわかってくる。

 

例えば、身長が163—165センチで体重が83キロ—100キロ。

会社員で、甘いものが好きで、子供の頃ナントカっていう病気にかかってて。。。とかなんとか。そんなのすずめがエクセルで叩いても出てきそうだけど、何百万人って項目があったら、エクセルはパンクするかもだから、やっぱりすごいわけだ。

 

例えば、皆、薄々知ってることとしては、

毎日甘いもん、ハイカロリーばっかり食べたら太る。(知らないヒトもいる。知らないことにしてるヒトもいる。考えないことにしてる人もいる以下自粛)

でもって、それを長いこと続けてたら、糖尿病とか高血圧とか。。。?

ハイ、うすうす、知ってます。

 

だけど、もっとそれが、細かくも分析できてく。

 

 

 

例えば、或る地域、

この地域だけ、なぜか高血圧が多い。

だけど住んでる人はあまり気づかない。

隣のおじいちゃんも、お向かいのおばあちゃんもそれで亡くなってるけど、そんなモンだと思ってる。でも、それを、きちんとしたデータで見せることができたりすれば、納得しちゃうよね。

あなたの住んでいる地域は、全国の平均より、高血圧で亡くなってる人が多いですよ。

 

でも、そんなこと言われたって。。。

 

で、調べてみると、その地域の郷土料理、平安ラーメン。コレは平安時代からあるラーメンで、遣唐使がもってきたって噂。地元の人に人気。皆、赤ちゃんの頃から食べてる。塩気が聞いたスープを飲み干すのが作法!

みたいなことがわかった。で、その平安ラーメンの店主が、工夫。

塩気が効いてるスープをつけ麺にして、飲み干せないようにした。

結果、塩分摂取が減る。。。。みたいな工夫をしてみた。ら、皆、血圧が下がって、健康になった。。。みたいな。

そりゃすごい。 

 

 

あ、でもさ、

すずめはそんなラーメン食べてないけど。

すずめだし。

 

 

この時の視点、二つある。

個人としての見解と、

公衆衛生としての見解。

 

すずめみたく、ラーメンを食べないすずめはどう考えれば良いのか。

ラーメン店主がどんぶりラーメンをつけ麺に変える?

スープ飲まなくたってあそこのじーさん脳卒中みたいなのもあったりして、業績悪化。。。とか?。。。公衆衛生としてもどうなのか。

要するに、医療政策として、いろんな方法を考えても、当たるも八卦当たらぬも八卦。まあ、みんなでやれば、多少効果あるかもだけど。費用対効果で考えると、かなり面倒。。。

 

まあ、

この手の真面目な分析はいろいろあるわけだけど、

よく、病気になってから医療費をかけるんじゃなくて、病気になる前に、ならないようにするための予防をやったらいいんじゃないか。ってイケンがある。だけど、平安ラーメンみたく、それを計算すると、まったくもって、費用対効果があまりに低いというのがわかってしまったりしてる。

あらあら、そういう結果なら、予防なんてお金の無駄じゃん。(ちなみにがん検診の費用対効果は100万とか200万とかになっちゃったりするわけだけどさ)

 

「もし」、ビッグデータで、

例えば25歳の乳がん検診は費用対効果が低いってことになったらどうだろう。例えばいろんな理由があるかもしれない。検診でも見つかりにくいとか、なる人がすごく少ないとか、それであまり効果が無いという計算が成り立つことになるんだろう。

じゃあ、それを、個人として、どう考えれば良いか。

ビッグデータは、1万人だか10万人だかの例の合計。これと、自分自身の例がどれほど一致するかということになる。確かに、1万人に1人の病気になんてならないって、思う。でも、ふっと思うとどうだろう。例えば、友達の誰かの知り合いが、白血病になったとかっていう話を聞くことはないだろうか。乳がんなんてもっといっぱいいる。

 

それを思った時、ビッグデータで「ありえない確率」(それがどういう数字かは不明)であっても、自分もかかるかもしれない気がしてくる。一万人に一人と10人に一人。この差を私たちは、「解釈する」ことはできるのか。

 

ビッグデータは「データ化」ということで、おぼろげながら、「最近、友達がガンになったって話をよく聞く」みたいなんじゃなく、この年齢、地域で何%の人がガンにかかってるっていう数字をきっちり出す。

 

ん?

 

でもそれを、どう、利用するんだろうか。

10人に一人が乳がんになるから、10歳から毎月マンモグラフィーするのか。

ただ、ある日気になった年齢、40歳から2年に一度するのか。

その間のどこが良いのか。

実はそれは、人が決めてる。一番効果が高いのが40歳以上2年に一度だとしても、じゃあ、2番目は無視して良いのか。いやいや。。。

だから公衆衛生ということになると、予算がこれだけあるからじゃあ、一番安あがりってことで、ココにしよう。。。みたいな?

対策にしたって、平安ラーメンみたく、当たるも八卦当たらぬも八卦だし。

いずれにしても、それって、個人としては関係ない。どこにボーダーを求めるかなんて、何の根拠も持てないので、感覚で決めることになる。

 

え?

それって、星占いとどう、違うの??

 

ビッグデータは単に言い訳にすぎないんじゃないの?

皆が薄々知ってたことを検証して、言い切っちゃう。

だけど、結局は判断するのは自分。

 

ザクっと言えば、

『統計的事実』と、

自分がどうするべきかは、違う。

 

今年の双子座は健康に気をつけましょう。

ってことだったら、この機会に、マンモグラフィーもすべての検査を受けてみようとか、

今年の双子座の健康は絶好調

だったら、人間ドッグ受けて(きっと何も出ないはず!)自身つけちゃおうとか。

そんなんでよくない?

 

もっと言えば、

血圧の薬、どの値で飲むか。

もちろん「推奨」はあるけど、どこから始めるかは自分が決める。統計じゃなく。

決められない?じゃあ、お正月のおみくじで決めると良いかもしれない。どうせ、先のことはわかんないんだし。

 

 

 

さて

ビッグデータは星占いを超えられるか?

 

ちゅんっ。

 

最近、すずめのともだちで、サギ系の鳥たちの商売が繁盛してる。
いやあ、すごいよ。
ダイザギ、コサギ、アオサギ。。。だけじゃなく、
カンプキンサギとか、リフォームサギとかっていろいろ。

でもって、いろんな広告とかも回ってくる。

すずめはすずめの脳みそ程度の頭しか無いから、エライ専門家のじゃなくて、パンピーが見るよーな情報ね。
例えば、
ビタミンHはみんな足りない。
或るエライ先生のデータだと、

足りている人 42.9%
8割足りている  14.27%
半分足りている   3割
全然足りていない 14.27%

なーんてゆー難しい数字をいっぱい?並べたデータとか並べてイワク

 


ニホンジン、皆、ビタミン足りて無い!

 


でも、そーゆー「データ?」を見ると、なぜか、ヘン。
 14.27%
コレが二つ?
もし、このデータが1万人に対して取られたものなら、千四百二十七人ってのが2個重なるってのは、かなり稀な確率。
そりゃすごい。。。が、そんなのがぴったし二つ出る偶然ってある??
そういえば。。。14.27%って??

どっかで、見たような。。。

1割る7
要するに、

たぶん、ってか

十中八九、

この母集団は7人。


何万人にも取ってたら、母集団書くでしょ普通。七人の知り合いのデータ載せて、
「ニホンジンはビタミン足りてない!」

おいおい。


すごいねえ。サギさんたちのテクニック。
すずめみたいな脳みその量だとイチコロだね。
 

すずめはスズメ目スズメ科スズメ属で サギじゃないけどさ。

 

ちゅんっ。

 

 

昔むかし、
ナントカってゆー、有名な占いばあさん(まだ存命かどうか知らないけど)が、言ってた。
中国4千年の統計データが占いなのよ

へー。そりゃすごい。

楊貴妃ねーさんとか始皇帝さんとか、そういう占いアンケートに協力してくれたワケだ。
例えば、枕元に黄色い花を置いとくと、次の日大儲けできたとか、そういう感じ?


え?
でも、それって、どういうアンケート?
楊貴妃ねーさんに、
「12月31日 枕元に黄色い花を置きましたか?」
「1月1日、大儲けしましたか?」
いや、そりゃ大変そうだ。


1月1日ってのは、もしかしてみんながお年玉もらえる日だったら、黄色い花とは無関係ってコトになるじゃん。(以下略)
じゃあ、始皇帝さんは?
そもそも、黄色い花って同じ?両方の時代に飾る習慣あった?

トカナントカ、こんなおバカなことを書き連ねなくても、そんなアンケート調査やってっこないのは誰だってわかる。
よしんば、そういうことを調べた超ヒマ人がいたとしても、そういう「データ」を「後から」整合させるってまず、不可能なワケで、中国4千年の統計データなんて、デマ。ってのは、わざわざ言う必要もない。
ただ、有名な占いばあさんが言うから、信じたくなっちゃうだけなんだよね。

まあ、でもさ、すずめ的には、こういった占いって、ホントは使えるんじゃないかと思ってる。
「こんなオトコ別れた方が良いでしょうか。」
そのオトコ、いろいろ聞いてクズなら、誰だって、
「ダメ、ソッコーで別れなさいっ」って答えるよね。占い師じゃなっくても。


だけど、本人はそんなの聞く耳持たない。

姉とかに言われたら悔しいし、友達に言われたら恥。
だけど、「みんなが尊敬するセンセイ」である占いばあさん。

「あなたの家にはトイレットペーパーがあるわね。」

「.......」

「どう?図星でしょう。私にはなんでもわかるのよ。このオトコは前世からの因縁であなたを不幸にする運命なの。」

トカナントカ言われたら、

「そうかもしれない。  orz...」


蛇足だけど、トイレットペーパーはどこんちだってあるから、すずめだって言えるけど、観察眼が鋭い人だったら、もうちょっと鋭いコト言えるよね。肩に白い猫の毛があるのを見つけて、あなたは何かと同居していますね。見えてきました。それは、あたたかい白いものですね。白い猫。なるほど大きな、太った猫でしょう。
(白い猫は皆太る)
ってのはともかく、そういうダメンズと別れさせるテクニックは、親身な友人や家族よりも高い。人生を救ってくれちゃう。
結構便利じゃん、ホントはもっとありがたく利用されても良いと思うけど。。。。でも、いろんな詐欺が混じってたりするからねえ。

なので、
「信用できる」人生相談をちゃんとやってくれる占い師って、結構役立つとは思うんだけどね。

 

 

ちゅんっ。

 

日産とホンダの経営統合:すずめ占い、当たった

 

すずめは

ホンダと日産の統合、2年以上前から?

思ってたんだ。

 

嘘じゃないよ。だってね、このブログに書いていたんだよ。

2023-01-16の日記。

 

アリアの商標は、ホンダのもの。要するに、日産は社運をかけた車の主導権をホンダに差し出していたのだ。これは面白い。

という話を2024年の夏、ホンダの人に話したら、そんなバカなと。

だけど、当時、もうすぐ発表ということで技術連携はあると。

だけどまさか。。。。って話してたんだった。

 

 

でも、やっぱり、すずめ占いは正しかった。

今になって経営統合とか言ってるけど、もうこのプランは、すずめが日記に書いたもっと前、商標登録の時、ARIYAがアリヤじゃ無く、アリアになった時から水面下でプランニングされてたんだろう。でないと、わざわざ、アリアのネーミングをホンダが持ってるやつをつかう。。。。イコール アリアをホンダに差し出すなんてコトするわけない。

 

もしかすると、ゴーンさんへのあのクーデターも、そこまでの絵図面があったからこそでは?

 

 

ちゅんっ。

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/yuriko2007/entry-12784544218.html?frm=theme

 

アリア:日産が誇る、電気自動車の新モデル。
プロパイロット2を搭載して、4駆もある。
 さて、そのアリア
「アリア」って、ホンダのFIT ARIAと名前が似てる?
 そういえば、そんなのがあったっけ。
と思って、ググってみる。

FIT ARIAは2009年撤退してる。
だが
調べてみると、本田技研工業株式会社は
登録1562827-1 (商願昭54-088309)
ARIA アリア 12
現在もまだ 
 存続-登録-継続 
 となっている。
 コレは面白い。

そもそも日産にとってアリア なんて名前、数多あったネーミング案の一つにすぎなかったろう。
むろん、ホンダが出して車とバッティングしてるってのは、イノ一番に調べたはず。普通はその場で却下。

 

 

それをあえて、そんな名前を選んだ??
ほかに何だって考えられるのに、あえてアリア。。。。しかもアリアはこれからの日産の大きな看板になるはずの車。
  さて、自動車業界の将来を担う電気自動車。
そして、各自動車メーカーの将来はどうなるか。
即ち、
大きな再編成が起こるに違いない。
要するに、
かねてから言われていたというホンダ、トヨタの二大軸に、そのほかのメーカーがどう、吸い寄せられるかということだろう。
スバルはトヨタに、三菱は日産に。。。ホンダはどこか?理念的にも日産の方が相性が良さそう。
 なーんて、すずめ占い。
 とはいうものの、そんな形跡は一つもないよね。もちろん、秘密裏に進められてある日突然、発表って感じなんだろうけど、もうすでに、進められてる可能性がある。。。その「証拠」がアリア?
 商品名はマーケティングの核になる。
昔から、単に日本での商標を取るだけじゃない。その製品の周辺の商標も取っていく。例えば、車だったら、おもちゃやら、イベント名やらの役務でも押さえておく。のみならず、世界戦略を視野に、世界各国での商標権も取る。もちろん、極秘に。
そんなコトを、ホンダのFIT ARIAの商標がまだ生々しく生きてるうちに進められていたことを考えると。。。。もしかして、日産 ARIYAは、意味シンな名前なのかもしれない。
 
ちなみに、日産はアリア発表時、2020年に商標をとっている。その時の表記は「アリヤ」で、特許庁の判断は、許可。(1文字違いは類似とみなすことも多いのだけど、最終的には特許庁の判断となる)で、今、日産アリア はもちろん、アリヤじゃなくアリアで売られている。「アリア」はホンダが同じ12類で取ってる商標なんだけどね。ホンダが納得してるってコトだ。
コレは面白い。
あとで、ホンダと日産が連携を発表した時に、「実は。。。それでアリアだったんです」というような、暴露話になったりするかも??
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  ってコトを、某所で書いた時のコメント。


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FB 商標権あるある コメントへの返信 (車関係のグループでの投稿)

昔からありますね、「車の商標、実は…」と言うやつ。
例えば、ホンダの「プレリュード」は日産の登録商標でしたし、日産「サンタナ」はホンダの登録商標でしたが、実車は逆でしたよね。ちなみにトヨタの「センチュリー」はトヨタの登録商標ではないですよ。
そんなに大それた話じゃないと思います。

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(いや、コレ、マジで大それたハナシだとおもうけどね)


昔は緩かったというものの、さすがに今、それはないなあと思って調べてみた。
 
PRELUDEは、昭和56(1981)年 7月 25日に本田技研工業株式会社より出願がされてる。特許庁の検索には日産も含めて12類で他社の登録はない。(ただ、確かに発売は78年なのに3年間もどうしていたのかという疑問はあるけど。)
また、その前、車の発売年、昭和53(1978)年 10月 24日に、なぜかホンダは 25類( セーター類,ワイシャツ類,寝巻き類,下着)で登録してる。コレはちょっと謎。セーターで登録しているぐらいなのに、なぜ、車での登録をしていないのか。。。
 サンタナも。。。車の商標権の記録として出てくるのは、やはり日産。出願日は1990年。(歴史をみるとサンタナは当初フォルクスワーゲンとの提携で生まれており、その後日産に移行する過程で、日本の商標整備を行ったのではと想像する)

ただ、センチュリーに関しては、面白いことがわかった。この名称、いろんなのに使われていると思うけど、車で登録しているのは、株式会社小西製作所だけ。驚いたことに、この登録は 昭和12(1937)年 6月 25日、戦前(もうすぐまさに 100年!) 。まさにセンチュリー。
小西製作所をググってみると、ベアリングの会社。でも、まあここに商標権の使用料をトヨタが支払っていたとしても、それは不思議は無いなと。
 ウワサであるってコトだから、裏でいろんな取引が行われていたんだろうと思うけど。。。やはり、法的にはしっかりと跡を残さないようにしているのかもしれない。