峯﨑友理恵です^^

 

 

今日は大好きな”ファッション”から

最近気づいたことをシェアさせていただきます☺️

 

 

 

本業はヨガインストラクターな私ですが...

実はアパレル販売員経験があり

 

現在ファッションコンサルタントとしても

活動を行っています!

(コンサルについては業務委託先の結婚相談所様のみで実施中です!)

 

 

 

 

ファッション大好きな私は、

それはそれはいろんなファッションを試してきました。

 

 

 

少女漫画雑誌「りぼん」で好きだった

藤井みほな先生のGALS!に影響されて

ギャルファッションを。

 

 

ファッション雑誌「CanCam」全盛期には

エビちゃんこと蛯原友里さんに憧れて

洗練されたお嬢様ファッションを。

 

 

ファッションの専門学校時代には

オシャレな上級生、同級生に囲まれて

モード系ファッションを。

 

 

尊敬するメンターや

大好きな女優さんのようになりたくて

彼女たちを真似たファッションをやってみたり...。

 

 

 

 

ここまで振り返ると、

 

ファッションって

その時々の流行はもちろんですが、

 

 

置かれた環境や周りの人達からの

影響が大きいなと感じます。

 

 

 

身近にいる人のファッションが素敵に見えて

真似してみたくなったり、

 

憧れの人に近づきたくて真似してみたり。

 

 

 

好奇心旺盛でいろんなものに興味を惹かれる私は

「人」からの影響が特に大きかったなぁと感じます。

 

 

 

 

 

そんな私が今好きなファッションは

 

「パリジェンヌコーデ」

 

 

 

シンプルで洗練されている

 

着飾らないけれど上品

 

 

リラックス感とこなれ感があり

 

トレンドに左右されない自分らしい着こなし

 

 

気取らずにおしゃれを楽しむ

 

エフォートレスなファッション

 

 

 

これが今の私にしっくりくるなと感じています☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこれ実は、「人」から

影響されたものではないんです。

 

 

 

話は少し遡り...

ヨガインストラクターとして独立した頃、

 

私は「女性起業家」として活躍されている方々に

憧れを抱くようになりました。

 

 

 

 

Instagramで日々、好きな女性起業家さんの

投稿をチェックしては

 

 

その方々の

ファッション、メイク、ヘアスタイル

 

これらを真似て近づいてみようとしていました。

 

 

 

私も「女性起業家」として確立し

活躍したいという思いが強かったのです。

 

 

 

そのためにもまずは

 

「憧れの人を真似る」

 

 

そこからスタートしていったのです。

 

 

 

ですが、真似ていくうちに

 

なんだかしっくりこない

 

そう感じるようになりました。

 

 

 

 

それはなぜか?

 

 

憧れの人のファッション、メイク、ヘアスタイル...

 

どれも私が好きなテイストではなかったんです😂


 

 

 

私が素敵だなと憧れ、

良いなと思う女性起業家さんはみんな

 

 

 

サラサラのロングヘアで

 

コテでキレイに髪の毛を巻いていて

 

ワンピースやスカートスタイルで

 

フリルやリボンがついた女性らしいファッションで

 

 

 

みんな「キラキラしている」

 

という表現が合う、そんな方たちばかりでした。

 

 

 

 

でも正直私は、

 

 

ロングヘアよりショートヘアな自分が好きだし

 

スカートよりもパンツ派だし

 

女性らしいファッションでも

フリルやリボンは苦手だし

 

キラキラ輝いているより

スタイリッシュな方が好きです(笑)

 

 

 

 

それでも「憧れている」「良いな」って

思うということは、

 

 

潜在的にそういうファッションを

私はしたいと思っている!

 

 

 

 

だから私は、

真似ることをやめようとせず...

 

 

むしろいつか自然と馴染んで

私も理想の女性起業家になれるだろう。

 

そう信じていたんです。

 

 

 

 

けれど、こんなにも自分が

どちらかというと「好きではない」

 

そう思っていることを

真似した先に何が残るんだろう...

 

 

 

モヤっと」しか残りませんでした(笑)

 

 

 

 

もちろん、憧れの人の

ファッションやメイク、ヘアスタイルを真似て

 

自分の理想に近づくことも良いことだし、

 

真似ることから自分らしさも出てくると思います。

 

 

 

それについて書いた前回の記事はこちら💁‍♀️

 

 

 

 

ですが、私の場合は

ファッションが好きすぎるがゆえ、

 

 

自分らしさを出すファッションスタイルが

自分の中ですでに確立されていた。

 

 

 

どんなテイストで

どんなアイテムを身につけて

どんなコーディネートをしている時が

 

 

一番ワクワクするのか、

 

体型にしっくりくるのか、

 

自信が持てるのか。

 

 

 

それを分かっていたからこそ、

 

違和感を感じたし、

そこを崩したくなかった。

 

 

自分らしさを手放したくなかったんです。

 

 

 

 

そう思うと、ファッションって

 

着ている人の在り方そのものだなあと感じます。

 

 

 

 

 

「無理のない自然な美しさ」

 

私が目指すところです。

 

 

 

 

自分の好きな仕事を

好きな時に好きな場所で、

 

 

あくせくすることなく

ゆっくりと過ごしながら、

 

 

周りに左右されることなく

自分という芯をしっかりと持っている。

 

 

心にもお金にも余裕のある

豊かな人生を送りたい。

 

 

 

この私の理想の「在り方」がまさに

 

 

シンプルで洗練されている

着飾らないけれど上品

 

リラックス感とこなれ感があり

トレンドに左右されない自分らしい着こなし

 

 

気取らずにおしゃれを楽しむ

エフォートレスなファッション

 

 

「パリジェンヌファッション」だなと思っています🥰

 

 

 

ここに気づいた今、

私の心が少し軽くなったように感じるし、

 

私が理想とする「在り方」で生きていけそう

 

そう思えてくるから不思議です!

 

 

 

改めてファッションの力って偉大だなあと思うし

これだからファションは奥が深くてやめられない🤭♡

 

 

 

これからファッションのことも少しずつ

アップしていきますのでみていただけると嬉しいです♪

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

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峯﨑友理恵です^^

 

 

先月、宮本佳実さんの

パーソナル起業スクール「ideally」主催の

 

好きなことを仕事に♡「入門セミナー」

 

に参加してきました☺️

 

 

 

 

 

今回のセミナーでは、

 

宮本佳実さんの著書

「成功への扉が次々とひらく♡ミラクルレッスン」

 

が教科書となっていたので、本屋さんで取り寄せて購入。

 

 

(このストーリーズ佳実さんにメンションしてもらえて感動したやつ🥹)

 

 

 

セミナーでもワークを一緒にやっていきましたが、

改めて自分でも最初から読み進めてワークを実施☺️

 

 

本の内容にどんどん惹き込まれていって...

 

「あー...これ私のことだ」

 

とか、

 

「分かる分かる!これでずっと悩んでる...」

 

と共感が止まらない😂

 

 

 

でもここで、

「そうなんだよねー」で終わらず

 

 

どうすれば良いのか?

 

佳実さんの実体験を元に分かりやすく解説があり...

 

 

 

本への書き込みが止まらず

 

ワークもどんどん進めて

 

スルスル〜っと読み終わったんです✨

 

 

 

 

 

これ一から順番にやっていけば

成功の扉開けるじゃん!!!と本気で思ったし

 

ワクワクが止まらなくなる1冊♡

 

 

 

そんな素敵な本の中で

佳実さんがおっしゃっていた言葉。

 

 

まずは憧れの人を掲げて、自分の美人像を定めましょう。

 

そして、その人たちのファションやライフスタイル、

話し方やしぐさなどを少しずつマネするのです。

 

中略

 

そうしているうちに、

自分のオリジナル美人像ができ上がってくるのです。

 

「成功への扉が次々とひらく♡ミラクルレッスン」より

 

 

 

これは、

 

そのままの私で心から人生を

楽しめるようになった時、人生は豊かになる。

 

「私」が「私」として美しくあるために

何をすれば良いのか?

 

佳実さんが実践されてきたことの一つです✨

 

 

 

この文章を目にした時、私は

 

ヨガインストラクター養成講座で

資格取得中の時を思い出しました。

 

 

 

私がヨガを学び、

ヨガの国際資格であるRYT200を取得した、

 

福岡県北九州市にある「スパイルソーレ」

 

 

私の尊敬するヨガの師匠

くらら先生のスタジオです!

 

※くらら先生のブログ💁‍♀️

 

 

 

そこでは、資格取得までの間に

先生と講座生の前でレッスン発表があります。

 

 

 

その時に言われたのが、

 

 

「くらら先生と全く同じレッスンだね」

 

 

という言葉。

 

 

 

 

この時の私は、

 

「嬉しい」気持ちと「悲しい」気持ち

 

両方が入り混じっていました。

 

 

 

まず、「嬉しい」のは

 

尊敬する師匠と同じと思ってもらえて嬉しい。

 

 

 

そして、「悲しい」のは

 

私って、個性がないってこと...?

 

 

 

私らしさがないんだ!

と、悲しくなったのです。

 

 

 

 

ですが、正直な話...

 

師匠のくらら先生を完コピしようと

学んでいたつもりは本当になくて...(笑)

 

(同じと言われた時はびっくりした😂)

 

 

 

マネしていこう!というよりは

 

 

先生の技術を盗もう!!

の感覚のほうが、近かったように感じます。

 

 

 

 

それは、

 

くらら先生を尊敬していたし

 

 

先生のように、

 

好きなことを仕事にして生きていきたい

 

そう思っていたから。

 

 

 

早く、ヨガインストラクターとして

活動をしていきたかったという気持ちもあります。

 

 

 

そんな私の思いが

潜在的に強くあったからこそ、

 

結果、「憧れの人をマネする」

 

ことになっていたのかもしれません。

 

 

 

じゃあそこから、どのようにして

「自分のオリジナル」になったのか...?

 

 

 

あの時、実は

モヤッとした気持ちの方が大きかった(笑)

 

「くらら先生と全く同じレッスンだね」

 

の言葉の通り、

先生の技術を丸っと完コピした私は

 

 

 

自分の知識を間違いなく伝えてくれる

 

 

と、先生のお墨付きをいただき

スタジオレッスンを任されることになるのです✨

ひとつのクラスを

自分が責任を持って開催する。

 

 

 

この経験を積んでいくごとに

私らしさが出てきたと思っています。

 

 

 

くらら先生の技術をベースに

 

自分のペースやレッスンの流れ、

伝え方、レッスンの雰囲気作りなど...

 

「ゆりえ先生のレッスン」

という「私」が確立されてきたんです🥰

 

 

image

 

 

そうすると自然に、

生徒さんや講師の先生方から

 

 

 

「ゆりえ先生」と慕ってもらえたり

 

レッスンのご相談を受けたり、

 

久しぶりにお会いしたら

駆けつけてご挨拶をしてくださったり、

 

一緒に写真撮ってほしいです!

なんて声をかけてもらえたり...♡

 

 

 

 

 

 

あっ!これって...

 

佳実さんが本の中で言っていたことと同じやん?

 

 

 

自分の憧れの人のマネをしてみて

自分のオリジナルができあがっていく。

 

 

そうすると、

 

いつかはまわりの人から「素敵だな」と思ってもらい、

自分がマネされる側に立つ。

 

そうやって、自分だけの「美人像」ができ上がっていくのです。

 
「成功への扉が次々とひらく♡ミラクルレッスン」より

 

 

 

 

えっ...!待って!!

 

私って今このフェーズに来てるんじゃないの?

 

 

 

改めて自分の立ち位置が分かり、さらには

 

これからステージアップしていくタイミングなのでは?

 

 

そう、ビビビッと感じ取ったのです😳✨

 

 

 

 

自分のオリジナルを確立できている今、

 

 

今度は私がヨガ未経験からここに至るまで

やってきたことを伝えていく側に立つのでは??

 

 

そう思い、勝手に燃えています(笑)

 

 

 

 

今後、少しずつ

ヨガを「伝える」から「教える」に

シフトしていけると良いな〜☺️

 

 

 

 

今回、私が受けた

好きなことを仕事に♡「入門セミナー」

 

8月もまだ開催しているようです!

ご興味のある方はこちらから🌸

 

 

 

ミラクルレッスンの本もおすすめです🥰

気になる方はこちらから↓

https://books.rakuten.co.jp/rb/13422576/

 

(10年前の本だなんて...信じられない😳)

 

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

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峯﨑友理恵です^^

 

 

先日、7月12日は一粒万倍日♡

 

新しいことを始めるのに、良いとされている日に

私は新たな学びをスタートさせました。

 

 

 

 

 

内野舞さんの

 

「理想の豊かさが叶う💖100日プログラム」

 

 

舞さんのブログはこちら♡

 

 

 

昨年の10月から

内野舞さんのオンラインサロンに入っていて、

 

憧れの女性起業家さんの一人です^^

 
 

 

私が住んでいる福岡でご活躍の舞さん。

 

 

女性が軽やかにビジネスをやっていく方法を教えてくださり

 

九州の女性起業家さん、

九州全体を盛り上げてくださるパイオニア✨

 

だと私は思っています☺️

 

 

 

そんな舞さんのサービスは

とても心惹かれるものばかりで...

 

 ※こちら募集は終了しているようですが参考に載せております🙇‍♀️

 

 

 

オンラインサロンだけではなく、

 

舞さんのもとでもっと学びたい

 

という思いがありました。

 

 

 

ですがそんな簡単には行かなくて...

 

 

 

なぜなら私は、

 

 

年商200万未満

 

リボ払いの返済中

 

 

だから。

 

 

 

ヨガインストラクターとして

起業して今年で8年目。

 

中々、思うように売上が上がらず...

 

そのために起業塾に入ったり

オンライン講座を買ってみたり

 

気付けばリボ払いも膨らんでしまい...

 

 

 

 個人事業主であれば、

 

他にも経費や保険料、税金など

会社員よりも多くかかっていきます。

 

 

毎月ギリギリな中、

返済しながら生活をしている現状です...。

 

 

 

そんな中で、

 

「何とか現状を変えたい!」

 

と踏み出したのが、

 

 

内野舞さんのオンライサロン

「My Salon」

 

 

月額8,800円。

 

 

今の私が出すことのできる

最大限の投資で、

 

何とか今の現状から脱出しよう!

 

 

そう考えたんです。

 

 

 

サロンに参加してみて、

舞さんの在り方を吸収することができ

自分と向き合うことを習慣化することができています。

 

 

そのおかげで

起業当初から少しずつではありますが

収入も増えてきていることに気づきました。

 

 

 

ですが...

 

収入は上がっているのに

年商上がってなくない...?

 

と気付いたんです。

 

 

 

その時、ふと頭に浮かんだのは

舞さんの「マネースタイリスト講座」

 

 

 

 

これまでも舞さんの

無料のセミナーやメルマガなどで

 

「お金と向き合う」

 

大切さを分かってはいたし、

 

 

今の私は、

ここに向き合うべきだ

 

そう、思っていたのですが...

 

 

 

年商200万未満

 

リボ払いの返済中

 

 

の私には、

 

何十万もする講座の自己投資は無理...!!!

 

 

だったんです。

 

 

 

今はタイミングじゃない。

 

 

何十万もする講座ではなくても

 

オンラインサロンや

本を買って読んだり、

 

YouTubeであれば、

無料で学ぶことができます。

 

 

 

これ以上、リボ払いを増やさない!

 

 

今の私ができる範囲での

自己投資で現状を変えていこう。

 

 

そう思っていました。

 

 

そんな矢先に出会ったのが、

 

「理想の豊かさが叶う💖100日プログラム」

 

 

 

この募集を、舞さんが出されたときに

このようにお話していました。

 

 

 

以下、舞さんのお言葉の引用です。

 

 

理想の先取りをしていいのは、
 

「理想に見合うエネルギーを受け取れる人だけ」

もしくは、

 

「受け取ろうとする人だけ」

 

 

 

この言葉を聞いたときに、

 

「あっ、私受け取ろうとしてなかったかも」

 

そう思ったんです。

 

 

 

「講座に入ったから、大丈夫」

 

と、無意識に"人任せ"になっていたし、

 

 

言われた通りにする"だけ"で

自分の気持ちを無視して疲弊したり...。

 

 

 

目的やゴールが明確になってないまま

 

とりあえず売り上げを上げたい!

 

 

その思いで軽くカードを切って、

(カードを切るときの重みも軽くみてた😭)

 

 

結果、大きな成果を受け取れずに終わる。

 

 

 

めちゃくちゃ勿体無いし

失礼なお金の使い方をしていたと反省...。

 

 

 

今回、スタートした100日プログラムも

 

 

33,000円。

 

 

えっ!安いじゃん!

 

と、思う方もいるかもしれませんが

 

 

 

年商200万未満

 

リボ払いの返済中

 

(何回も言う😂)

 

 

の私は、

「はい、どうぞ! 」とすぐに

 

気持ちよく払える金額ではなくて...

 

 

募集締め切りの夜まで悩みに悩んで

(22:00過ぎまで悩んだ🤣)

 

 

お腹痛いーーぅうーっ!となりながら

お申込みをしました...。

 

 

 

お腹痛いなか、

お申込みを決意したのは

 

現状を変えたいという思いはもちろん、

 

 

お金に不安のない生活を送りたいから。

 

 

そのために今の私に必要なことは

 

”お金と向き合う”ということであって

 

 

それは、舞さんの

 

「理想の豊かさが叶う💖100日プログラム」

 

で、受け取ることができる。

 

 

 

どうなりたいか?

そのためには何が必要か?

 

 

考えた上で自分と向き合い、

 

 

今の私が精一杯できる

自己投資をしたからこそ、

 

理想に見合うエネルギーを受け取る覚悟ができた。

 

 

 

「エネルギーを受け取る人になる」

 

そう決意しました。

 

 

 

 

 

 

お申し込み後、早速

ビジネスレッスンセミナーに参加しましたが、

 

こんな濃ゆい内容でこの値段...!!とびっくり😳

 

(それがあと5回もついてくるなんて...!!🥹)

 

 

 

舞さんの講座内容が

素晴らしいのはもちろん、

 

 

自分がしっかり

「受け取る」と決意したから、

 

 

今まで受けてきた講座の時には

感じられなかった吸収力と、

 

「いけるかも!」という

前向きな気持ちを感じることができたんです。

 

 

 

 

 

「あぁ、しっかり自分の気持ちと向き合って

自分で”受け取る”と決めることができて良かった」

 

心からそう思っています。

 

 

 

今回、味わった

たくさんの「感情」を忘れずに

 

これからも自分としっかり

向き合っていきたいです🌸

 

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

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峯﨑友理恵です^^

 

 

私、やらかしてしまいました...。

 

 

 

先日投稿したこちらの記事...(7/5に投稿したもの)

 

 

 

 

間違って上書き編集してしまいました😭😭

(実は2回目...🫠)

 

 

 

ショックーーーーー😭

 

※上記リンクに飛んでも違う内容の記事が出ます

 

 

 

前回上書きしちゃった時は、

キャッシュが残っていて復元できたのですが

 

今回は、いろいろ試したもののどうにもならず...

 

 

 

先日、大城戸飛鳥さんの「Feeling Workbookワークショップ」に

参加した時の想いを綴った記事でした...🌼

 

 

 

 

 

🌼大城戸飛鳥さんの記事はこちら

※私が上書きして消しちゃった記事を読んでない方はこちらをぜひ!!

 

 

 

 

飛鳥さんご本人から「感動しました」と言っていただけたり

(アメブロにコメントまでくださった😭)

 

 

 

他の方もご感想をくださったり...

 

 

 

私にとっても、大きな気付きがあり、

大きな一歩を踏み出せた内容だったこともあり

 

 

めちゃくちゃ悲しいです...。

 

 

 

 

記事を読んでくださった方々、

いいねを押してくださった方々、

感想をくださった方々、

コメントをくださった方々に申し訳なく...

 

 

 

「もう1度記憶を呼び起こして同じ内容の記事を書こう」

 

 

 

そう思いパソコンへ向かったのですが...

(今度は編集をせず複製しました🤣)

 

 

 

いざ、書き出そうとしたら、

 

なーんか、苦しくてモヤモヤが止まらない。

 

 

 

 

そっか...私、

 

 

あの時と同じエネルギーで想いを伝えられない

 

同じものを書くってできない

 

 

そう感じたんです。

 

 

 

 

 

残念ながら今回、

上書きして消えてしまった記事は、

 

 

飛鳥さんのワークショップを受けた当日

自分の心からブワーッと感じた感情や気持ちです。

 

 

 

あの瞬間だったから出てきたエネルギーだったんです。

 

 

 

 

 

 

それを時間がたった今、同じように

記事に起こせるわけがない。

 

 

 

そして、それをまた

 

無理に思い起こそうとすることに

私は違和感を感じてしまったんです。

 

 

 

 

確かに、目にみえる形としては

消えてしまったけれど、

 

 

あの瞬間、

 

ワクワクしたなぁ

 

ドキドキしたなぁ

 

 

という感情は心に残ったまま。

 

 

 

新たな自分を発見できた

 

知らなかった自分を認めてあげることができた

 

殻を破って一歩踏み出してみた

 

 

この事実も私の中に残っています。

 

 

 

 

 

記事が消える前に、投稿を読んでくださった方々には

本当に申し訳ないけれど、

 

 

「記事をもう一度書かない」

 

 

そう決めたことも私の大切な感情。

 

 

 

書くことも書かないこともどちらを選んでもいい!

それが”フィーリング=自分自身”を感じるということ😌💓

 

 

「自分を愛する」ということ♡

 

 

 

 

今はこれが心地よい😌というだけで、

もしかしたらまた書きたくなるかもしれません。

 

 

 

その時は、存分に

感情ドバーーーーッと出していこうと思います🌸

 

記事を消さないよう注意していきます(笑)

 

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

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峯﨑友理恵です^^

 

 

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ファッションコンサルのサービスにつきましては、

 

現在、業務契約中の結婚相談所様のみ

実施させていただいております。

 

個別での対応は原則行なっておりません。

ご了承ください。

 

 

 

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たくさんの皆さまのご予約お待ちしております♡

 

 

 

 

 

 

 

峯﨑友理恵です^^

 

 

先日、私のヨガの師匠であるKURARA先生の

講義にご招待いただき受講してきました🧘‍♀️💕

 

 

 

 

 

※KURARA先生のブログはこちらから

 

 

 

 

 

2017年に先生と出会ってから8年。

 

 

 

私のヨガの才能を導き出してくれた恩師であり

憧れで目標とする女性です🩷

 

 

今回は、伝統的なヨガの練習と瞑想を

体験させていただきました。

 

 

 

そこで改めて思ったのは、

 

ヨガってジャーナリングだなぁ

 

ということ。

(ジャーナリングは”書く瞑想”とも言われてますもんね!)

 

 

 

最近、よく聞くようになったジャーナリング。

 

 

ノートに自分の思考や感情を書き出して

可視化することで自己理解を深めていくものですが、

 

 

 

それが、紀元前に誕生したヨガで行われていたんだと思うと、

とても神秘的だなあと感じます^^

 

 

 

 

くらら先生のお言葉を借りると、

 

人間はポーズにも呼吸にも意識を向けてアーサナができるほど器用ではなく、

1つのことに意識を向けるということを伝統ヨガでは大切にしています。

※アーサナとはヨガで行う様々なポーズの総称です。

 

 

 

ヨガではこの”1つのことに意識を向ける”ことを

「ダーラナー」と言います。

 

 

このダーラナーが深まった時に、

 

自己理解が加速し、感情が解放され

心も体も豊かで心地よい穏やかな状態へとつながる。

 

 

 

 

まさに先日の記事にも書いた

「フィーリング」とも繋がる気がする!!

 

 

🌸フィーリングについて書いた記事はこちら

 

 

🌼フィーリングについて教えてくださった大城戸飛鳥さんの記事はこちら

 

 

 

やっぱり、

人生をより豊かにしていくためには

 

自分の気持ちと向き合うことは必須だし、

 

 

ヨガは、より自分の感情と向き合いやすくするために

 

「1つのことに意識を向ける」

 

を練習していくものだなと感じます☺️

 

 

 

ヨガは「心と体で感じる」

 

ジャーナリングは「可視化して感じる」

 

 

 

この2つが合わさると最強だし(笑)

 

私には、どちらとも必要💖

 

 

 

やり方が違うだけで、いつの時代も

本質的なところは変わらないんだなぁ...✨

 

 

 

 

🧘‍♀️KURARA先生の伝統ヨガの記事はこちらから

 

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

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こんにちは。
ヨガとファッションの仕事をしながら、50代からの輝きを応援するアパレルブランドの立ち上げとパリコレデザイナーを目指す、みねさきゆりえです。

 

神秘的な世界観に引き込まれた、ユイマナカザトの2025年春夏オートクチュールコレクション。

こちらについて、私の想いや考えをお話しします。

ぜひ、以下のリンクのコレクション写真と照らし合わせて見てくださいね^^


https://www.fashion-press.net/collections/21422

※コレクションのお写真は↑こちらからぜひ^^



まずは、圧倒的な世界観に魅了されました…。

とにかく神秘的で幻想的でもある
壮大なスケールで…

一瞬も目を離せない。
こんなにも見入ってしまうものは久しぶりでした。


ユイマナカザトの今シーズンのテーマ
「FADE」の言葉の通り、

何かが徐々に消えていく
記憶や物質が風化されていく

そんな様子を感じる事ができました。



ひとつひとつのディテールの繊細さ

自然を彷彿とさせる染色とグラデーション

ところどころ不完全なデザイン


これら全てが合わさり初めて、

今回のコレクションのテーマ「FADE」が

造られているなと感じました。


これからの世界情勢、気候変動、環境問題
そしてファッションの在り方を考えさせられる、

そんなコレクションでした。


そしてやっぱり思うのは、

「ファッションの力ってすごい」

ということ。


当たり前なんだけど、

洋服1つで作られた背景や込めた想い
全てを映し出してくれる…。


これらをを感じる事ができた時
洋服に対する想いもまた変わってくる気がします^^

これからも、
ひとつひとつの背景や想いを大切にしていきたいと思います。



こんにちは。
ヨガとファッションの仕事をしながら、50代からの輝きを応援するアパレルブランドの立ち上げとパリコレデザイナーを目指す、みねさきゆりえです。

 


前回の記事から少し空きましたが、

今回は、私の人生を大きく動かすこととなった
「ヨガ」と師匠との出会いです。

 

 

こちらの記事の続きです↓

 

 

もうひとつ前はこちら↓

 

 

 

“静かに輝く”という生き方との出会い

 

知人の紹介で出会った、今のヨガの師匠・坂口くららさん。

あの日の出会いは、8年経った今でも鮮明に覚えています。

 

 

過度に着飾っているわけではないのに、

キラキラと内側から輝いている——

 

とても同い年には見えない、美しさと気品にあふれた方でした。

 

 

「この方は、心の底から豊かな人生を生きている」

 

「だからこそ、こんなにも内側から美しさがあふれているんだ」

 

今なら、その理由が分かる気がします。

 

 

当時の私は、気力のない毎日を過ごし、

自分で自分をすり減らしていました。

 

そんな私にとって、師匠の存在はまぶしすぎるほどで…

 

 

それと同時に、心からこう思ったのです。

 

「私も、こんな女性になりたい」

「こんな生き方をしたい」

 

 

その想いが、私をヨガの世界に引き込んでいきました。

 

 

 

「やってみたい」という気持ちに背中を押されて

 

最初は、インストラクターになるつもりなんて、まったくなくて。

きっかけは、知人の何気ないひと言でした。


「先生とか向いてるんじゃない?」

 

 

その言葉を受けて、

 

“ヨガを伝える私”や“ヨガで収入を得る私”を想像してみると、

不思議とワクワクが止まらなかったんです。

 

 

その高鳴る気持ちに素直に従って、

私はインストラクター養成講座へと進むことにしました。

 

 

軽やかに進めたのは、“ワクワク”があったから

 

そして、そこからの私はまさに急成長

 

  • 養成講座スタートから4ヶ月で、師匠のスタジオで代行レッスンを担当

  • 6ヶ月で資格を取得し、師匠の個人レッスンのお客様を引き継ぐ

  • 翌月にはサーフイベントでのビーチヨガや、大規模なパークヨガイベントへも登壇

 

実績を重ねる日々に、ワクワクが止まりませんでした。

 

 

ヨガを通して“私が私でいられる”時間が増えていく一方で、

当時の本業では心身ともに限界を感じていたのも事実。

 

2ヶ月の休職を経て、7年間勤めた会社を退職しました。

 

 

それでも、ありがたいことにヨガの仕事はどんどん入ってきました。

スタジオでの外部レッスンや出張クラスなど、活動の場は広がっていったのです。

 

 

できる・できないより「やりたいかどうか」

 

我ながらとんとん拍子だったなぁ…と思うくらい。

では、どうしてこんなにも軽やかに進んでいけたのか?

 

 

今だからこそ分かるのは、

 

「できる・できない」ではなく、

「やりたい・やりたくない」で選んできたから。

 

 

人前に出るのが苦手で、

自分の意見もなかなか言えなかった子ども時代の私なら、

人前で教えるなんて選ばなかったはず。

 

それでも、あの時の私は、

「こうなりたい」という気持ちのほうが強かった。

心の底から、「やってみたい」と思えたんです。

 

 

「行かなきゃ」じゃなくて「行きたい」だったから

 

資格取得までは、仕事終わりや休日に講座へ。

イベントにも積極的に参加しました。

 

「行かなきゃ」ではなく、「行きたいから行く」

義務感ではなく、“ときめき”で動いていた私。

 

 

その気持ちがあったからこそ、

夢を現実に変えてこられたのだと思います。

 

 

私が、ヨガと共に歩んでこられた理由

 

ヨガインストラクターとして活動を始めて、今年で7年。

 

ここまで続けてこられたのは、

 

自分の中の「やりたい」に従ってきたから。

心の奥に眠る“本音”に正直だったから。

 

 

そして何より、

師匠をはじめ、たくさんのご縁に支えていただいたおかげです。

 

 

ヨガは、私に自信と勇気をくれました。

そして、「自分らしくあること」の大切さを教えてくれました。

 

 

 

「ヨガを一生の仕事にする」

そう心に決めていた私ですが——

 

 

実はその奥に、

まだひとつ、叶えたい“夢”が眠っていたのです。

 

 

 

こんにちは。
ヨガとファッションの仕事をしながら、50代からの輝きを応援するアパレルブランドの立ち上げと

パリコレデザイナーを目指す、みねさきゆりえです。

 

 

「夢」を置いて進んだその先で、

私の心は、少しずつ満たされなくなっていきました。

 

今日は、そんな自分に気づき始めた頃の想いを綴ります。

 

 


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思い描いていた未来とは、どこか違う日々

 

 

アパレル販売の仕事を2年半で離れた私は、

派遣社員として医療事務の仕事へと転職。

 

 

販売員時代に培ったコミュニケーション力を活かし、

2年間勤めた後は、派遣元の支店から事務職へのお話をいただき、移動という形で正社員に。

 

25歳の時のことでした。

 

そこから30歳までの5年間、その会社で働くことになります。

 

 

 

主な仕事内容は、派遣社員さんの勤怠管理や事務処理、

取引先クリニックとのやりとり、支店内の庶務など。

 

パソコンに向かっての業務が中心になったけれど、

私は意外と事務仕事も嫌いじゃない。

 

 

むしろ「私って事務職、向いてるのかも」

 

と思いながら、ストレスなく日々を過ごしていました。

 

 

 

でも──

そんな穏やかな日常は、ある時ふと、色あせて見えるようになっていきます。

 

 

 

 

27歳。心と体がバラバラになっていった

 

 

27歳を過ぎた頃から、何かが物足りないような、

満たされないような感覚を抱きはじめました。

 

 

 

「気づけば、周りは結婚ラッシュ」

 

「私は彼氏もいない」

 

「平日は家と職場の往復だけ。変わり映えのない毎日」

 

「休日は疲れ果てて、家でダラダラと過ごすだけ」

 

 

そんな中、体にも不調が出始めます。

 

PMS(月経前症候群)がひどくなり、生理痛はもちろん、吐き気や倦怠感が日常的に。

排卵期も含めると、月の半分は不調を感じながら過ごすようになりました。

 

 

 

 

「私はこのままでいいの?」

変わり映えしない仕事と、気力のない毎日

 

 

仕事面でも、入社から2年が過ぎた頃には、完全にやりがいを見失っていました。

 

 

変化のない業務内容。

そして、器用にこなせるがゆえに「みんなの雑用係」になっていった私。

 

 

今振り返ると──

 

私はずっと、自分以外の誰かの顔色を伺い、

流されながら生きていたのだと思います。

 

 

・「結婚しなくてもいい」と言いながら、本音では結婚した友達を羨ましく思っていた。

 

・変わらない毎日に不満を感じながら、変えようとしない自分を正当化していた。

 

・「みんなのため」と言ってなんでも引き受け、自分の心を後回しにしていた。

 

・「NO」と言いたいけど言えない。でも、はっきり言える人が羨ましかった。

 

 

その結果、都合のいい人になり、

自分をどんどんすり減らしてしまった。

 

 

 

 

気づけなかった本音。

それでも確かにあった“変わりたい”という気持ち

 

 

今なら分かるんです。

 

全部、原因は“自分自身”にあったということ。

 

 

でも、当時の私は気づけずにいました。

ただ、もやもやと悩みながら、心も身体もどんどん疲弊していった──。

 

 

それでも、心の奥ではずっと叫んでいたんです。

 

 

「このままじゃ嫌だ。変わりたい」

 

 

その思いがあったからこそ、私はついに──

 

人生を大きく変える出会いを果たすことになります。

 

 

 

そう。

それが、私にとって一生の仕事になる「ヨガ」と、最初の師匠との出会いでした。

 
 

こんにちは。ヨガとファッションの仕事をしながら、50代からの輝きを応援するアパレルブランドの立ち上げとパリコレデザイナーを目指すみねさきゆりえです。

今日は、夢を追いかけ続ける中で、
一度「夢を置き換えた」日のことをお話します。


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デザイナーじゃなく、スタイリストという選択肢

 

夢は「ファッションデザイナー」。

その想いで、地元では有名な
香蘭ファッションデザイン専門学校へ進学することに。

…でも、ここで私は、
「ファッションデザイナー」から少し外れた道を選ぶことになる。

 

私が選んだのは「ファッションデザイン科」ではなく、

スタイリスト科だった。

デザイナーを目指すコースではなく、
スタイリストになるためのコース。


「デザイナーなんて狭き門すぎて私には無理かも」

「裁縫やミシンも得意じゃないし…」


そんな気持ちがだんだんと大きくなって、
いつしかファッションデザイナーの夢は、ぼんやりと霞んでいった。


さらに当時、ファッションデザイン科は2年コース、スタイリスト科は1年コース。


本当は、東京にある文化服装学院へ進学したかった。
でも、家庭には余裕がなくて、弟の高校進学も控えていた。

「できるだけ、学費がかからない方がいいよね…」

そう考えて、私は1年で卒業できるスタイリスト科を選んだ。

 

そしてこの時、はじめて心の中で
「メディアのスタイリストも良いかも?」と、

スタイリストという夢に書き換えた瞬間でもあった。

 

たった1年の学生生活だったけど、すごく濃かった。

今でも忘れられないくらいの経験と出会いがあって、
「やっぱり私はファッションが好き」って改めて思えた。

スタイリストとしての夢も、どんどん膨らんでいったんだ。

 


初めて夢を諦めた瞬間



でも、就活が始まると目の前にある求人はほとんど「販売員」。

学校に来ていたスタイリストのアシスタント求人は、たったの1件。

しかも、月給5万円


(バイトしながらアシスタントなんて…親はなんて言うだろう)

(どうせ、そんな働き方は許してもらえないよな)


そう思って、面接を受ける前に諦めてしまった。

自分の手で夢を手放した、最初の瞬間だった。

 

そして私は、「メディアのスタイリスト」という夢に蓋をして、
アパレル販売員として就職する道を選んだ。

 


 

初めて「この仕事でよかった」と思えた場所

 

卒業後、就職したのは
ヨーロッパブランドのインポートセレクトショップを展開する会社。

日本ではまだ珍しい、希少なブランドを取り扱っていて
“ここにしかない”個性的な1枚が並ぶお店だった。

 

ファッションの本場・ヨーロッパの独特なデザインやプリント、
生地や装飾を目の当たりにして…心が震えた。


「あぁ、やっぱり私、こういうのが好きなんだ」

 

・他にはない1点もの

・ちょっと個性的で、誰とも被らないデザイン

・みんなと同じじゃつまらない

 

そんな想いが、やっぱり私の中にはあった。

 

このブランドと出会えたことが本当に嬉しくて、
新卒でこの会社に入ってよかったって、心から思えた。

 


好きなはずなのに、楽しめなくなった私

 

だけど…

しばらくすると、心のどこかでいつも感じてた。


「このままで本当にいいのかな?」

 

会社のブランドや、お客様のニーズに合わせる毎日は
学びもあるし、やりがいもある。

でも、いつの間にか

自分の「好き」が鈍っていくような感覚があった。


あんなにワクワクしてた服たちが、

いつの間にか「売れるかどうか」で選ぶものになっていた。

 

忙しさに流されて、
気づけば心も身体もバランスを崩してしまっていて…。

 

大好きなファッションの仕事なのに、楽しめない。

 

それがとても、苦しかった。

「好きなことって、仕事にしちゃいけないのかな…」


そう感じるようになって、
私はアパレル販売員の仕事を、2年半で離れることを決めた。