6/8(日)のNHK日曜美術館をたまたま見ていたら、京都近代美術館で開催されている

若きポーランド〜色彩と魂の詩1890-1918〜

と題した絵画展が紹介されていました♪


なんとなく見ていたはずが、あら不思議どんどん引き込まれていきます。

番組が終わりる頃には「そうだ京都へ行こう」どこかのキャッチコピーのように心が騒ぎ出しました!


木曜日なら行ける‼️

と行ってきた次第です♪


⚫︎ポーランド🇵🇱について、

位置

ヨーロッパにあり、隣国はドイツ、チェコ、ウクライナ、ベラルーシ、リトアニア、飛地のロシアと7つの国に囲まれています。


歴史(地図からの消滅)

・1772年

ロシア、プロイセン王国(現在ドイツ)、オーストラリアの三国に領土の一部を分割され、それぞれに所有される。

・1793年

残ったポーランドの土地は、またしてもロシア、プロイセン王國に一部分割され所有される

・1795年(地図から消滅)

かなり小さくなってるポーランドは更にロシア、プロイセン王国、オーストラリアの三国に分割して全ての領土を失う😂

・1795-1918年(123年間)消滅!(◎_◎;)

・1918年独立

第一次世界大戦の終結により、ヴェルサイユ条約の民族自決の原則により、旧ドイツ帝国・ソビエト連邦領土が割譲されポーランド共和国が再生される


ざっくりと歴史を振り返ってもなかなか大変な民族であり国なのです。

この辺りを頭に入れておくと今回の絵画もより一層味わい深いものになります。


⬇️1894 オルガ・ボズナンスカ作

「菊を抱く少女」




この絵は絵画展の代表作でポスターにもなっています。

なんとなくあのノーベル賞を2つも取ったキュリー夫人の深い眼差しに似ていると感じるのは私だけではないと思います。


そして⬇️

1907 スタニスワフ・ヴィトキェーヴィチ作

「冬の巣」




これを見た時に、とても懐かしい気がして、前世でこの景色見たのかも。だから呼ばれたんだなと納得しました。


他にもたくさんの秀逸な作品があります。

やはり国が消滅してた時代のものが多く、ある種の複雑な思いが絵画にも刻まれているのかもしれませんが、天女のように甘いロマンチックなものもあります。


絵画展は20250325〜20250629

もうすぐ終了です。ここだけで終了ですので、是非京都でご覧ください。


そしてこの美術展は、最後の展示作品以外は全て写真オッケーですので、私もいっぱいパチパチしましたよ📷


久しぶりに心の洗濯できました🧹💞

その後、南禅寺を拝観して、哲学の道を歩き銀閣へ行きました。


新緑とお寺の景観がまた素晴らしかった。

また来たいと思わせる京都ってやっぱり日本の財産ですね👍💓🗾