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→ つづき。
身体と違い、
性格や精神に関して、
自分が「病気」なのか、
「正常」な中でのブレや痛みなのか、
分かりにくいことがある。
その見分けるサインの大きな一つとしては
医師から「診断名」をつけられた時、
“心からホッとする”か、
“自分は違う答えがある気がする”と感じるか。
また、病院という場所にいる時に、
“ホスピタリティのある優しさが心地よい”と感じるか、
“種類の違う居心地の悪さ”と感じるか。
それらの感じ方で、
大きく分かれる。
それぞれ、“必要な専門家と場所”が違う。
そこもしっかり見極めないと、
相手や周りのせいにする恐れもある。
身体も心も、
「病気」の人は、
「病を治す」がホメオスタシスが専門である「医師」が専門で。
「病気ではなく苦しむ」人は、
人間性的なテーマをもとに苦悩を脱却して上昇を目指し、
トランジスタシスやウェルネスが専門である、
様々な役割の人々がそれぞれ専門としていて。
あ・。・因みに、心理士については、
その先生が、どの分野に興味関心を持っているかで、
矛先が全然違います。
病気を治すことに関心が強ければ、
病院やホスピタリティに関連強い場所で、
医師と共に仕事をして行き。
病気には関心が無く、
こと“人間”に興味を強くもっている場合は、
人間が変容することにおいて、
上下左右に幅広く携わることになり(・ω・)
そして、開業以来お伝え続けていますように…
もちろん当オフィスは、
トランジスタシスやウェルネスの分野で。
“病気がなければ、健康か?!”を問いに、
“アダルトチルドレン・オブ・ディスファンクショナル・ファミリー”
(機能不全家族で育って大人になった)の人や、
病気ではない人の、
上昇のための心的外傷の緩和…etc.
そんな“半健康人”(´Д` )の方々を含め、
いろいろな目的でお立ち寄り頂く場所であります(・ω・)
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因みにワタクシの場合は…
「家族」に始まり、
周囲の人々、社会の人々に対して、
とにかく幼少から、恐い、不安、意味不明(-_-)の事柄の連続だったことで、
逆に、“人間とは一体何なんだ?!”の不穏な想いが膨らみ( 一一)
そうとはいえ、
適応に努力せず、ネガティブに訴えてばかりいるのは好まずで。
そんなこんなで、
結局、“人間”という存在に、
とーーーっても興味をもち( °ω° )🌀
目前にいる人に、
“なぜ?どうして?
この人の持つ歴史の、
なにがどう絡み合って、
今在る「この人」がつくられているのか”?…
を、考えることを好んだ結果、
気づけばこの仕事にたどり着いていた感じです( 一一)🍀
ウェルネス🌟ポジティブ心理学
~ Well-being!気づかぬ傷を修正し潜在意識に働きかけ、能力・魅力を引き出し、さらに健康で美しい心を共に探求致しましょう✨~

