自由が丘駅は縁日してました☀
人と関わる中で、
「この人、なぜこんなにも話が通じないのだろう」
と感じた経験はないでしょうか(°∀°)…
それは単なる性格の問題ではなく、
人格の構造そのものに
理由があります。
人の人格は、
大きく3つの力によって形成されます。
ひとつは、現実を見る力。
ひとつは、自分と他人を分ける力。
そしてもうひとつは、
感情を処理する力です。
これらは生まれつき完成しているものではなく、
幼少期の経験の中で徐々に発達していきます。
けれども、この発達の過程で
強いストレスや歪みがあると、
人格は別の形で完成します(||゚Д゚)
それが、
いわゆる「未成熟な人格」です。
ここで重要なのは、
未成熟な人格は
「わがままだから」ではない
ということです。
むしろ、
耐えられない現実から自分を守るために、
歪んだ形で完成した結果なのです。
人は本来、
「自分は万能ではない」
「他人は自分とは違う」
「思い通りにならないことがある」
という現実を
受け入れていきます。
しかし、それが困難な場合、
心は別の方法で自分を守ります。
例えば、
「自分は正しい、周りがおかしい」と、
現実を歪める人。
これは自己愛的な構造です。
あるいは、
「自分がこうなったのは他人のせいだ」と
責任を外に置く人。
また、
他人との境界が曖昧で、
場のルールを守れない人。
さらに、
感情をうまく処理できず、
衝動的な行動として表れる人。
これらはすべて、
現実に適応するよりも、
内面を守ることを優先した結果です。
そしてその状態が長く続くと、
それは一時的な反応ではなく
「人格」として固定されます。
では、なぜこうした人は
変わらないのでしょうか。
その理由はシンプル。
自分に問題があると認識する力が弱いため、
修正が起きないわけで。
もし、
「なぜこの人は変わらないのか」
「なぜ話が通じないのか」
と感じてる人がいたら、
それはあなたの
理解力の問題ではありません。
単に、見ている世界の構造が違うのです。
人格は選ばれたものではなく、
環境と防衛の中で形作られたものです。
その視点を持つことで、
理解できなかったものに、
ひとつの輪郭が見えてきます₍*•ɞ•₎
🍀ゴールデンウィーク
月曜 金曜 以外は
やってます( ॑˘ ॑* )
本当は…この研究を続けて博士課程に行き、Ph.Ꭰ を取る未来を考えていたのに…
結局、全然違う未来になっていたという💧
だからコレ見て欲しい〜
乳幼児の夜泣きと母親の性格特性の関連における一考察-Big Five 検査を用いて-
乳幼児の夜泣きと母親に関する研究から-母として秘められる心の叫び-
当オフィスの心理療法については、
拙著、或いは、脳科学者の澤口先生のブログをご参照頂くと分かりやすいです。
http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2012/07/120712.html
🍀著書🍀
🍀ユリア心理ライズオフィス🍀
東京 奥沢 自由が丘
心理コンサル・カウンセリング・心理療法






