言わずもがな …ですが。

 

三浦春馬さんや、

他にも芸能界の方々の悲報や事件が

世の中に報道されるなか・・・


 

今度は、竹内結子さん!?


 

多くの人々にとって、

イメージにないような

現象が起きた・・・

という感じですよね

 

身近な方々はもちろんのこと、

芸能人の方々のそのようなニュースは、

 

集団トラウマのような現象に

なっているといっても

過言ではないかも知れず。

 

 

当オフィスにも、

ショックを受けて、


それをきっかけに、

いろいろ考えてしまった

方々が多くいらして。


 

 

今年2020年は、


コロナを始めに、

 

特に芸能界で

“え?!あの人が?!”

といった、

 

サラリと人間力高く生きるイメージの人の自死や、

 

アルコールや薬物依存症など、

 

様々なメンタルが絡む

トラブルがとても多く報道される年にも

なっていて。

 

 


 

ところで、

“自殺”と言うと、

 

 

どうしても、人々のイメージでは、

 

“社会的要因”や

 

その人の“環境”と結びつけて

 

原因を考えようとしがちで…


 

 

“何かよほど悩んでいたんですね”

 

“周りの人はなぜ気づかなかったんだろう”

 

“幸せそうに見えたのになぁ”

 

“そういう人には絶対見えなかった”

 

etc...

 

 


と、

外見から受けるイメージから語りますが。

 


 

確かに、

“自分が悩んでいる”ことを

話せる相手が身近にいる人や、

 

反対に、

ボリュームの強いパーソナリティ障害のように、

“自分のネガティブな姿”を表に出して

自らの苦痛を訴え、

周囲を巻き込む人などは、

 

周りの人が何も分からないうちに

突然死んでしまう…!

という事態にならずに済むわけですが。


 

いずれにしても

自殺の原因というのは、

 

社会的な要因や、

環境によるもの、

ばかりではなく。

 

 

イメージ的には、

自分のこと、

周りのこと、

経済状況、

健康状態、

様々に包括されたすべてのこと、

悩みに悩み、

その糸はからまり続け、

人にも言えず、

説明もできず、

 

そこから離れる

最終手段になってしまった…

 

という印象が強いですが

 

 

自殺 = 意識的に悩んでいる

とも限らない 

そんなこわさもあるのです。

 

 

そう。

生き物である以上、

 

自殺のリスクは

誰にでも発生する恐れ があり、

 

生命体における

自殺の原因に関与する事柄は、


社会的対人的事柄だけでなく、

 

他にもたくさんあるのです。

 

 

必ずしも、

心理的にも

環境的にも、

 

計画性のあるもの だったり、

長々と悩んでいた とも、

 

限らない のです。

 

 

 

また、

これは誰しも起きることですが、


脳内環境が ウツ の状態にあると

神経伝達物質に異変

起きているとー


 

本人がその客観的自覚もないまま、

 

気分が落ち込む、

ということだけでなく、

 

ものごとへの判断の狂い

という形でも出てくることがあります。

 

 

例えば

本当の心底では、

辞めたくない仕事を

“辞めようか”と悩んでしまったり


 

本当の心底では、

好きな気持ちや愛があるのに、

恋人と別れようかと悩んでしまったり

 

 

それらが、

 

本人はそう思っていないものの、

 

 

実は本当の、

心からの“真意”ではなく、

 

ウツっぽさによる思考と判断”

であることもドンッ

 

 

…でも、

自分ではそうと気付けず。



意識では、

真剣に悩み考えたつもりになって

いたりします。

 

 





https://www.mhlw.go.jp/kokoro/nation/4_07_01about.html


 



 

また、

こわいところのひとつに、

 

悶々と暗く悩み続けるパターンばかりでなく、


突然スイッチが

入ってしまう場合もあり。

 

 

理性はおろか、


自分でどうにもできない状態に

なってしまわないよう、

 


全ての人が、

生命体として日頃から

気を付けておきたいところ。






 


 まずは…

ホルモンバランス


これがとても大事でありながらも、


自分で直接いじってどうこうできる

ところでもないという…

 

だからこそ、

気にしておきたいワードでもあり。


 

そして、

もう“耳にタコ”というほどの言葉、

ストレスも、

ホルモンとの関連も深く。

 

 

例えば、

男性ホルモンと呼ばれる中の

テストステロン は、

高すぎると攻撃性が高まってしまいますが、

低くなると、自殺を招きやすくなり…

 

 

ほどほど が大事です。

 

不足しているのを補うためには、


安定した睡眠や生活リズムを保ち、


適度な運動をすること、


食べ物では、亜鉛の不足を防ぎ、


良質のタンパク質(肉類、

魚介類、牛乳や乳製品、

卵類、大豆製品など)を摂るのが良く✨

 

 

 

しかし何ゆえか、

現代の生きるリズムや流行は、

 

ややもすると、

それらをキープしやすい生活とは

離れたパターンに流されがちで。

 

 

また、

当然の流れといえばそうですが、

 

良いもの は、

高い💴

 

お金が無いと、

良いものも入手しずらい・・・

 

 

これはまた、

テーマの違う自己実現の話に

なりそうなので、


続けますと。

 

 

 

“ストレスホルモン”とも

呼ばれる、

コルチゾールは、

環境の変化などでも増加し。

 

 

ストレスがかかると、

視床下部から

副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンが分泌され、

下垂体から

副腎皮質刺激ホルモン分泌が促進され、

副腎皮質を刺激し、

コルチゾールを刺激します。




 

 

副腎✨



 

 

コルチゾールは大事な役割を

果たすものではありますが、

あまりに高くなり

分泌が続くと・・・

 

副腎は疲労してしまい。


 

副腎の疲労が


慢性の疲労となり、

 


ストレスはもちろん、


抵抗力の低下や、

アレルギー、低血糖など、

いろいろなものを引き連れてきて

うつ病のような状態になることもあり。



 

副腎の疲労と、


うつ病は、

異なるものなので、

治療の内容も全然違うわけですが

 

 

副腎疲労は、

視覚的にわかりやすく表れないため

見落とされやすくもあり

 

 

副腎が疲労していると・・・


本当なら朝は

必要程度のコルチゾールが

多くあるはずなのに、

その生産が乏しくなり欠け過ぎて、

朝に元気が出なかったりします(´;ω;`)


 

⇒ 副腎の疲労を回復させて

あげるには。

 

食事をなるべく

3食摂る習慣づけをすること。

 

鶏肉・豚肉・牛肉、

良質の脂質やタンパク質

ビタミンB

ミネラル

水分を良く摂りましょう

 

これらを能動的に摂取して、

腸の状態も良くすることで

回復の見込みが✨

 

 

カフェインは摂り過ぎ

に注意☕️☕️☕️

 


ほどほどの和菓子はOKとしても、


お菓子や甘いものを多く食べて、

急激に血糖値上げて

一時的な元気で夢を見ない

(忙しいとよくやってしまう(´;ω;`))こと。



甘いものの極み❤️…も、

たまには良くても、


日常的なおやつにするなら、

アーモンドフィッシュ などを

食すること。






 

 

とにかく頭に置いておきたいのは

 

副腎

疲れさせない

暮らしをすること。

 

 

最近はあらゆるメディアで

耳慣れするようになりましたが、


 

幸福ホルモン 

ードーパミン セロトニン オキシトシン ーを

出しやすい脳にする!

 

心身共に、

これに尽きます(*‘ω‘ *)

 


そのからくりなど、

小難しいことを連ねるのは、

専門のページにお任せするとして、


 



日々必要なことを

単語で羅列すると・・・

 

生活

食事

免疫

血糖値 

血圧 

生活習慣

アレルギー

アドレナリン

ドーパミン

性ホルモン

ぜんそく

PMS(月経前症候群)

更年期  …

 

何も考えないより、

これらをチェックし、

唱えるように

思うだけでも違います。

 


 

またそれと、

 

性格面や認知の歪みで、

 

無理して高みを追い求め過ぎたり、

 

自分に重い荷を貸せないこと。


 

“ストレスの強い

仕事を無理してしない”



これ、とても大事(*‘ω‘ *)


 

その、個々に必要なさじ加減については、

オフィスでいろいろお話しましょう。

 

 



心理療法中はトランス状態に😴脳波測定も。

 

 

当オフィスの心理療法については、
拙著、或いは、脳科学者の澤口先生のブログをご参照頂くと分かりやすいです。

 


 

 

 

🍀著書🍀

 

 


 

🍀ユリア心理サポートオフィス🍀
東京 自由が丘 
心理カウンセリング・心理療法
 

ウェルネス🌟ポジティブ心理学

~ Well-being!気づかぬ傷を修正し潜在意識に働きかけ、能力・魅力を引き出し、さらに健康で美しい心を共に探求致しましょう

http://yuria-shinri.elpn.net

 

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