“能動的に欲する”ことは、人間には本当に大事で
けれど、“本当に自分が欲している”こと、物、人…それを見出すのは、実は容易でなく

イメージでいえば…
心の奥、非常に深いところに、手が伸び切らないほど伸ばして探らないと、
本当は見つけ出せないような感覚があるはず
その感覚は、本当に深く自分と向き合ったことがある人だけに分かる感覚![]()

依存心の強い人々の多くには、手に入りやすいものに、
安易に飛びつきやすい特徴を見る…
“~してくれるから”
“単純に利潤があるから”
“自分を求めてくれるから”
“自分を必要としてくれるから”
これらのような、中途半端な自己愛が理由になっているとしたら、それらは全て受動的立場で、
“自分から能動的に求めている”のとは違う


それはただ“何かによって、生かされている”状態で、
全人的に健全に能動的に、“自ら生きている”のとは違う![]()
![]()
“果たして、自分はどうだろう…?“
と、常に考えてみると良い![]()

さらに、真実の“愛”を追究するとしたら
何かをしてくれるのを求め待つような受け身でなく、
相手を尊重し、迷惑や重圧をかけず、まさに能動的に愛したい自分~恋愛は勿論、
仕事やその他全てを含む~がそこにいるかどうか…
これを考えてみることが大事

~ 今日の写真。
エーリッヒ・フロムが言うそれは、まさに。
何度読んでも損のないヒューマニスティック心理学の名著の1つ☆
私は本の重要なフレーズがある所に付箋を貼るが…
インコの付箋を付けていたら、この本がインコの巣箱のようになってしまった(ー ー)~
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