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「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡


リーのブログ

星の数は、あくまで皿の上に盛られた料理の評価で、
サービスや雰囲気などの快適さについては、
フォークとスプーンのマークで記されています。
星の数と、スプーン、フォークの数とは全く無関係だそうです。

「星いくつ?」は、純粋に料理評価、と言う事になります。


昨年、2008年度版が、初版12万部を4日間で完売し、
合計27万部をほぼ完売したと言うのですから、結構の影響力は、あります。

たかがガイドブックと言えども、飲食業界としては、無視できない所ですが、
今年はどこまで盛り上がるのでしょうか?

発売は、今月の21日。
私は、取り合えず、買います。

鉄板焼ブームですが、
リーズナブルから、高級志向まで、コンセプトは様々。


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表参道のけやき並木を、上から見下ろしながら、
見事な調度品に囲まれての会食は、誰しも一度は味わってみたいものです。
1F、シャネル、2Fのブルガリを通り過ぎて、
空中を舞うように、5Fに着くと、そこは「表参道うかい亭」。




そう度々は、行けないけれど、
「大事な人と過ごす時間」、「自分へのご褒美」・・・
言い訳は、人それぞれですが、
明日の元気のために、たまにはいいと思います。







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11月3日、例年の全日本剣道選手権大会がありました。
日本武道館へ、観戦に行けない私は、仕事を早々に切り上げ、
準決勝からのNHKの放映にかじりつきました。

優勝は、神奈川県警の若手、正代選手。
所々で、知っている顔の先生方が、写って、何故か、緊張します。

息を呑むような試合も、さることながら、
「礼に始まり、礼に終わる」剣道の気持ち良さ。
改めて、日本武道の「礼節」に感動しつつ、
明日からは、どんな時も、
もっときちんとした「礼」をしようと、反省です。

只、何故か、
自分が、試合した訳でもないのに、
首と背中の筋肉が、「あいたたた・・・」
そんなに力、入ってたのかしら??

動画中継見れます →http://www.kendo.or.jp/champ/event56th/result.html


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5年来、愛して止まない、愛読書です。

「人間の羞恥心は、名誉心を維持する事を基本とす」
とありますが、羞恥心が、芽生えないと、名誉も何も始まらないと解釈しました。

まずは、「羞恥心」。

慶應義塾生の大麻事件、
♪水割りをくださ~い♪で、一世を風靡した、元アイドルシンガーのひき逃げ、
次々と浮上する、不正経理の実態、

みんな、社会的には、普通以上のスタンスを持ち、
名誉もあると思われる人たちなのに、「羞恥心」が、欠落してるのです。

大学3年の次男から、「大麻で捕まったの、俺の友達の後輩だって。」
と聞かされて、ぞっとしたのでした。

「羞恥心」の欠落が、すぐそこまで、迫って来ているのです。
息子を捕まえて、「羞恥心」を、百篇ほど、唱えてやろうと思います。

一流のクリスタルガラスとして、
もてはやされた、「バカラ」や「モーゼル」などのガラス器達が、
傷ついて戻って来ます。



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どんなに高級なクリスタルであっても、
ほんの少しのチップ(欠け)でさえ、使えなくなってしまいます。

大きく破損して再生不可能な場合もありますが、
少しなら、削って磨きを掛ければ、生き返ります。

生き返ったガラス器達は、
もう一度、活躍の場へと出て行くのですが、
この時に、もう一つ、大きな役目を果たしています。

再生して戻って来たガラス器達を、受け取る時、
若いコック達は、物との縁を感じつつ、
大事に扱わなければならない使命を確認しているはずです。

息子に言うように、 「大事にしてね。」 と言うと、
皆、一様に澄んだ目で、うなづきます。

一流の物の再生は、周りに与える影響力も「大」です。
再生力の如何は、元の力にも縁るのかも知れません。
人もそれなりですが。