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「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡



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ハンガリーの銘陶「ヘレンド」のビアジョッキーです。
17年近くこの仕事をやって居る私ですが、初めて見るほど、珍しい品です。

19世紀からオーストリアのハプスブルグ帝国の加護の元、栄えて来た窯ですが、故ダイアナ妃も愛用した食器の高級ブランドメーカーです。

ワイン好きの人で、ワイングラスにこだわるとか、日本酒等の方で、ぐい呑みをコレクションするとか言う話は良くあるのですが、
私の知人のキャリアウーマンD女史で、ビールをこよなく愛する方が居られます。
彼女から、「ビールグラスの素敵なのって、なかなか無いのよね。棺桶に持って行きたい様なビールグラスを探してくれない?」と頼まれ、酔った勢いで、「任せて!」と言ってしまったものの、ビールは、大衆的な飲料のせいか、それほど付加価値の高いものが見つかりません。
ましてや、棺桶に持って行くって言うんだから、そんじょそこいらのものでは、納得するはずもありません。
かれこれ1年近く経ったでしょうか・・・・ありました!!これは逸品。

D女史、すぐに吹っ飛んで来て、一番派手なものをチョイスされ、喜んで頂けました。
(お願いだから、割らないでね。簡単に手に入る代物じゃないから・・・)と祈ります。


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鉄板焼の名店「うかい亭」

この「うかい亭」では、鉄板で調理するコックの70名の中から7名に「マエストロ」と言う称号を与えています。
5店舗あるうかい亭から、7名の「マエストロ」全員を、その中の一店である「あざみ野うかい亭」に集合させ、「マエストロフェアー」なるものが開催されました。

私は、この仕事について依頼、度々、日本の食文化の高さに感心させられることがありますが、それが、間違いなく、仕事のモチベーションに関わっていると確信しています。

感動する感触を体感してこそ、感動させる機動力が湧くものです。

フェアー3日間の最終日、光栄にも訪問できた私は、マエストロ斉藤氏(八王子うかい亭在勤)の手先と言葉の魔術に至福のひとときを戴き、
あ~只、酔いしれているのではなく、これを活力にかえなければ、と、少々焦って居ります。


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両隣のお二人は、凄いんです。

女性剣道家、七段、都立町田高校教諭の伊藤先生と
県立生田高校教諭の小野寺先生。

剣道の祝賀会での事ですが、
「人の息」についての話で、勉強になりました。

「息」は、吸うか吐くかするものです。

少々剣道をたしなむ私は、「息」を吸った時に打たれる
(一本取られる)と言うことは知っていました。

ご存知の通り、剣道は、声を張り上げるものですが、
当然声が出ている時には、「息」は吐いてます。

私はこの気合を入れている時に、
攻めるんだと思っていたのですが、
一番、集中力があり、攻めの姿勢にあるのは、
「息」を止めている時だと、教わりました。

確かに、「息を殺す」と言う言葉があるように、
最も集中する状態では、「息」を止めてます。

今日の稽古では、具合が悪くならない程度に、
意識して「息」を止めてみようかなぁ~などと考えてます。

仲秋の名月。十五夜。日本の文化には、秋の月が美しい輝きを放つことを伝えています
“かぐや姫”というタイトルの「篠笛を楽しむ会」に行ってきました
日を送ると、爽やかな竹林を渡る風に心地よく篠笛の音色が響いてきました
秋の味覚満載のメニューは、もちろん絶品!
味わい深い秋の味覚により一層の輝きが添れられた「篠笛を楽しむ会」でした


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オーベルジュと言えば「宿泊施設付きレストラン」の事ですが
日本のオーベルジュというと、ペンションに近いものが多いように思いますが
こちらは、レストランとして、しっかり勝負されています
帝国ホテル仏蘭西料理歴20年のオーナーシェフがおもてなししてくださいます
いくつかのメニューの中から、ブランド牛のシェフプランをセレクト
スズキのポアレ 根菜とハーブのソースはラタトゥーユをベースに作られた
ソースだそうですが、爽やかな風味が、スズキを優しく包み込む素敵なアレンジ!


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メインディッシュは上州牛黒毛和種のフィレ肉ロースト ソースペリグー(トリュフソース)
美味しいワインと美味しい料理を堪能できました
ハーブをセレクトできるお部屋のセッティングも素敵な心遣い
カモミールのアロマが効いたのか、爆睡でした


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