お正月休み、実家のある、筑波研究学園都市に行って参りました。
ここ研究学園都市は、人口20万人の内、1万人以上が研究者だそうです。
更に驚くのが、その研究者の内、5000人以上が、
博士号取得者だと言うのですから、日本最大級、
いえ、世界最大級の、研究開発拠点かも知れません。
たった4ヶ月前のお盆休みに行った時には無かったのに、
隣に、こんな建物が、建ってました。
「サイバーダイン」研究所 → http://www.cyberdyne.jp/index.html
(ロボットの撮影禁止でしたので、ご参照ください)
大和ハウスが開発中の、自立支援ロボット「HAL」と言うそうです。
世界的長寿国日本は、後期高齢化社会のトップランナーである事も間違いありません。
と言う事は、
自立支援ロボット、介護ロボット等々の開発も、
トップランナーであることが、必要な課題でもあります。
近い将来、人は心臓が止まるまでは、サイボーグの力を借りて、
アクティブな生活が、送れるようになるのかも知れません。
「おもてなし」が、職業の私としては、
「おもてなし」する方も、される方も、
いずれ、サイボーグの力を借りる時が、来るのでは・・・と想像し、
シュワちゃんように、カッコイイ、
サイボーグ型「おもてなし」って???どんなかしらと、
夢想するのでありました。




