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「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡


リーのブログ


お正月休み、実家のある、筑波研究学園都市に行って参りました。

ここ研究学園都市は、人口20万人の内、1万人以上が研究者だそうです。
更に驚くのが、その研究者の内、5000人以上が、
博士号取得者だと言うのですから、日本最大級、
いえ、世界最大級の、研究開発拠点かも知れません。

たった4ヶ月前のお盆休みに行った時には無かったのに、
隣に、こんな建物が、建ってました。
「サイバーダイン」研究所 → http://www.cyberdyne.jp/index.html
(ロボットの撮影禁止でしたので、ご参照ください)
大和ハウスが開発中の、自立支援ロボット「HAL」と言うそうです。

世界的長寿国日本は、後期高齢化社会のトップランナーである事も間違いありません。
と言う事は、
自立支援ロボット、介護ロボット等々の開発も、
トップランナーであることが、必要な課題でもあります。
近い将来、人は心臓が止まるまでは、サイボーグの力を借りて、
アクティブな生活が、送れるようになるのかも知れません。
「おもてなし」が、職業の私としては、
「おもてなし」する方も、される方も、
いずれ、サイボーグの力を借りる時が、来るのでは・・・と想像し、
シュワちゃんように、カッコイイ、
サイボーグ型「おもてなし」って???どんなかしらと、
夢想するのでありました。


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隣の子は、二歳児です。

私が、起業した時、末の娘は、この子と同い年でした。
17年経ち、今や、花の女子大生ですが、
過ぎてしまえば、長いようで短いもの。

これから、この子が、19歳になるまでの道のりは、
とても先のように感じるのだけれど、
こうしている今でも、刻一刻と、時は流れているのです。

来年は、どんな希望が、持てるのか、
又、どんな困難が、待ち受けているのか。

小さな笑顔が持つ力は、凄いものがあります。
起こる事全てに、真摯に立ち向かう、英気が湧いてきます。

実は・・・この二歳児は、最愛の「愛孫」です。

ばーば&孫息子in 2008 year-end


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食べちゃいました!!

キャビアと言えば、チョウザメの卵。
「サメ?」って言うから、ジョーズのサメかと思われがちですが、
外観が、サメに似てるから、ついた名前、と言うだけで、
それとは、又、別の種類の魚だそうです。
只、驚くのが、3億年も前からいるとか、
恐ろしく生命力が、強いんです。

クリスタルの王者「バカラ」のお皿を二重座布団にし、お座りになってしまいました!
このキャビアは、カスピ海に生息する、オシェトラと言うチョウザメの卵です。
サワークリームとの絶妙なコンビネーションが、
レア状態の伊勢えびにからめると・・・

理性を失いそうな自分に、ハッとさせられ、危ない危ない。

3億年の生命力にあやかって、今年も最後まで頑張るぞー
と、自分に言い聞かせました。


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最高級のひれ肉を、晴れの舞台に押し上げているのは、
和の銘陶、「源右衛門」

磁器発祥の地・有田に窯を築いて250年、
轆轤(ろくろ)、絵付け、窯焚き、上絵付、
数々の工程を、熟達した陶工たちが、丹精込めて創りあげるんですから、
それは、いいものが出来るはずです。
(お値段もさることながら・・)

ステーキは、ナイフとフォークで戴く事が多いのですが、
こうして、お箸で戴くのは、これまた、オツなもの。
やっぱり、日本人ですもの・・
ワインが、ついつい進んでしまいます。
こちらは、横浜うかい亭スペシャルルームにて→http://www.ukai.co.jp/yokohama/


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世界三代珍味と言えば、
「キャビア」「フォアグラ」「トリュフ」
この中のトリュフは、黒トリュフのことで、
黒いダイヤモンドと呼ばれるそうですが、
更に希少価値のある「白トリュフ」は、
別名、白いダイヤモンド。

黒トリュフは、フランス、スペイン、イタリアなどで採れますが、
白トリュフは、イタリアでしか採れず、
その中でも、アルバ産が、最高級品とか。
鼻の利く豚や犬を使って、採るのだそうですが、
豚の場合、見つけると、食べちゃう事があるので、
イタリアのアルバでは、犬を使って探すそうです。

確かに、独特の香りは、虜にするものがあります。
トリュフそのものが、食されるのではないけれど、
料理にとっては、凄い脇役である事は間違い無さそうです。
食文化の高い日本人としては、
やはり、食べてみたい食材です。

ちなみに、この箱で、時価100万円相当だそう(驚、驚!!)