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「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡


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「鴨がねぎ背負って来る」
昔から、大きな幸運が、訪れる事を意味するそうですが、
鴨とねぎの絶妙なる相性の良さが、この言葉を生み出したようです。

裏高尾の合掌造りの料亭「うかい鳥山」→ http://www.ukai.co.jp/toriyama/
毎年、この時期、必ず、ある会合で、こちらの鴨すきを頂きます。

鴨肉は、臭いが強く、苦手な方も多いようですが、
こちらの鴨すきは、絶品!

冬の寒さで、少々、お太りになった鴨には、美味しい脂がのり、
冬のねぎの葉の内側には、透明でねっとりとした「ルチン」と言う物質が増え、
これが、冬ねぎの甘みの素だそうです。
一番美味しい時期が、同じだと言う事からも、
「鴨」と「ねぎ」は、切手も切れない縁なんです。
白髪ねぎを、どっさり(家では、とても切れない~)
一年で、一番多い量のねぎを、食します。

合掌


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高齢者事業に係る研修セミナーに参加しました。
人口の高齢化については、日常茶飯事のように耳にしますが、
上の表のようなものを見せられると、身に沁みて、現実化します。
2004年をピークに、人口が減少している事は、皆、承知の事ですが、
医療技術が進み、世界トップレベルでの長寿国日本であるにも係らず、
ピーク時を基準にすると、20年後には10%、30年後には15%、
45年後には、なんと30%も減少すると言うのです。
勿論、推計ではありますが、おそらく、近い推移で行くのでしょう。
更に、その人口の年齢層が、著しく変化する事は、間違いありません。
既に、75歳以上の人口が、10人に1人の割合ですが、
20年後には、5人に1人になるといいます。
人口の2割が、75歳以上になる?
日本の社会が、世論も、時間の流れも、風土も、
絶対、今とは違ってくると思うんです。
それまでに、何が必要なのかを、考えていかなければと、
取り合えず、私は、何が出来るか?と、
思い巡らす事にしました。


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最近、テレビCMでもお馴染みのリヤドロの
「若武者」
端午の節句の慣わしは、遠い中国の時代からあるのだそうですが、
子供達が、健やかに育つようにと、
男の子のお節句に、五月人形が、供えられるようになったのは、
徳川時代からのことだそうです。
2009年、桃の節句も、まだ来てないのですが、
遠い海を渡り、スペインから武者人形が、届きました。

これは、友人のD女史が、愛息子の初節句用に注文したものです。
五月人形も、ヨーロッパテイストが入ると、雰囲気が変わるものです。
これなら、一年中、部屋のどこかに、置いておきたい!
って感じですが、いかがでしょう?


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クリスタルの王者バカラの今年のオーナメント「丑」
ちょっと牛に見えるか?心配ですが・・・

「牛耳る」「牛歩」「牛に引かれて善光寺参り」等々
何かと、もののたとえに使われますが、
どうも、機敏さとは程遠い動物です。

現代の世の中とは、マッチしないような気もしますが、
牛というのは、その着実な歩みから、
堅実や勤勉さ、責任感などを象徴する動物だそうです。
ならば、今年こそ、これは重要なキーポイント?
「堅実」 「勤勉」 「責任感」
牛さんにあやかって
心に留めて、行こうではないか!と、自分に言い聞かせました。

かくいう私めは、丑年生まれ、年女です。


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我母校、八王子市立元八王子小学校の近くにある食堂です。
毎年、仕事始めは、1月3日から営業のお得意さんの年始回りをしますが、
車にみかん箱を十数ケース積んで、一日掛けて回るので、昼食の時間は取れません。
なので、その前の腹ごしらえには、この食堂を利用します。

好きなものだけ、お盆に載せて、会計し、セルフサービスと言う、
合理的に安価がコンセプトの飲食店ですが、何故か真摯な気持ちにさせてくれます。
けして贅沢なメニューはありませんが、一つ一つに温もりがあり、
安心させてくれます。
又、年末年始と、贅を尽くした食に浸かっていた分、
謙虚な気持ちになり、気合が入ります。
その理由は何故かと、改めて考えてみました。

食事を終えて、返却口にお盆を戻すと、その先から、
「ありがとうございました、いってらっしゃい!」の声。
退店する時、入り口近くから、別の声が、
「ありがとうございました、いってらっしゃい!」

子育てを終えた位のおばちゃん達が、慣れた手つきで、作業をしながら、声を掛けてくれます。
彼女達が、何十年も培って来た能力や習慣が、営業店の中で、活きているんです。
店内には、こんな写真が、大きく飾ってありました。




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年に一度だけ来る場所ですが、
人生の先輩「おばちゃん達」の大きな「おもてなし」力を、
改めて実感した仕事始めでした。