「鴨がねぎ背負って来る」
昔から、大きな幸運が、訪れる事を意味するそうですが、
鴨とねぎの絶妙なる相性の良さが、この言葉を生み出したようです。
裏高尾の合掌造りの料亭「うかい鳥山」→ http://www.ukai.co.jp/toriyama/
毎年、この時期、必ず、ある会合で、こちらの鴨すきを頂きます。
鴨肉は、臭いが強く、苦手な方も多いようですが、
こちらの鴨すきは、絶品!
冬の寒さで、少々、お太りになった鴨には、美味しい脂がのり、
冬のねぎの葉の内側には、透明でねっとりとした「ルチン」と言う物質が増え、
これが、冬ねぎの甘みの素だそうです。
一番美味しい時期が、同じだと言う事からも、
「鴨」と「ねぎ」は、切手も切れない縁なんです。
白髪ねぎを、どっさり(家では、とても切れない~)
一年で、一番多い量のねぎを、食します。
合掌





