竹の成長は、グングンと早いので、
タケノコで、食べられる時期が、とても短い事から、
10日間の「旬」の字に、竹冠をつけたのが、「筍」
と言うのは、確実な根拠の無い、民間語録の、一つだそうです。
貯蔵技術の発達から、今は、通年食べられる筍ですが、
取れたてを調理したものは、やはり格別です。
煮物、炊き込みご飯も良いけれど、
茹でた筍をグリルして、さっぱり系に仕上げたレモンバターソース。
木の実の香りが、乗っかると、新しい筍の発見です。
先月オープンしたばかりの、「レストランM」→ http://www.restaurantm.com
元々、フレンチの巨匠ですが、日本人好みに、仕上げるテクニックは、最高。
一度お試しあれ。




