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「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡


リーのブログ


竹の成長は、グングンと早いので、
タケノコで、食べられる時期が、とても短い事から、
10日間の「旬」の字に、竹冠をつけたのが、「筍」
と言うのは、確実な根拠の無い、民間語録の、一つだそうです。
貯蔵技術の発達から、今は、通年食べられる筍ですが、
取れたてを調理したものは、やはり格別です。
煮物、炊き込みご飯も良いけれど、
茹でた筍をグリルして、さっぱり系に仕上げたレモンバターソース。
木の実の香りが、乗っかると、新しい筍の発見です。
先月オープンしたばかりの、「レストランM」→ http://www.restaurantm.com
元々、フレンチの巨匠ですが、日本人好みに、仕上げるテクニックは、最高。
一度お試しあれ。


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この子は、「迅太」
フレンチブルドッグ 3歳 ♂
今や、私の実家で、若殿(バカ殿?)になり切っているのですが、
先日、大変な、お騒がせをしてくれました。
それは、失踪・・・
(勿論、原因は、管理する人間側にありますが)
落胆する老夫婦(父と母)も、あきらめかけた失踪10日後、
確保されているとの情報を得、跳んで行った先は、収容所。
正に、犬達のアウシュビッツでした。
犬の収容所の話を聞いた事はありましたが、
現実に実感したのは初めてです。

犬が、人間に与える力は、とても大きなものです。
だからこそ、長い年月、犬と人間は、共に暮らして来た歴史があります。
人は、犬に癒され、犬に力付けられ、どれだけ助けられて来た事か。
その裏側で、この収容所のような存在が出来た事は、悲しい事であります。

1986年、縁あって、私の手元に、生後3週間で来た雑種犬が、居ました。
当時、中曽根政権だった為、名を「ナカソネ」とつけ、
17歳と9ヶ月の生涯を終えるまで、一緒に暮らしました。
お父さんがボクサー、お母さんが甲斐犬なので、見た目は狼のようでしたが、
家族のみんなが、どれだけ、恩恵を受けたか、計り知れません。
今でも、我が家の仏壇に、仏になって居ります。

ペットブームの裏側で織り成す功罪は、全て人間が作ったもの。
アウシュビッツなんて要らない、世の中にしたいです。
一緒に暮らせば、家族です。
最後まで、看取るのが、家族の義務であると、つくづく思います。


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東京の夜景と言えば、東京タワーのライトアップは、格別。
やはり、綺麗です。
開業50周年を記念してスタートした新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」
点灯した姿は、まるで「貴婦人のような」と形容される東京タワーが、
ダイヤモンドのヴェールを纏っているかのような輝きに包まれるというので、
暫し、手前のグラスを傾け、待機中・・・
と、うつつを抜かしているうちに・・・
「ダイヤモンドベール」の光を確認する事も無く、
料理と器に、意識を取られたまま、食事会を終えてしまった私。
職業病なのか、持って生まれた食い気のせいなのか、
花より団子、の性質に、自己嫌悪。
生まれ変わったら、景色に目を奪われ、飲み食いする事を忘れるような、
女に、一度、なってみたい、、、
東京タワー「ダイヤモンドベール」
→ http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1216


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「流し雛」
ひな祭りを終え、女の子の幸せを願って、
厄払いのため、雛流しをするそうです。
源氏物語で、光源氏も、流したとか・・

厄払いと言えば、一般的に、
男の厄年は、42歳、女の厄年は、33歳と言われてますが、
これ以外に、男性は、25歳と61歳、女性は、19歳と37歳。
源氏物語では、女の37歳が、一番大厄と語られているようです。
光源氏の永遠の恋人と言われた、藤壺は、37の厄年になくなり、
次に光源氏の妻になった紫の上も、37で、大病を患い死に至ったとか。

数えの37歳は、満の36歳。
昨年、衝撃的な最期を迎えてしまった飯島愛ちゃんも、36歳でした。
同年代の女性から、現在も、愛ちゃんのブログに、受信が絶えないそうです。
きっと、女として、一番、悩み多き年齢なんです。
故ダイアナ妃の悲惨な事故も、36歳の時。
女性が、一番気をつけなければならない厄年は、満36歳かも知れません。

かれこれ、随分昔に、37の厄年を過ごしましたが、
満36歳の時に、晴れて正式シングルマザーになれた私は、
うまい具合に、厄落とし出来たのか、
今尚、図太い人生を歩んでますが、
悩み多き、36歳の女性達に問いたい、

「汝よ、美しく、しなやかに、図太く生きよ!!」
これ本音です。


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17年の間に、300店以上の飲食店の料理長達と、出会って来ました。
その中で、独断と偏見に基づいて言わせてもらえば、
私の持つ料理人のイメージは、

1 「頑固」
2 「繊細」
3 「正直者」

特に、和食の職人の方が、更に、その要素が濃いように思います。
勿論、私の勝手な思い込みであり、
そうあって欲しいとの願いから作られたイメージであるかも知れません。
隣の方は、私が思う、典型的和食職人。
実際は、頑固か、繊細か、正直者か、確かめた訳ではないのですが、
きっと、そうであると、勝手に解釈。
彼の作る料理が、それを物語っています。
寒さの中に、春の訪れを感じるような、料理の流れを楽しませて戴きました。

京ダイニング垣内 八王子店料理長
→ http://www.kakiuchi-japan.jp/goannai.html