左の方は、元巨人軍選手の柳田さん
70年代、長嶋茂雄さんと共に活躍、巨人軍最強の5番バッターと言われた方です。
中央の方は、今期、剣道八段に昇段された、福岡県立高校教諭、嶌末先生
今期の剣道八段受験者1395名中、合格者18名、合格率1.2%と言うのだから、
恐ろしく難関。
この二人を「究極のアスリート」と言わずして、誰をアスリートと言えましょうか。
一つの道を究めた人のオーラに圧倒されつつ、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
なんと言っても印象的だったのは、お二人の手の大きいこと!
野球、剣道共、手を使うスポーツだからでしょうか?
(勿論、足も使うのですが・・)
ごっつく、堅そうな、大きな手に、妙な感動を覚えました。
人間の手って、全てを物語っているような気がします。
夏の風物詩「かき氷」
平安の時代に、清少納言の枕草子に、記述されていると言うから、
驚きじゃあ、ありませんか!
「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」
平安の時代は、かき氷は、金物の器に入れて食べたんですね。
美味しそうに見えたかどうか・・ちょっと心配ですが。
商社の展示会に行った時、
商売とは関係ないブースの1点の商品に目が留まってしまいました。
(トーマスのかき氷機?)
まず、目に浮かぶは、孫の顔・・・
喜ぶ顔を想像しつつ、ならば、あの子にもこの子にも・・
あげたくなってしまった私は、担当の営業に、
「ねぇ、あれ10個買うから、卸し金額で、別伝票にしてくれない?」
と言うと、
「何すんですか?」
と言われたので、
「若い男達にあげるのよ。」
営業のM君は、
「???」
清少納言は、金物の器で食べたけれど、
可愛い若い男達は、トーマスのデザートカップで、今年のかき氷を楽しみ、
きっと、私の事を好きになるだろうと、
一人微笑んでいます。
相田みつをの美術館へ行きました。
「にんげんだもの」などで有名な、相田みつをさん。
今までに、いくつかの書や、出版本を、読んだ事はありますが、
私は、この書を、初めて目にしました。
相田みつをと言えば、癒し系と解釈していた私ですが、
とんでもない!
これほど気骨な人間は、滅多にいないと、解釈を改めました。
「がんばる」「がんばれ」「がんばって」
人に呼び掛けるにしろ、自分に言い聞かせるにしろ、
頑張ると言う言葉は、自己満足に陥るんだぁ・・・
「具体的に動く」
→ いつ?どこで?何を?どうやって?
逃げ道の無い、この言及こそが、必須。
頑張っている気になっている自分に反省して、
具体的に動く自分を構築するぞ!
がんばりま~す(あれ?)
第5回賢者TV討論会「就職活動の成功法」
現在大学4年、就活まっさだ中の次男と、配信映像を見ました。
100年に一度の金融危機を向かえ、
来春就職を迎える学生にとっては、
いささか苦渋の就活である事は間違いないようです。
我が家の次男も、ご多分に漏れず、昨年夏、インターンシップで、
事実上の内定をゲットしたつもりでいたものの、
「見聞も含め、色々な企業を見て回ってごらん?学生とは違う、色んな大人達がいるから、勉強にもなるし、どんな出会いがあるかも、わからんよ。そして、自分は何者かを、見つめなおす事。」
と言う、母の助言を無視し、遊びほうけていたら、
今年になって、その会社、採用人数70%カットにより、内定取り消し。
慌てて、就活再開しましたが、本人希望の選考申し込みに間に合ったのは、4社。
書類選考は、通るものの、面接の何段階かのところで、落選。
かろうじて残った1社の4次選考で、
「頭が、真っ白になって、冷や汗が、ダラダラ出た。ちゃんと答えられなかったから、きっと落ちた。」
と、頭をうな垂れて帰って来ました。
どうやら、「圧迫面接」なるものだったらしいです。
とかく、若者は、自分を少しでも大きく見せようと、カッコウをつけるものです。
どんなにカッコウつけても、
人生も経験も、何倍も積んでいる面接官達に敵うわけは無いのですが・・
見てるのは、(こいつ、いい奴か、どうかな?)
基本能力的な事は、書類選考で、ふるいに掛けられているはずだから、
その会社に入れる、最低ラインは、クリアしている場合、
あとは、どんな人間か、見られるだけだと、私は考えてます。
次男から、問答の一部始終を聞いたら、明らかに、圧迫面接。
次男の落ち込みようとは、うらはらに、
(多分、通ったな)と、母は感じてました。
面接官は、質問内容に答えられるかどうかを見ているのではなく、
追い詰められたら、どう出る人間かを見ていると思います。
母の予測的中にて、本日、最終選考に、出かけて行きましたが、
「健康診断をするので、朝ご飯を食べてこないように。」
と言われているそうなので、おそらく、最終確認の様子。
何はともあれ、(今日は、よほどのドジを踏まない限りは、何とか、1社引っかかった)
と、安堵する母です。
学生達よ、まずは、母の声に耳を傾けよ!!
新年度が始まり、わさわさと忙しなく過ごしている内に、
4月の最終日を迎えてしまったら、
「卯月」と言う月が、妙になごり惜しくなってしまいました。
卯月の由来になっている、卯の花。
卯の花と言えば、(おから?)お豆腐の絞りかすが、頭に浮かぶ私ですが、
それとこれは、白い以外のゆかりは無いらしい・・・
ですが、このおからを通して、卯月最後に思う事。
日本食が、世界的にもてはやされている昨今、
日本食の代表的食材である豆腐の消費量は、膨大な量になってます。
そこで、二次的産物として生まれるおから(卯の花)
食物繊維、レシチン、ミネラルなどが豊富で、
栄養価に関して言えば、むしろ主役の豆腐より勝るかも?
ところが、飽食の現在、このおからは、ほとんどが、廃棄されている模様。
先日、あるお豆腐料理屋さんの料理長から、
おからの廃棄処分の経費が、年間、数百万にも上ると聞き、驚愕!!
不景気、資源不足と、騒がれる中、
別の場面では、物があふれかえる、アンバランスの現実。
すべての物が、少し足りない位の方が、
世の中、バランスが良くなるのではないでしょうか?
どなたか、この迷える栄養素の有効利用に、
アイディアがあったら、ご連絡下さい。




