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「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡

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吉兆帝国店のお造りですーお見事o(^▽^)o

私の剣道仲間に、面白い経歴を持つ先輩が居ます

早稲田大学の工学部を卒業し、数学者の道を行こうとしたらしいですが

30代に、志を料理の道に転換し、40代で、和食店を開業しました

元数学者の作る料理って、想像付きますはてなマーク

一言で言って、「ちゃんとしてる」これに尽きます


予てから、彼が推薦する、お店での食事会が、やっと、実現でき、行って参りました

一切アルコールを呑まない方なので、

私も、今回は、お酒を呑まずに、食と向き合う事にしました


器・食材・仕込み、どれもが「ちゃんとしてる」

「ちゃんとしている」料理人が推薦するのに、納得得意げ

彼曰く、

「吉兆は、船場吉兆の問題以降、襟を正し、出直しを掛けてるから、現在はちゃんとしてる」と


へぇ~~、確かに、「ちゃんとしてる」

今回は、私も襟を正して、食事に向かいました


が、、、、、、


通常、大体、先付け→椀→お造り、と出て来るはずですが

椀の後に、→八寸→焼物→炊き合わせ、と出て来たと思ったら

給仕の方が、「お食事の用意をします」とおっしゃるので、


(えっえ~~おさしみははてなマーク~~~・・・・)


と心配したのですが、

写真のお造りが、ご飯と一緒に出て来ました


こういう食事の時は、絶対、お酒を欠かす事がない私の場合、

お造りは、食事の全般に出て来るものとばかり思って居りましたが、

お酒が出てこない食事の場合、止めのご飯の時に出て来るんです


(初めて知りました目


凛と襟を正しての食事会・・・凄く有意義なんだけど・・・

やっぱり、吟醸酒を少々、、、、

心残りの私は、未熟者です、ちゃんとしてなくて、ご免なさいしょぼん







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川原のバーベキュー、高原のガーデンパーティー
アウトドアの食事は、お料理もお酒も、一味違いますよね。
更に、アウトドアでのワインって、気分最高!
でも、何に入れて呑んでます?
紙コップでビールは、ともかく、
紙コップにワインは、ちと味気ない、、、

ところが、凄もの見つけちゃいました!

クリスタルにも負けないクリア感があり
手に持つと、ガラスと同じような重さを感じます。
なのに、これは、プラスチック製のワイングラス!
袋に突っ込んで、持って行けるし、
アウトドアだから、うっかり落としたりしても割れません
特に船上パーティ、必見

あ~お盆休みのバーベキュー
お料理も空気もサイコーだったけど、
シャブリの白ワイン、これで呑みたかったわ~

お問い合わせは → http://www.ree-style.com


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和三盆といえば、今や、高級和菓子の代名詞になりつつありますが、
お盆の上で、3回「研ぐ」と言う所から、和三盆と言われるそうです。
① 精糖の作業が複雑な上、寒冷時にしか作ることが出来ず、
② 出来上がるまでに、全量の4割程度に目減りし、
③ 途中で原料の追加もできない、
と、まぁ、随分と手間隙かかり、生産性が低いため、
砂糖としては最も高価であります。

ところが、この厄介な所が、実は、日本人の好む所であり、
作る方も、戴く方も、喜ばせてくれると言う、
不思議な力を持った食材です。
勿論、口に含むと甘い、と感じさせる、元来の資質が、
人の生命力を刺激するのは、言うまでもありませんが、
研ぎ澄まされて出来た、口解けなめらかな、風味深い甘さは、
優しく、緩やかに、脳の芯から、目覚めさせてくれるようです。

和三盆の水羊羹と、お抹茶で、「蛍の夕べ」を締めくくりました。
うかい竹亭にて → http://www.ukai.co.jp/chikutei/event/hotaru.html


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車屋の初夏の会席の八寸に盛り込まれてました
この時期、何とも風情を感じる
「ほおずき」
七夕の頃になると、各地で開催される「ほおずき市」
この時期にお参りすると、
一回で、4600日分ののお参りをしたのと同じ功徳があるとか?
嘘か誠かは別として、
粋な日本の下町文化です
可愛い見掛けとは裏腹に、
この「ほおずき」の花言葉を知って、ちょっとビックリ!
「偽り」ですって・・・


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やっと出来てきました!
しばらく温めて来た、弊社事業企画
「ブランド食器レンタル」
昨今、合理的かつ経済的理由から、
アウトソーイングやレンタルの需要が増えてます。
必要な時に必要な分だけ・・・
「試用期間・回数に対して、購入費用が高すぎる」
「必要ないときは、保管が面倒」
などの製品が、レンタル商品として適任ですが、
付加価値の高い食器は、正にその代表。
場面を盛り上げるための食器コーディネートには自信がありますが、
頭を悩ませて来たのは、デリケートな食器達を移動させる方法。
販売だけなら、専門の梱包で安心ですが、
レンタルの場合、行って帰って来なければなりませんからね。
そこで、だれでも簡単に仕舞って送れる専用トランク、作っちゃいました!
内部の精巧な作りもお見せしたいのですが・・・
近々ホームページでアップします。
「夢を運ぶトランク」あなたの元へ
近日中に、活動開始です!!