新潟へ、ライトワークの旅に行っていました。
4月12(木)〜14(土)まで、故郷・新潟への個人的なライトワークの旅に行っていました。
最終日には、新潟で2回目となる、お茶会を開催させていただきました。
今回も、とても濃い旅となりました。
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弥彦神社奥宮へ向かいたい…でもっ!w
弥彦神社の奥宮は、
本宮の後ろにそびえる弥彦山の山頂にあります。
本宮の後ろをしばらく行ったところにあるロープウェーからも山頂に登れるのですが、
私は車だったので、「弥彦山スカイライン」という道路から、山頂を目指します。
山頂の駐車場もほぼ山の上にあるので、綺麗な日本海と、佐渡島も見えます。
駐車場から、エレベーター?のようなものに乗って、山頂へ。
山頂に着いたら、場のエネルギーが一変。
御神廟や、「私にとって大きな意味がある場所」独特の、重さや圧迫感を感じ、
ものすごい怖い感じがします![]()
めっ、めちゃくちゃ怖い!
まず、あまり人がいない、寂しい感じがする上に、
山頂の、奥宮(御神廟)に到る道には、たくさんの電波塔が立っていて、独特のもの寂しさと不気味さが![]()
えぇ〜っ![]()
本当に、私、こんなところを通って、奥宮に行かなきゃいけないの![]()
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怖い
行きたくない![]()
もうこのまま、奥宮に行かないで帰りたい![]()
…と、ガクガク震え、思わず足がすくんでしまいました![]()
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実際は、のどかな山道なのですが、
奥宮からのただならぬエネルギーを感じ、私がビビっているだけですw
実際は、とても良いところです![]()
「帰りたいけど、
(本宮で、奥宮に)行くって約束しちゃったしなあ、
夫婦神でお待ちになっておられる、って言っていたしなぁ
」
と私がグズグズしていると、
そんな私を神様が察知したのかw、
平日だけれども、どんどん奥宮へ向かう登山者や観光客の方が、こちらにやって来ます。
「こんにちは〜![]()
」
と皆さんに挨拶され、
「こっ、この先に人がいるなら、
私も、いっ、行けるかなっ
」
と少し勇気が出て、歩みを進めます。
道沿いには、春らしく、いろんな草花が咲いていて、
ビビりまくりな私を、まるで励ましてくれているようでした![]()
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他の方や花たちに励まされつつ、
とうとう奥宮へ到着![]()
奥宮のあるところは、広大な越後平野や、日本海が一望できる、素晴らしい場所です。
奥宮に着くと、ふっと、何かが抜けたように、
ここに向かう途中の、あの恐怖感というかガクブルしていた感じがなくなり、
穏やかなエネルギーを感じます![]()
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弥彦神社奥宮(御神廟)で
奥宮に着くと、意外に多くの登山客や観光客の方がおられました。
ちょうどお昼時だったので、お弁当を広げておられる方もいます。
早速参拝を済ませます。
奥宮では、
天香山命(あめのかごやまのみこと)と、
妃神・熟穂屋姫命 (うましほやひめのみこと)
の、二柱の夫婦神が祀られており、
到着した私を、ニッコリとお揃いで待っていてくださいました。
結:「天香山命様、熟穂屋姫命様、
この地にお迎えくださって、そして、御神廟に私をお招きくださり、ありがとうございます。
ここに来るまでは、あまりのお役目やエネルギーの大きさに、ブルブルしてしまいましたが、
無事にここに来れて、良かったです。
お力添えをありがとうございました
」
天:「よくぞ、参ったな」
熟:「ようこそ、いらっしゃいましたね。」
お二人とも、にっこりと微笑まれ、ここまで来た疲れが一気に吹き飛ぶような、とても優しく穏やかなエネルギーです。
そんなエネルギーに包み込まれ、すごくあたたかなものを感じました。
まるで、この豊かな新潟の大地そのものです![]()
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結:「ここまで来ること自体が、私にとって大きな意味があったように思います。
あれだけ、ここまで来るのに抵抗感があったのは、それだけの意味があったのだと思います。
それは、どのような意味なのでしょうか…?
そして、本宮で賜った、あの叡智はいったい何なのでしょうか…?
私には、剣(つるぎ)を与えられたように感じました。
いかがでしょうか…?」
天:「その通りだ。
下(本宮)でそなたに剣を与え、その剣を使うための、私からの叡智も、この奥宮に来るまでにそなたに授けた。」
結:「だから、御神廟に来るまでに、すごい圧迫感があったのですね」
「ここに来るまでに、
『とつかのつるぎ』という名前が降りてきました。
このつるぎの名前でしょうか…
」
天:「そう、そちが感じたのなら、その名前が、その剣の名である。」
とつかのつるぎ(十握剣、十束剣、十拳剣)とは、日本の神話に出て来る、神剣の総称です。
結:「ありがとうございます。
この剣は、どのような役割や目的のある剣なのでしょうか…![]()
」
天:「それは、白山比咩(しらやまひめ=新潟総鎮守・白山神社の神様、=菊理姫(ククリヒメ))に聞くがよい。
そもそも、そなたは、この旅の一番の目的は、白山比咩に会いに行くのが目的であったであろう![]()
なぜ今、そなたにその剣が与えられ、その剣にどんな役割があるのか、白山比咩が知っておる。
そちは、明日、白山比咩のところに参るのであろう![]()
私は、その剣を授けただけじゃ。」
結:「えええええええ〜っ![]()
ここでまたしても寸止めっていうか、引っ張るのですねー![]()
せっかく奥宮まで一人で登ってきたんですけど〜
」
天:「そう言うでない(笑
土地をめぐり、神々と対話し、必要な時はその力も賜る。
そして、その力を、人々やこの地のために使って還元して行く。
それが、そちの旅であろう![]()
」
結:「そっ、そうですけどぉ〜っ![]()
」
熟:「頑張ってくださいね。
あなたのことを、ずっと見守っていますよ
(にっこり)
存分に、ご自身のお役目を果たしてくださいね」
結:「熟穂屋姫命様も、ありがとうございます![]()
」
熟穂屋姫命様からも、ヒーリングのエネルギーや、豊かさへのエネルギーなど、たくさんのギフトをいただきました。
さすが、この新潟を豊かにしてくださった神々です。
弥彦山山頂の、心地良い風に吹かれながら、
とても、のびのびとした解放的な気持ちになり、
なんだかわからないけど、賜った剣も、使えるような気がしてきました。
…ということで、私が賜った剣の目的が明かされるのは、
翌日の白山神社の参拝までのお楽しみ、ということになりました![]()
天香山命様、熟穂屋姫命様にお礼をお伝えし、弥彦山の山頂を降ります。
山頂でいただいたギフトがあまりにも大きかったため、
それを自分に落とし込むために、
すぐに車を運転出来ず、
1時間ほど、車の中で横になって、しっかりと自分の中にダウンロードしてから、ハンドルを握り、弥彦山を降りて行きました。
奥宮参拝を終えたら、
すでに13時過ぎだったので、もうお宮参拝にはふさわしい時間ではないので、
「新潟に行ったら、ここに行きたい
」と思っていたところに向かいます![]()
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「新潟への旅④〜ぶどう畑とワインと新潟グルメ」へ続く♪
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