お久しぶりです。ゆりあです爆笑

⚠️注意⚠️

この記事は、精神疾患を持つ人に「健常者のフリをしろ」と強制するものではありません。

精神疾患は悪いことではありませんが、精神疾患によって私たちが生きづらさを感じていることも事実です。

この記事では、私が健常者に化けるためにやっている努力を紹介します。


前提(女性/24歳/強迫性障害歴10年寛解傾向/PTSD)


①周囲からのサポートもあり!

ファストファッションで、季節ごとに3コーデくらい新しい服を買う

(気づかないうちに服の年齢を越してることがアセアセ) 


→服の遅れはかなり浮きます。浮くということは、バレたくないのに目立つということ。最新を追わなくていい。外に出れる服を確保する。


②CANMAKEなら5000円あったら化粧品十分!

色つきリップやグロスだけでも塗る(血色感でだいぶ違う) 


→少し回復してからでもいい。

でも、手間の割に完成度にめっちゃ差が出る。化粧してる感が出るからおすすめ。


③CANMAKEで十分

眉を書く


→30秒かからないのに顔立ちが変わる


④刺激を受けられればOK!

色々なコミュニティに入ろうと努力する(ゲームやアニメでも○(人と繋がることがいい刺激に)) 


→少し回復してからがおすすめ


⑤ポーチ変えるだけで精神っぽさ半減!

頓服薬は可愛らしい、頭痛薬が入ってそうなポーチに入れる(サンリオがおすすめ!)


→女子の有効活用!

私は女子としても重いので、中々可愛くないポーチですが…

健常者女子はみんな可愛いポーチ!


⑥働けるようになったら

どんなに信頼してても、伝える範囲は決めておく。


→私は身内まで。保険の関係で察されてはいるけど、一度も精神疾患持ちとバイトや仕事で公言したことはない。

ただし、業務内容はよく確認して、自分に合った店を探すこと!


⑦仕事中の突然のメンタル不良時

‪‪✕‬‪‪✕‬:救急車(命に関わる薬系)

‪‪✕‬:早退(業務に支障あり)

△:様子見


→朝から、責任者に少し体調悪いかも…と伝えておく。お腹が痛くて吐き気がするとかでいい。

→‪‪✕‬の場合でも、何回もトイレに行ったり、顔色悪いメイクしたら、帰れる可能性が上がる。クマはすぐに出せるように化粧する。

→回復後はお世話になったメンバーに箱菓子を買う。帰れることがゴールじゃない。必ず謝罪と感謝を!