生理不順は環境のせい | 君と朝を待つ

生理不順は環境のせい

入院は長く、薬をあわせるための入院に変わった

薬で、ホルモンのバランスをよくするためだ

こうやって書いていると、ずっと、不妊で悩んでいたようだが

わたしは、誰かに言われたときだけ

「よーし!絶対子ども作って見返してやる!!」と思って

怒るんだが、あとは割りとなんも考えていなかった

ような気がする


ただ、舅が入院したときに、どうせあんたは子どもいなくて

暇でしょーと、全部お世話おしつけられたときとかは

かなり辛かった

舅には、それまでイビられて、お互いきらいなのに

排泄の世話や、食べさせたり

完全看護をうたってる病院なのに、24時間家族がつきそわないといけない

おまけに、お金があるのに、ケチなので、

つきそいの人をたのんだり、絶対しない


わたしが、やることはすべて気にいらない舅に文句言われながら

世話をして、誰にもお礼を言われなかった

舅も姑も兄嫁がお気に入りなので、

一度だけ、花を持って見舞いに来た兄嫁をほめまくっていた


そういう、生活だと、やはり私の体は正直で

生理もとまってしまう

生理がないと、当然、子どもなんてできない


今、思えば、私が100%やったとしても

気にいらない人たちの中で、100%やろうとして

自分の体にもろに返ってきていた感じがある


ダンナもいまだにそうだが、もし、100%やったら

さらに、これもできるだろうと、積み上げる人なのだ

そういう人たちなのだと、今になってわかる


そういう、時期もあって

自分の趣味に没頭する時期もあった

友人と海外に行ったりもした

けれども、心の中の絶えずみたされない感じは

子どもができると解消するのかと

思い続けていた