今年も咲きました。


亡き父が育てていた、カニサボテン🌵


水琴の神秘的な音色に包まれて
昨年より早く、可愛いピンク花
咲かしてくれた。




サボテン…で、思い出した。


1号   小6     2号  小5    3号  小1
 
毎週末は、学童野球
3人が同じチームに属した唯一の年。
日曜日のグラウンドが楽しみで
ならなかった。が…このチーム
とにかく、厳しかった。



警察学校で剣道を教えてこられた
代表は、小学生と言えども容赦ない。
朝の集合は、どこよりも早く。
解散は、どこよりも遅く…


もちろん、頭は丸坊主。

一旦、グラウンドに入れば
親が直接、我が子に話かけたり
忘れ物を渡したりなど、できることはない。


お弁当は、必ず手作り弁当。
コンビニ弁当🍙など、もってのほか…
親にも厳しいチーム。

深い愛情を注いでくれる代表だった。


  ある…
の試合の日、指導者と父兄だけでの
昼食時、
ある母から、うちの子供に
1号が頭にお茶をかけた。。。と、
言われた。

その場が数秒凍りついた。


帰って、1号に聞いて…
ほんとに、お茶かけたのなら
謝らせます。と…答えた私。


その夜、本人に聞いてみた。

「お茶、かけたって言われてたよ…
ほんまに、頭にお茶かけたん?」


    「そぅやで…かけた…」
    「えっ!  なんで、そんな事したん?」

  「  なんでかって…サボテン🌵に見えてん」
        
     炎天下のグラウンド、帽子脱いだら
湯気が上がってた…と言う1号。

叱らないといけないのに、爆死した私。

少しだけを遊びの中でかけたよう。
またまた、遊びの中で、
そんなお茶がいらないなら…と、
水筒の茶、全部流されたそぅ。


子供同士。


まぁ、来週会ったら謝るんよ。で、
話は、すんだ。



丸坊主の野球少年みると思い出す。
中村家の3人のバリカンは、
1号 保育園からのお友達 吉門家が
担当してくれてた。けど、
あまりの頻度と、3人前。は、
甘え過ぎだと、


初バリカンに挑戦してみた。

意外に、簡単に思えた…
3人、キレイにツルツル坊主。


次の日、グラウンドにいる3人の
頭は、お揃いのトラガリ🐅だと気がついた。

もちろん…代表に叱られた私。


お昼休憩時、吉門父さん駆けつけてくれて、
トラガリ🐅修正完了。



ほんと、マンガみたいな出来事
思い出し、笑ってます。