2024.8.30金曜日!

ちょうど大型台風🌀が我が愛媛にもやって来てる夜、救急車呼んで母を近くの病院へ。父と一緒に救急車に同乗して行きました。

この日の朝、いつものようにプールに行って、実家に行くと、

父が電話したのにーって。

スマホに履歴残ってたけど、プールの時間帯にかけても繋がらないから。

父がいうには、昨日は普通にデイに行ったのに、朝起きてこんと思ったら

熱が38度くらいあって、何も食べんのや。頭冷やしたら、今は37.4に下がった…って。

けど、ベッドでぐったりしてる母。

トドのように仰向けで、身動きできない感じ。

一旦、紙パンツ履き替えさそうと、二人がかりで母の身体を起こそうとするも、やっと上半身を起こして座らせることに成功したけど、紙パンツおろして、ズボンもおろして、新しいのと交換する為に、立たせるのが至難の業!

ちょっとの瞬間に、新しいパンツを引き上げねば!

なんとか、交換はできたのですが、それから元のベッドの上に座らせる前に力尽きてズルっと滑ってベッド下の床に座り込んでしまいました。

そうなると、一生懸命、ベッドの上に横になってもらいたくて抱えようとしても、母のお腹は太り過ぎてて重くて🥵🥵

二人、力尽きました。

病院へ連れて行こうと思ってたけど、これでは車に乗せることも、とうてい無理!

救急車呼ぼうかって思ったけど、この時はちょっと熱、下がってたし、身体もさほど

熱くなかったのです。

県病院の乳腺外科にかかってるので、県病院へ電話してみましたが、

乳腺の症状ではないので診察は無理かとー

と、言われてしまい…

それで救急車呼ぼうとスマホ開けたけど、ちょっと様子みるかぁ〜と父。

自分の意志でベッドに寝たくなったら上がるやろ…と。

 私の夫のお風呂に行く時間が迫ってきたので、

私はまた、あとで電話するね〜って帰りました。

案の定、車運転中、夫から着信あり。

車はエントランスに止めて上がりましたよ。

折を見て父に電話して母の様子を聞いていたけど、夕方になっても同じ場所にいて、動かないというので、心配。

午後の買い物は娘と一緒に行く約束だったので、雨降りの中、娘が仕事帰りにうちのマンションによってくれて、茶太郎(娘の車)に乗り込んで、買い物。

たぶん、行ってくれないだろうけど娘に、「ばあちゃんをベットの上に上げてあげたいから一緒に行ってじいちゃんと私と3人でやってみない?孫娘の顔もみたいと思うし、元気出るかも!」って思って言ってみました。

娘、「リューくん呼ぼうか?私の事、ばあちゃんわからんやろ。」

あーその言葉聞いて、もういいやって諦めたよ。

買い物だけ、さっさと済ませて後で一人でまた行こうって思ったよ。


夕方、夕飯準備にはまだ時間あると思って実家にまた電話すると、父がまだ母はあの状態のままだって。何も口にしていないようで…それでこれから行くわ!

って実家へ向かった。夫も帰ってきていて、車が戻ったからね。

そうして、実家へ行って、母の体温を測ってみた。父が測ると上手く測れてないからね。39.8 ‼️びっくり

えー😱

もうこれは、救急車呼ぼう‼️ってなったよ。

119に電話して、救急車お願いします!って言ったら病院とは打って変わって、理由など最初に聞かれず、住所から!年齢は?

今すぐに来てもらえるって安心させてくれる受け答えしてもらえて、ほんと嬉しかったです。

救急車のサイレン聞こえたら案内してくださいって言われてたので傘さして外へ出て待ってました。

救急隊員の男性3人がかりで、なんとか母を横にしたまま、移動、救急車の中のストレッチャーへ。父と私も乗り込んで、病院が運いいことに実家からすぐ近くにある病院でした。

病室はいっぱいで入院はできないから点滴して応急処置のみになることは救急車の中で聞かされてました。他の病院にしても同じこと、言われるでしょうということで、

近くだからそこにしてもらいました。

点滴受けたら、帰り、動けるかなぁってふと、不安な気もしたけど。

病院に着いても、コロナ検査して陰性を確かめてから救急外来処置室へ。

酸素濃度が良くなかったので酸素吸入しながらの移動でしたよ。

処置室で、採血やら導尿やらしてもらって点滴も。点滴になってしばらくしてから、私たちもやっと母の傍へ。


母の嬉しそうな顔が!目やにがよく出てるのでカバンから取り出してノンアルのウェットティッシュでふきふき。

「母さんの父ちゃんもここにいるよ!」って母に言うと「ほんと?」はじめて声が出て父さんを見つけた母さんの嬉しそうなとびきりの笑顔!

やっぱ、父さんだけはわかるんだ!って忘れないんだって、私の両親はしみじみお手本のような夫婦の絆持ってるって思いました。

ドクターからの説明は尿路感染で膀胱炎か、腎炎か、とにかくオシッコが汚いと

数値がかなり悪いと言われました。

抗生物質と解熱薬5日出しとくから、それで、入院はできないから今日は帰って他の病院行くか、ここへ外来で点滴しにくるか、してーってことでした。

帰りは、父に母と一緒にいてもらって私が支払いと院外薬局へ。そして、一人で歩いて実家へ戻り車に乗って再度病院へ。

病院の玄関先へ車つけて、病院で待ってた母を車椅子で看護師さんと男の事務員さんが一緒に車に母を乗せるの、手伝ってくれて、帰る事できました。


翌日は土曜日。昨夜点滴受けたし、お薬ももらったので、私はいつものようにプール行った後、実家へ。

そしたら、父、「薬飲まんのよ!バナナも食べん!」

父は何か食べた後でないと薬飲んだらいけないと思ってるみたい。そりゃあ、胃の為には何か食べた後の方がいいけど、

もらってるのは解熱薬のカロナールと抗生物質!どちらも食事に関係なく飲んでもいいものだし、食べたくないなら大事な薬だけでも飲ませんと、熱下がらんし、治らんよ!

ってことで抗生剤から、これまた私が胆管炎の時飲んでるのと同じ薬で💊ものすごく大きめの錠剤だったので、母、口に入れたら噛み砕く音!飲み物ではなかなか飲みこめないようで、アイスクリーム食べながらならって、アイスクリームを口に運びながら作戦。バニラの爽をスプーンで口元へ。あんたが先に食べ!みたいな表情をするので、私がまず一口。それから母の口元へ。そしたら口開けてくれました。冷たくてシャリシャリするし、水分も同時に取れていいやん!って思ったよ。

ただ、口を開けてみてってお薬がなくなってるか、確かめながら何度も点検するに、なかなかなくならなくて。固まりでまだあるのを見つけてがっかりするやら。

ごっくん!ってなって無くなってた時は、やったあー爆笑って感じ。

けどカロナールも一日3回分。しかも2錠が1回分だから。

その薬も飲み込み済むまで確認して、時間かかりましたワ。

それでも土曜日は私が帰りがけには母も言葉を声に出してくれて、ちょっと安心して帰れたよ。


その翌日、日曜日は朝から父から電話あり。熱が下がらんし、バナナも食べんのよ。

土曜日、夕方電話した時は、ちょっと調子良くなって、キッチンまで自分で歩いて来て椅子に座っとるって言ってたのに。

日曜日は、内職しながらプールの時間にはプール行ってから実家へ行こうと計画してたのに、父からの電話に、父の不安が伝わり、「わかった!今から行くわ」

救急車で金曜日に病院行って点滴打ったからもう治ると思い込んでたらしい父。

一回で治るわけないやん。

実家へ行くと、父が母にまたバナナを食べさせようとしてました。

お薬、飲まんと!

大きな薬は飲み込みにくいらしいから、半分にしてみよう。包丁でカットして母の口に。そしてまたアイスクリームと一緒に。

熱もやはり38度ごえしてるし、やっぱり明日、月曜日になったら、救急で行った病院へ電話して点滴してもらいに行こう!


そうして、今日、その月曜日でした。

朝から実家行って病院へ行ける用意して、8:30に電話して、車に車椅子積んで母をなんとか車に乗せてGO❗️

文字で書くとすぐだけど、実際いちいち時間かかります。汗だくです。

結構、暑いとこで、病院なのになぜか、エアコンついてない外来で、扇風機です。待たされ待たされ、

診察では、救急の時とは違う内科の先生に、かなり数値が悪くて腎盂腎炎になってます!って。

肺がんもあることを伝えるといろんな検査して、結果見てからもしたら入院になるかもしれないと言われ、心電図からレントゲンCT、採血、検尿は難しいので導尿で。

そしてやっと抗生剤の点滴。

その間、時間かかること、わかったので、

私の夫が毎日行ってるジムのお風呂へ行く時間に間に合わなくなるのは必然なので、

父が、車、いったんかえして自転車で来んけん…

それは私も同じこと、考えてました。けど

なんか、腹立つなぁーって。

それを父にいうと、「仕方ない、普通の人と違うけん」

父も妹も弟も、私の夫が変わってるのはもう、私の病気の件の時からわかってるんですよね。

CT検査を待ってる間に、私一人で車でマンションに戻って、自転車に乗り換えまた病院へ戻りました。台風去ってお天気良すぎて暑い中、なんで夫のお風呂の為にわざわざこんな目にあうんってペダル踏んで。


コロナにかかった時も病院に両親連れてくのと、夫の車使う時間とかぶりそうになり

時間の変更とか、そういうことが時々あって、ほんと車、もう一台あったらいいのに!って思っちゃいます。いつも、ネックになるのは夫の毎日11:20もしくは35分からのお風呂行き時間帯です。


母は私の生体肝移植術の時、ドナーの夫の入院中、夫の洗濯物もよくしてくれて、お見舞いに差し入れもよくしてくれて…なのに当然のようになんでも遠慮ない夫の態度に、看護師さんが「普通奥さんのご両親なのになんであんな態度?」って不思議がってたくらい。

私の夫は私の母の病気にも、以前は父の病気にもちっとも気を遣ってくれない人だ。


自分で自分がどっかおかしいってわからないんだろうか?

私のドナーに誰がなるかのカンファレンスの時の説明の後の質問に、夫がしたのはドナーになっても乗馬できますか?だよ。

私が生きるか死ぬかの問題で皆んなが真剣にカンファレンス、医療スタッフと身内でしてる時にだよ。

で、ドナーに自分なると言った翌日、やっぱ、やめる!って言い出して、予定が狂って延びたんだよ。


話がとんでもない方向に飛んじゃってごめんなさい。


とにかく、今日は帰りは、車がなくなったので、車椅子を押して院外薬局へ寄り、車椅子押しながら家に戻って行ったのですが、私は自転車も病院へ置いてたなって気づいて取りに戻り、実家で車椅子から母を家の玄関の上り口へあげるにも父と二人でようようあげたのでした。


高齢の父はカロナール2錠が一回分よ!って言ってて念を押してても、今朝は1錠しか飲んでなかったので、2錠ごとにカットして置いておきましたよ。

明日も外来に行き、点滴です。

しばらく通う事になりました。


点滴通いが決まって、父もちょっと不安なくなったんじゃないかな。