二日ぶりに実家へ行くと、朝だけど父、ファイルをめくってたよ。母が晩年、通ってた虹という通所介護施設での母のスナップ写真集をファイルしたものを…毎月、あそこの施設はその月の様子を個々に写真に撮ってくれていて、〇〇さんの◯月のご様子!って感じでプリントして知らせてくれてたので、それを保存しておいたものです。

台所のテーブルの上にずっと置いてあるなとは気づいてたけど、父、「一人の時はこれを見よるんよ」と白状しました。

「こがに、元気やったのに、今は墓地の中なんやけんなぁ…」

写真の中の母は、どれも和やかに笑って楽しんでます。風船ゲームや魚釣りゲームしてる母、足湯してる母、おしるこ食べてる母、工作してる母、

ハムを切ってる母。自作の作話を手に持ってパチリ!の写真やら〜横に座ってるおばあちゃんに話しかけてる母の姿もあります。

家にも昔からのアルバムはいっぱいあるのですが、通所介護施設での日常生活の写真は、そこの人がくれないとわからない出来事だったので、ほんと、こうしてプリントして渡してくれてて、感謝です。

認知症だったので、その日のことを聞いても、

母は「わからん、覚えてない」って言ってたので。その日の予定を見て、今日は風船バレーしたんやろう?って聞いても、「ほんとう?そんなこと、したかいねぇ〜」ってな感じでした。

写真に写ってる母は結構楽しんでるように見えましたよ。よかった!

デイサービスに行くことを

「なんで、かあちゃんが行かんといけんのん?誰が決めたん?!」って言う時もあったりしたので、母は自分の意思で行ってるわけではないので、いつの間にか行かされていることに不満あったと思うのですよね。それなのに、毎回、ヨイショで行ってくれてました。

時には休ませてあげればよかったなぁって思います。熱でもない限り、休まず通ってた頑張り屋の母さんでした。

お迎えの車が来て、乗り込む時、父がいつも、太ってるふくよかな母のお尻をヨイショとかかえて、乗り込むのを手伝ってた姿が目に浮かびます。手を振っては見送られ見送りしてました、お互いに。

そんな生活がまだずっと続くと思ってたのに…

ケアマネさんも言ってました。まだまだずっと続て訪問できると思ってたのにって。


木曜日はプールに行ったので今日のゆらら♨️は三日ぶりでした。トミちゃん、ノリちゃんと、会うのも久しぶりだったので、私が行けなかった日に二人は来てて私が来てないねぇーって話してたってことを二人ともからそれぞれと話してる時に聞いて、気にかけてもらえてて嬉しいなと思いました。

父と安楽寺に行ってて来れなかった火曜日は、露天風呂の足元までお湯が溢れてて大変な状態になってたそうです。お湯も熱すぎたとか〜時々、サウナから出た時、床にお湯が結構溜まってるなって思う時あるけど、あんな感じが酷かったのかな?って。サウナから出てまっすぐのとこに、ドアを開けたら露天風呂に続いてます。

最近、時々トラブル続きのゆららです。

ノリちゃんは、今日も気付けば隣の樽檜風呂に浸かってて、目を開けたとたん、居たので、話したけど、昨日はお友達がドライブに誘ってくれて、今治方面のバラ園、島のでなく、山の中の道グルグル走って行って新緑が見れました〜薔薇はまだ蕾が多くて残念だったんですがね〜

長いこと車に乗ってて疲れて、帰ったら寝てしまいました〜って話してくれました。

上品なのんびりした優しいノリちゃんの話しっぷりは、ほんと心穏やかにしてくれますよ。

今日は、関東に住んでる姉からお茶を送ってくるって言うからちょっと早めに出ますねって言って出られたけど、私が出た時、誰かおばあちゃんにつかまって話し相手をしてたみたいですが〜

聞こえて来たのは、そのおばあちゃんが吐き出してるのは、近頃の若いお母さんの子育てについての不満の愚痴らしく、ノリちゃんは聞き役にされてましたよ。気の毒に。

その人の話しっぷりときたら、

「私も口出ししたらいかんとわかってるんですがね〜、最近の若い母親は、道を歩くのに子供を車道側にして歩きよるんですよーお前が歩けー!!

手を離したら危ないでしょ!」

ドライヤーかけるのにはその会話の側を通らなければならないので、そこを通らずにすぐ二階のドライヤーかけれる場所へ私は上がりましたよ。

ノリちゃんとは正反対の話しっぷりの人とはあまり関わりたくない感じがしたので。

そそくさと出たので、父も出た頃に私も出た感じになりました。血圧測定しようとしてた父は私の顔見て、やめようとしたから、血圧測定してみよう!って二人してゆららの血圧測定をしてみました。

父は上が110、私は上は95で、低めでした〜

下は覚えてないや。