予定通り朝、9時に近くのかかりつけの眼科へ行って、網膜剥離の手術をしてくれる病院がどこに決まるか待つに当たって、受付で、先生がまだ電話する前だったら、最初大学病院に電話するって言ってたけど遠いから近い県病院の方にしてほしいって行ってみたけど、もう、先生今お電話中ですので、って言われてしまって大人しく待ってたよ。

一度また診察室に通されて診察、

大学病院はベッドがいっぱいって断られたので、今県病院に連絡中です。ってことも聞かされて、

また、待合室で待ってたよ。その診察に呼ばれる前の段階で、夫は腹減ってきた〜近くの〇〇家でちょっと食べてくるわって出て行ってたけど、(夫は9時半頃、昼ごはん食べてるので普段から)ちょうど呼ばれた頃、戻ってきたらしく、私が診察室へ入ったあとすぐに遅れて説明を聞きに後から診察室に入ってきたよ。

私の病状について説明を聞くのは初めて!っていいくらい。過去いつもいなかったからね。

やっと、紹介状をもらえて、県病院に向かう途中、

また父から電話かかった!

診察室へ呼ばれた瞬間にも電話鳴ったけどすぐ切ってしまってたから、車の中ではすぐ出れた!

また父、忘れてしまって電話してきたのかと思ったら、心配してどうなったか、聞きにきてくれてたよ。今、病院が県病院に決まって向かってるところだから!って言ったら、そうかってすぐ切れた…

それから県病院での長い1日が始まりましたよ。

紹介状を持って行ったと言っても、総合受付で待たされ、夫はなんでこんなに待つ必要があるんや!

聞いてみんけん!

渡された番号札には、確認のためって書かれてるよ。

次に眼科の受付へ。

夫は11時になったら、風呂へ行くけんな!わしは。

駐車券、押してくれたんやろ?

駐車券に患者の印を押したら無料で出られるから、

そのための精算機でのやり方を、駐車場から病院へ入る時、夫におしえておいて入ってきてました。

いちいち不安がって聞いてくる夫なので。

ガソリンもいつも、私が入れに行ってるのでそこのこと、聞いてきて、セルフに変わってるってこと以前にも言ってたのに、セルフになったんか?!って

驚き慌てて無人?ってびくつくんで、事務所に誰かあると思うよ!聞いたらいいんよ、わからんかったら。ここんとこ、1週間ごとにガソリン入れる羽目になってるからね、心配になってきたようです。

10:45頃にやっと看護師さんが外待合室に来て、予約患者さん優先なのでお時間かかりますが、お連れ様もいらっしゃってますか?って言うから、

夫がいますが11時には帰るって言ってますって、言ったら11時は無理です。帰りはお迎えに?

ご本人様は運転はできませんので!

帰りはタクシーで帰りますって答えたよ。

ついでにその看護師さんに

今日入院はできないのですよね?って聞いたら、ベッドがいっぱいなので、明日入院、明日手術となります!って教えてくれたよ。

看護師さんがまた中へ入って行った後、

夫、あまり早う言ってもなって言い出してたけど、

11時ちょっと前に、はあ、行くわってお風呂へ向かったよ。

中待合室へ入れてからも、時々、呼ばれて検査するも、紹介状書いてくれた病院でもした同じ検査も

またすることになるし、他の検査もあったけど最新式の大きな病院ならではの、機器での検査もいくつかおいおいやってって、その都度、スタッフの人変わってって、何かの確認の為待たされながら、…

ふと、タクシーチケット見てみたら、令和8年3月31日までってなってて、え?今年、まだ貰いに行ってなかったっけ?!ってなって、手帳見せただけなら割引率少しだったよなって思って、

娘に頼んでみようって思いを巡らせ始めたよ。

待ってる間、息子からもディスコードでいろいろ、メッセージ届いてた。

入院が明日になったことは今日帰って、息子に渡したお店のカードのチャージの仕方も実際に一緒に行っておしえることできるし、かえってよかったわって思ったよ。

やっと後は診察待ちなだけってなった時、診察室前辺りの椅子に移動して座ってたら、

まだ、予約できてる方が前に5人くらいいらっしゃいますので。外待合でお待ちください。30分以上はかかりますって言われて、時計は13時35分だったので、じゃあ14時過ぎにここに戻ってきたらいいですか?って聞いたら、また番号出しますので、外待合でーって言われてしまったよ。

院内のレストランにでも行ってお昼を食べようかとも考えたけど、現金がないって行った時、夫が怒って渋々、これは貸しやぞ!って1万円札を一応持たせてくれてたけど(紹介状の費用あるかと思って。けど、やはり、重度身体障害者医療費受給者証のおかげで最近は無料になってたよ〕

それをくずしたくなかったから、座ったまま、待ってた。諦めて目を閉じて待ってて、誰か呼ばれて中へ入ってった時、ふと目を開けたら、私の番号も出てたので、中待合室に入って診察室の前辺りの椅子に座って待った。

それからも長く感じたよ。でも諦めるのが一番楽になる待ち方だね。

15時頃にやっと呼ばれて診察室で、手術してくれる先生の話を聞いた。

最初問診してくれた先生も女性だったけど、若い、

なんとなくちゃらく感じた先生やったけど、担当してくれる先生も女性で、手術の説明、きちんとわかりやすくしてくれた。けど、いろんな患者さん多すぎて大変なんだろう感があふれてたよ。紹介してくれた眼科が手術前に点眼する薬出してくれてるのとは別に緑内障の治療で出してくれてる点眼薬の名前は?って私に聞いてきて、カルテに既に書かれてるはずなのに、私がお薬手帳出そうとしたら、

あーわかりましたわかりました〜ここに書いてくれてるわ〜

問診の時の先生も、紹介状に書いてくれてるやろ?ってことを、聞いてくるし〜って思ったよ。

手術説明同意書を写メ撮っておこうかな。

大学病院は同じ書類を2セットくれたけど、患者保管用のもね。病院に提出用しか、なかったから。

そのあとは、入院サポートセンターに寄って、会計に行って、そこで娘にLINEして

正面玄関の車の送り迎えゾーンの前のベンチで待ってました。15時40分頃やっと娘の乗った茶太郎到着。ベンチでは、駐車場から出てくるの、待ってるっていうおばあちゃんがしきりに、中は涼しかったのに、ここは暑いねぇー暑い暑い、🥵、これ、脱がんといかん!ってニットのベストを引っ張ってたよ。確かに、駐車場から出てくるおばあちゃんの家の方の車もなかなか出てこなかったわ。

娘夫婦に迎えにきてもらえて感謝。

マンションに戻ってつかのま、

入院サポートセンターで昨今は病院でお茶を配るということをしなくなったので、お茶などはペットボトルを持ち込みなどしていただくか、自販機で買うか〜なんて言ってたから、

息子と一緒にチャリで近くのお店に行って、カードでチャージの仕方を息子におしえるのと、買い物をしたのでありました。


父が待合室にいた時、電話してくるので、娘に代わりに電話してもらったら、

父、ひとりで自転車でゆららに行ったし、お昼ご飯も食べた!って言ってたんだって〜

夕方、父に私の方からも電話しておきました。