今日はゆららの日で、実家へ迎えにいくと、父、いつもゆららセットの、カゴを用意して待ってるのに、今日はえっと、何を持っていくんじゃったかのおー?って、ウロウロ。タオルと下着、上の服、他のに着替える?なら、どれか、持っていこう〜って私が言うと

これで、ええ。と、父。

なぜか、2枚着てるよ。シャツ👔半袖のを重ね着してる。

寒いん?

それには答えず、これでええ、

って着替えのシャツは持っていく気ない父。

弟ならいつも、年寄りは清潔にしとかないかん!って言って別のシャツをひとつ取って持っていくけど、

私はたまにはいいかって本人の好きなようにしてる。

ゆららから帰っての、昼の用意は昨日の夜作ったミートソースを、持って来てたのであっためて、パスタを、茹でて、ミートスパゲッティにしたよ。

テーブルの上に父がメロンとリンゴを出してて、今日はリンゴを二つ切った。

切ったリンゴをお皿に入れようと取ったお皿、

塩の塊が残ってて、

コレは、昨日私が茹でた枝豆を入れたお皿だ〜

父さん、ちゃんと洗ってないけん、お塩が残っとったよ〜この皿!

笑。

メロンは冷蔵庫に、しまって。粒コーンスープの素があったんでお湯わかして、作っておいたよ。

帰りにまたメロン🍈を貰った。


マンションに戻って私と息子のお昼は何にしようかなぁ〜って、めぼしいタンパク源が何もない、

そうめんにしよ!卵焼きと、ベーコン🥓ちょっとあったから焼いとこ、枝豆ちぎりときんぴら牛蒡ちぎりの練り物…で食べたんだけど、そうめん盛るお皿に氷🧊🧊🧊とお水使っちゃって、

夫がペットボトルに入れてる水、減っちゃった!んで、あとで足しとかなきゃ!ってその時は思ってたんだけど…


説明すると夫は1リットルのペットボトルひとつと500mlのペットボトル二つに沸騰させた水作って入れてて、大きいペットボトルの水は氷作り用に使ってるみたいで、水や氷やお茶が常に満タンでないと気がすまんタチらしくてうるさい。


だから、午後、帰って来た夫…冷蔵庫の中の一つのペットボトルの水が減ってて、キレタ!!

水使うたら足しとけやー腹立つのおー


ごめん、忘れてた〜

って言ったけど、怒ってたワ


水減っても、とりあえずまだ満タンの水入りペットボトル二つもあるのになぁ〜


先日、焼肉した時の話も聞いて〜

夫が言い出したから焼肉にしたけど、焼肉にすると、息子は自分の部屋でいつも食べてるから、息子の分だけ先に野菜と肉焼いてお皿に盛っていかなきゃならなくて、息子はタレは焼肉のタレの方がいいというので、それを持っていけばいいんだけど。

夫はいつも、大根おろしてポン酢と合わせてタレを作る方が好きで、

大根おろすの、面倒いって言ったら自分でするわーって言ってやり出してくれたのは助かったけど、

私は自分のはポン酢だけでええわって思って、小皿にポン酢ちょっとだけ入れておいた。

けど、ポン酢残りが少なくなってることに気づいてしかも、予備もなくて、

それ、言ったら

夫、なんや!ポン酢なかったら何のために大根すりよんぞ!ってこれ、使うぞ!

って私の小皿に入れてたちょっぴりのポン酢、自分のに入れたー

その後、なんやまだあるやん!思ったよりポン酢あったわ!

ってぼやいてた。

食卓に行ってみると、私の小皿が空っぽになってて、ポン酢の瓶が横に置いてあった。

私はね〜ポン酢の瓶が少なくなってたけど、それをなんなら全部入れてくれたら、夫の大根おろししてる中に入れて十分タレできるだろうと思ってたのに、

私がそれを考えてちょっぴりだけ入れてた小皿のポン酢を、取り上げて自分のに入れた夫の行動に、

やっぱり、自分のことが優先で、妻は我慢するべき存在なんだ!!って考えてる人間なんだ!って身に染みて感じたわけー


それでやっぱりなんで、私を大事にしてくれる人を夫に選ばなかったのだろうって思考に至るのでした〜