今日は2日で、母の月命日。

お経をよみました。








住職さんが読み上げてるCDももらってるので、それを流しながら、一緒にとなえることができます。

朝、いつものように、父とゆららへ行って帰った後のことですが…


父はいつも、ノートに何時に誰が来て何時に誰が帰ったとか、朝、昼、晩に食べた食事とか、記入してるのですが、

もう一つ、手帳にも、同じことを書くように写してます。


昨日、弟が帰る前に、

2026年度版の手帳、姉ちゃん見たこと、あるか?

これは2025年度版なんやが、これにオヤジ、書きよるがー

っていうので、


2026年度版、父さん買いに行って、もっとったけど、あったよ!


どこにもないんじゃがー


と、いうことで探したら、ありました。


で、今日はノートを見たら、

弟が帰省した時間や

弟が帰るので空港へ送った〜

なども、記入されてましたが、日にちが間違ってます!

2/27に帰省したのに、26日になってるし、

昨日のことが2/28になってました。


今日は2/29になってるではありませんか!


今日は3/2だよ!昨日は3/1

タン(弟)が帰って来た日は2/27の夕方よ。


ノートの間違ってる日付に矢じるしして正しい日にちを私が記入して、

こっちの手帳にはまだ書いてなかったから、

正しい日にちのとこに、書いたら?


と、言ったら、父、書いてくれ、

と言ったけど、自分で書かんと!


そういうと書き始めましたよ。

元々、几帳面な父なのです。


血圧測定の記録簿手帳の、日にちが合ってなかったのでそれは毎日、確かめてましたが、ノートと手帳も見てみることにしようと思いました。


私も肝性脳症を起こしていた時は、日付が2日ズレてました。それで卓上カレンダーにバッテンをつけて行くように入院中してたのですが、それでも、どうしてもズレたりしてました。

脳の不思議ですね。


母が亡くなって、父が母が大切にしまってた手紙類を見つけて、読んでたのを、私も見たのですが、差出人の名がおばちゃん(父の妹)の名前になってるのに、中身を読んだら、父が書いたもので、母へのラブレターでした。まだ独身時代のものらしく、昔から豆だったんだなぁって思いました。母への愛情に満ちていて、情熱的でした。

母の実家へ送るので、

女の名前にして出したんよ!って言って、その手紙を捨てようとするので、

捨てんとってー!って私が取り上げたんですが、

何通か、たくさんあったと思うんだけど、あれはちゃんと保管してくれてるかな?

私が気づく前のはもしかして、捨てていってたのかもしれない、

母がずっと持ってたんだから、捨てないでほしいよ。


ゆららで話したおばちゃんで、ご主人が亡くなられて、毎日夜夢の中に出て来て、かなん!

どうしてほしいか、言って欲しい!

って言われてた方がいて、

何日か後に会った時、その後どうですか?

って聞いたら、一周忌によう祈ってもらったけんか、最近はでんなった。

人がひとり亡くなるということはほんに、大変なことよー

未練があって、なかなか成仏できんかったんやと思う〜と、言われてました。


母はさっぱりした性格だったから、ちっとも幽霊になって出て来てもくれませんでした。

夢の中の母はもっと若い時の母だったりしますってそのおばあちゃんに話したら、

お母さんはきっと、ようしてもろて、何の未練なく成仏されたんよ〜

と言ってくださいましたよ。


喪中ハガキを出したから、夫の親戚のおばちゃんからもハガキが来ていて、やっと返信のハガキ書いて今日ポストに入れました。

1人の人間がまだ亡くなると、隙間ができて寂しくなりますね。と書かれていて、

ほんと、みなさん、身近な人が亡くなった時の喪失感を大変なことだとわかってるんやなって思いました。


母の存在は偉大過ぎて、日を重ねるごと、隙間は深くなってる気もします。